2016年09月17日(Sat)

邪念0研究所

はねトびが終わってからロバートを見る機会が減りましたが、
今日やってた「邪念0研究所」っていうネタ、最高ですな。
やっぱロバートはおもろいわ。
posted by 安良町経由村上行き at 21:26 | Comment(0) | 芸能

2016年09月15日(Thu)

朝晩涼しくなりましたね

つい先日までクーラーを付けないと寝られませんでしたが、ここ数日は厚い布団を掛けて寝ないと風邪をひきそうな雰囲気です。これから日に日に涼しくなって行くのでしょうね。どうか台風が来ませんように…
posted by 安良町経由村上行き at 23:48 | Comment(0) | 季節

十五夜

本当の満月は17日ですが、今日はきれいなお月様が出ていますね。

22:40現在やや厚めの雲が出ていますが、月はハッキリ見えています。
完全な満月ではないのでやや欠けて見えますね。

ディテールが全然出ていませんけどこんな感じです。
肉眼だと欠けて見えますが写真にするとまん丸に見えます。
IMG_1325-1280.jpg
posted by 安良町経由村上行き at 19:56 | Comment(2) | 季節

2016年09月13日(Tue)

豊洲市場

これ、白紙撤回もあり得るかも知れませんね。
損失はやった奴らに出させればいい。
専門家会議の提言を技術会議で覆したのは誰か、それを承認したのは誰か。
それをハッキリさせて欲しいですね。

盛り土よりもコンクリートの方が安全性が高いと言っている人もいるようですが、
だったら敷地全体をコンクリートで覆えば良いわけで、説得力がないですね。
しかもコンクリートで覆われておらずに砕石だけの箇所もあるようですし。

てか歴代の都知事がいかに飾り物だったかが良く分かりますね。
石原が「騙された」という発言をしたようですが、騙されたのは都民、国民でしょ。
猪瀬も出て来てるんだから舛添も出て来いよ。
posted by 安良町経由村上行き at 07:17 | Comment(0) | その他

2016年09月12日(Mon)

胃カメラ(兼備忘録)

今日、胃の内視鏡検査を受けてきました。元々は昨年の健康診断で胃に異常が認められたために内視鏡検査を行ったのが始まりで、それから一年が経過したためにまた行いましょうとなったものです。

昨年の検査では胃にポリープが見つかりましたが特に問題はなく、除去する必要もなし。ただし検査の過程で逆流性食道炎が見つかったために現在投薬治療を行っています。

今年の検査では胃のポリープに関しては昨年と同じで問題なし、逆流性食道炎に関しては昨年よりは改善しているものの、投薬を止めるまでには至りませんでした。具体的には胃と食道の境い目は通常きれいなリング状になっているらしいのですが、そこが赤みを帯びてただれたようになっていました。昨年はその中に白斑が何か所か見られましたが、今年は全くなくなっていました。

で、肝心の、痛くなかったか?苦しくなかったか?ということですが…

胃の内視鏡検査を受けるのは昨年が初めてでしたが、その時は鼻から入れるタイプを選択しました。元々蓄膿気味なのと、鼻の粘膜が弱いタイプなので不安はあったのですが、それがズバリ!的中、鼻腔が狭くてスコープが入らないということで途中から口から入れるタイプに変更。その結果、嘔吐反射が治まらず終始ゲーゲー状態でかなり苦しかったです。

そのため今年は最初から口から入れるタイプを選択。昨年よりも喉の調子が良かったせいもあるかも知れませんが、スコープが喉を通過するときにかなり嘔吐反射が出たものの、それ以外は昨年よりもはるかに楽でした。昨年はあまりにゲーゲー言うもので看護師さんが背中をなでなでしてくれたのですが、今年はその必要がなかったので、その点では若干物足りなさを感じました。逆に言えばそういうことを考えられるだけの余裕があったということですね。

途中からは目を開けて周囲を見られる余裕が出てきたので観察してみたのですが、機器はオリンパス製でスコープの太さは約1センチ。5センチ刻みに線が入っていて、先生は70センチの部分を持って操作していました。その時点で50センチ程度入っていたものと思われます。最深部まで入っている時には目を閉じていたので良く分かりませんでしたが、十二指腸まで入っているわけですから、もっと長い所まで入っていたのではないでしょうか。検査後1時間は飲食が禁止されましたが、それ以外は制限事項はなく、体調の変化も起こりませんでした。

検査手順について

・前日は夜8時以降の飲食禁止(水、お茶、スポーツドリンクは可)
・当日は朝食不可(水、お茶、スポーツドリンクは検査時刻の30分前までなら可)
・通常服用している薬は起きた時に飲むこと(食後でなくても可)

そして当日…

(1)胃を洗浄する液体を飲む。
  (ガスコンドロップ内用液2% 5ml)

(2)喉の麻酔薬を口に含み、喉奥に溜めた状態で5分間待つ。
   5分経過後は麻酔薬を飲み込んで、その後十分にうがいをしました。
  (キシロカインビスカス2% 5ml これが結構辛かったです)

(3)ベッドに左側を下にして寝せられて、抱き枕を抱かされる。
  (キャラものとかではない、長めのごく普通の枕でした)

(4)口元にトレイとティッシュを敷かれる。
  (ツバは飲み込まずに出してくださいねーと)

その後、口にマウスピースを装着され、「じゃ始めますよー」と、心の準備を整える暇も与えられずに開始。途中スコープの先端が喉を通る時にかなり嘔吐反射があったのと、喉の付近を押されているような痛みが若干感じられましたが、腹部の違和感などは感じられませんでした。途中スコープが動いているのは分かるのですが、それが出し入れに伴うものなのか、向きを変えるのに伴うものなのか、そこまでは分かりませんでした。

何分か経った頃に先生が「大きく息を吸ってくださーい」「楽にしてくださーい」というのを2回繰り返しました。そしてしばらくすると看護師さんがスコープを拭き始めたので、そろそろ終わりだなと思っていると、「じゃ、終わりますね」と言ってスコープをゆっくり引き抜きましたが、その時は嘔吐反射は起こりませんでした。

検査に要した時間はだいたい12〜13分程度だったでしょうか。終了後はマウスピースを外されて、よだれと流れ出る涙をティッシュで拭いて終了。まだ喉の麻酔が効いた状態なので違和感はありますが、会話は問題ありませんでした。

費用は?

3割負担で4510円でした。私の通っている医院ではそれに先行して予約時に血液検査も実施しているので、それを含めると7200円位でした。でもこれだけの費用で内視鏡検査を受けられるならば決して高いとは言えないでしょうね。

苦痛の度合いは?

単なる「痛み」と捉えるならば膀胱の内視鏡検査や、奥歯の根管治療の方が痛かったですね。胃カメラの場合は痛みというより嘔吐反射による苦痛の方が大きいので、ちょっと方向性が違うような気がしました。検査後に体調不良を訴える人もいるようですが、私の場合は1時間の飲食禁止以外は特に支障がなかったのが幸いでした。

なお胃カメラを飲む際に鎮静剤などの注射を行う医院もあるようですが、私が通っている医院ではそれは行いませんでした。体調にもよるのかも知れませんが、今日くらいの苦痛の度合いであれば、鎮静剤は不要と感じました。何よりも終了後にすぐ車を運転して帰れるのはありがたいです。

この位だったら楽勝!と思って来年気軽に受けたらまたゲーゲー言うかも知れませんね。

posted by 安良町経由村上行き at 19:47 | Comment(0) | 日記

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