2016年10月25日(Tue)

東京オリンピック

ボート会場を新設の会場にするのか既存の会場にするのか、新設するのであれば常設にするのか仮設にするのか。また仮設住宅を選手村として使うのか使わないのかなど、様々な課題がありますが、昔と比べてオリンピックという大会自体に有難みがなくなっているというか、ワクワク感は感じられなくなりましたね。

前回の東京オリンピックの時はあまり良く覚えていませんが、1972年の札幌冬季オリンピックの前は日本中がワクワク感に包まれていたような気がします。そしてその象徴だったのがトワ・エ・モアが歌った「虹と雪のバラード」という曲だと思います。その歌詞の中に出てくる「町ができる 美しい町が」というフレーズと「生まれかわる サッポロの地に」というフレーズにはたまらないドキドキ感を感じたものでした。

つまりオリンピックを開催することによって町も建物も全て新しくなる。開催地はもとより日本国中がどんどん発展するという希望に満ち溢れていたような気がしますし、実際そういう道を歩んできたという事実もありますね。

でも今はそういう時代じゃない。アスリートだって一生に一度出られるか出られないかという大会なわけですから、そのために新しく作られたまっさらな常設競技場で戦いたいと思うのは当然のこと。でもそれをレガシーとして活用することができるのかどうか。そう考えると既存の競技場の使用や仮設競技場の使用もやむなしと考えざるを得ない面もあります。仮設住宅を選手村として使うって?そんなケチくさいことしないで立派な選手村を作ってやれよ。でも終わったらどう活用するの?答えは簡単には出ませんね。

とにかく前回の東京オリンピックや札幌オリンピックの時のように、それを境にして人々の生活が一変するような時代じゃないことも事実。オリンピックという大会自体、どちらかというと発展途上にある国々で開催した方が、より有意義な大会になるような気もします。

とはいえ、生きているうちに自分の国で二度もオリンピックを見ることができるのですから有難いと思わなければバチが当たりそうですね。(たぶん4年後はまだ生きていると思いますが…)
posted by 安良町経由村上行き at 22:11 | Comment(0) | スポーツ

勘弁してくれ

右折レーンが発生する少し手前の位置で、先行車の後ろに付いて青信号になるのを待っている時に、後ろから猛スピードやってきて斜線の部分からグワアアアっと右折レーンに入っていくバカトラック。「灯油配達中許してね」じゃねえよ。いったん減速して先行車の様子を見てから入れよな。そういうヤツに限って対向車が動き出す前に見切り発車で曲がって行くんだよな。
posted by 安良町経由村上行き at 18:49 | Comment(0) | 交通

高樹沙耶容疑者逮捕

ダンスはうまく踊れない人かと思ったら、それは高樹澪さんでした。
どうもすいませんでした。
posted by 安良町経由村上行き at 18:00 | Comment(2) | 芸能

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