2017年03月08日(Wed)

ヤマト値上げ検討

確かに佐川が投げ出したAmazonの配送を請け負った影響が大きいのかも知れませんが、儲からない仕事を大量に取ってきたのは経営者の責任でしょう。Amazonのような強すぎる大口顧客の言いなりにならない体制も必要でしょうね。
posted by 安良町経由村上行き at 06:00 | Comment(2) | その他

寒い朝

3月8日(水)午前5:45現在

アメダスの午前5時の気温は0.5度なので冷え込みはさほどでもありませんが、
車のガラスは四方向ともにガリガリに凍っていました。
フロントワイパーは立てておいたので大丈夫でしたが、
リアワイパーを立てるの忘れたので貼り付いていて、しばらく取れそうにありません。

昨夜からの新たな降雪は1センチ程度です。

TeNYの天気予報、今朝は岡田君かあ…
新光町付近も建物の屋根は真っ白ですが、ずいぶん夜明けが早くなりましたね。
posted by 安良町経由村上行き at 05:49 | Comment(0) | 季節

懐かしのプッシュ式赤電話

全ての写真は画像クリックで1280サイズに拡大されます。

これはかなり以前にヤフオクで入手したものですが、結構珍しい機種ではないでしょうか。ただし中身をくりぬいた「ガワ」だけの状態で入手したものです。
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機種名は678-PN、1984年10月に製造されたものです。
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ボタンの横には番号案内有料化のお知らせが貼ってあります。番号案内が有料化されたのは1990年12月1日ですから、最低6年間は使われていたことになりますね。
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筐体はきれいな状態が保たれています。ただし黄色の帯は剥がれた部分が多かったので、いったん全部剥がしたのちに似たような色の粘着シールで再現しました。
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カールコードには若干のべたつきが見られます。
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これを何とか使えるようにできないだろうか、そう考えた結果、家庭用のプッシュホンを組み込めばいいんじゃないかという結論に達しました。そこで当時持っていた600-Pだったか601-Pだったか忘れましたが、家庭用プッシュホンの中身を移植することにしました。

で、どういう方法を使ったかというと…

アクリル板を加工して基台部分を作って、そこに家庭用プッシュホンの部品を移植することにしました。
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いつごろ作ったのかは忘れてしまいましたが、少なくとも10年以上は経っていると思います。アクリル板で作った基台を、筐体に元からあった穴を利用してねじ止め、アクリルの基台には段を作って中段にベルを、上段に基板をねじ止めしました。
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上段にねじ止めした基板です。上カバーをかぶせた時にフックがちょうど良い位置に来るようにするのに苦労しました。回線オンオフ用の接点の汚れを落としておきましたが、このへんはアンプのリレー接点の清掃と似たような感じですね。
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プッシュボタン部分の基板です。この周辺はオリジナルかもしれませんが記憶が定かではありません。
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コイン投入口ごとに通路を作って別々の場所に落ちるようにしてあります。
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別々の通路を通ったコインは料金箱の別々の場所に入るようになっていますが、紙で作った箱を並べただけで超アナログな方式です。受話器の上げ下げの状態にかかわらずコインは料金箱へ入る仕組みになっているので、返却口は機能していません。
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アクリル板の接着には専用の接着剤を使用しましたが結構頑丈に仕上がりました。特に重量がかかる部分もないので当分大丈夫だと思いますし、機械自体が壊れても家庭用のプッシュホンは今でも容易に入手できるので移植すればOKでしょう。ただ問題は自分自身にその気力が残っているかどうか、それが最大の問題ですね。

で、ちゃんと使えているかどうかですが、もちろんフレッツ光に接続してちゃんと使えています。中身は普通の家庭用プッシュホンですからね。当初時々ガサガサ音がしましたが接点を清掃したら直りました。ベルもなかなか良い音で鳴っていますが、台座を金属板にすればもっと良い音で響くかも? でもそこまでやる元気ありません。
posted by 安良町経由村上行き at 00:00 | Comment(0) | その他

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