2017年09月11日(Mon)

米山知事

頼むからあんまり変なこと言わんでくれ
posted by 安良町経由村上行き at 18:40 | Comment(0) | その他

小田急沿線火災

火災なのに何で踏切支障報知装置がグルグル回ってるのかと思ったら、
線路側から消火したいという消防の要請で警察官が非常ボタンを押したそうですね。
しかもそれが指令から列車に状況が伝わる前だったために、
あの位置で列車が自動停止する結果になったらしいです。

じゃあ誰が悪いのかと考えた場合、誰も悪くないんですよね。
強いて言うならば非常ボタンの押し方に問題があったとも言えそうです。
あの踏切の非常ボタンを押せば、あの場所で列車が停まるのは当たり前ですから。

でも仮に一つ手前の踏切の非常ボタンを押した場合、
今度は反対方向の列車があの場所で停まることになりますから難しい問題です。
もし押すのであれば現場の前後両方の踏切の非常ボタンを押す必要があるでしょうね。

今回は幸いにも大惨事になりませんでしたが、
踏切支障以外、特に沿線火災の場合には非常ボタンを押してはいけないという取り決め、
または前後両方の踏切の非常ボタンを押すという取り決めが
必要になってくるかも知れませんね。

(追記)
今日のニュースによれば運転士は火災だとは思わずに
踏切の安全点検をしていたとのことですが、
じゃあ非常ボタンを押した警察官と押させた消防士は何をしてたのかってことですね。
消防士はともかく警察官は現場に残って列車の運転士に説明せなあかんでしょうな。
そうすればもっと早く列車を移動させることができたと思います。
posted by 安良町経由村上行き at 17:49 | Comment(0) | 交通

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