2018年04月10日(Tue)

ハードディスク交換

確か前回PCのハードディスクを交換したのは記憶をたどる限りでは2015年の7月だったと思います。2013年1月にケーズデンキで新品で購入してバックアップ用として使っていたWD5000AAKXをシステム用に転用したものですが、今年に入ってからスリープからの復帰に時間がかかるようになって、なおかつCrystalDiskInfoでC5とC6に注意表示が出るようになりました。ちょうどヤフオクに中古ですが稼働時間が2000時間以下で状態の良い品物が出ていたので、落札してこのたび交換完了しました。

左:交換前 WD5000AAKX       右:交換後 WD5000AZLX
IMG_2475-1280.jpg

Western Digitalのハードディスクを接続していると無料で使用できる"Acronis True Image WD Edition"を使ってクローンを作製、1時間くらいで終わりました。PCの内部はCPUファンとヒートシンク周辺にほこりが多かった程度で意外にきれいだったので、清掃にはさほど時間はかかりませんでした。

ところがハードディスクの交換を終えてPCのケースを閉めようとしてもどこかに引っかかって閉まりません。30分以上格闘しても閉まらないので良−−−−−く見たら、ハードディスクと光学ドライブが収まっているユニットがPC本体に完全にはまっておらずに浮いた状態になっていました。よく確認すれば簡単に分かることなのですが、数年に一度の作業ともなると、前回のことは忘れているので気を使います。でも無事完了して良かったです。

ライセンスも問題なし、Windows Updateもちゃんと実行できたので恐らく大丈夫でしょう。

2015年7月8日 WD5000AAKX Windows7
WD5000AAKX 2015_07_08.jpg

2018年4月13日 WD5000AZLX Windows10
WD50000AZLX 2018_04_13.jpg

前回の測定時はWindows7、今回はWindows10ですし、CrystalDiskMarkのバージョンも違うので単純比較はできませんが、交換後のWD5000AZLXは通常のHDDとしてはかなり良い数値が出てるんじゃないでしょうか。
posted by 安良町経由村上行き at 22:47 | Comment(0) | PC

カウンター
Copyright(C)2018 Aramachi Transport Museum All Rights Reserved. 無断転載、二次使用等禁止致します。

Powered by さくらのブログ