2018年10月08日(Mon)

築地

Here we go, come on!

♪築地(つきじ)は閉場、築地(ついじ)は中条
 なななな、なかじょう、いまは胎内市
 県民でも「ついじ」と読めるのは阿賀北民だけだよね?say!

なんだこいつーーー!!!
posted by 安良町経由村上行き at 20:07 | Comment(2) | その他

ブックオフ村上店にて2

さっそく転売屋のおっさんと店員が揉めてましたわ。

午後から行ってみたら、いつもの転売屋のおっさんが左手にスマホを、右手に商品を持って、どうやら左手でバーコードの番号を入力している模様。なんでバーコードリーダーを使わないのかと思ったら、そういえば最近はバーコードの上に値札を貼ってある商品が多いので、バーコードリーダーが使えない商品が多いんでしょうね。なるほど店側もちゃんと対策はしていたわけですね。

ちょっとハードオフ売り場をながめてから戻ってみたら、ちょうど店員が出てきて、その転売屋に色々「お願い」している最中でした。さりげなく近づいて様子をうかがったのですが、お互い小声だったので細かい内容までは良く分かりませんでしたが、転売屋は、どこかから200万円だか借りてやってるとか、政治も同じだとか、そんなことを言っていた様子。

それに対して店員は会社の経営状況を絡めながら、地域のお客さんに買って欲しい旨や、自分で読むために(スマホで調べて)買うのは一向に差し支えないということを言っていたように聞こえましたし、あくまで「お願い」だと言っているように聞こえました。

結局なんやかんやで15分くらい揉めていましたが、同じ場所で立ち尽くした状態で揉めていたので、正直、二人ともジャマでしたわ。

その後、その転売屋は数冊の本を買って行きましたが、その際にレジのスタッフが「お売りいただける本がございましたらお持ちください」って・・・。転売屋が本を持ち込むわけないですよね^^ というわけで貼り紙は早速効果があった様子ですが、あの転売屋のおっさん、決して納得していたわけではなさそうなので、今後の動向が気になります。

ちなみにその転売屋のおっさんは、常にワイシャツ姿できちんとした身なりをしているので、最初は図書館かどこかの公共施設の人が蔵書を増やすために来ていて、だぶらないように検索しているのかと思っていたのですが、そうじゃなくて単なる転売屋だったという結末です。

「地域のお客さんに買って欲しい」の意味・・・
本が地元のお客さんの手に渡れば、読み終わってからまた売りに来る可能性がある、つまりその地域内で商品が循環するという意味もありそうですね。
posted by 安良町経由村上行き at 15:35 | Comment(4) | ハードオフお買い物日記

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