快晴のお城山から村上市街、日本海、下渡山(げどやま)を望む
正面が北西、視野角でいうとこれでだいたい180度くらいです
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大佐渡と小佐渡が国仲平野で分かれて見えるのと、ちょっとだけですけど粟島も見えるのにお気付きでしょうか
2019年11月23日(土)撮影、6300x1361サイズの超特大画像あります
 

2019年02月21日(Thu)

セブン・韓国・高野連

最近はめんどくさい問題がいっぱい出てきてますね。

セブン・イレブンの営業時間短縮問題に関しては、そもそも24時間営業の店舗がそんなにたくさん必要なのかと思うことがあります。村上で考えた場合、国道沿いの店舗は除外した、いわゆる市街地に限定して見ても、セブン・イレブン4店舗とローソン1店舗の合計5店舗が存在します。いくら夜中に働いている人もいるとはいえ、こんな村上のような田舎町の狭い範囲内に終夜営業の店が本当にこれだけ必要なんだろうかと思うこともあります。終夜営業をすることによって利益が圧迫されているのであれば、そもそもその店舗は必要なのかどうか、本当に需要があるのかどうかということも考えてみる必要があるかも知れませんね。本部の言うように公共インフラだと言われればその通りかもしれませんが、じゃあ、お客さんが一人でも来る限りは店を開けておく必要があるのかと言われれば微妙だと思いますし、利益が出なくてもいいのかと言われればそれも困るでしょうし、例外を認めてしまえば、うちもうちもとなってブランドイメージが保てなくなるというのも分かりますし、難しい問題ですね。元旦休業の商店が増えるなど働き方改革が言われている昨今、バブル期同様イケイケの方針を貫くのか、時代に応じた変革をして行くのか、コンビニ業界も分かれ道に来ているような気もしますね。

高校野球の球数制限問題に関しては、もうちょっと早くから話し合いを始めて、とりあえず新潟でテストケース的にやってみても良かったような気もします。でも高野連も決して新潟の取り組みを否定しているわけではなさそうなので、今後うまく調整できればいいと思います。部員の多い学校と少ない学校とで条件に差が出るのを懸念している人もいるようですが、人数の多いチームと少ないチームで差が出るのは当たり前ですからね。

韓国は2年前1年前にそれぞれ「今まで韓国寄りだったメディアまで敵に回すことになって、右も左も関係なく日本国中に嫌韓が進む・・・」と書きましたが、最近じゃ六本木や赤坂の局まで苦言を呈し始めましたし、順調に来てるじゃないですか、オモロイ国(笑)。
posted by 安良町経由村上行き at 23:05 | Comment(2) | その他

別冊 週刊読売 鉄道100年の記録

1970年12月10日発行。

ブックオフにしては珍しいプレミア価格の商品ですが、数か月前にお目見えしたときには1,000円の値札が付いていました。でもいくら48年以上前の貴重な雑誌とはいえ、定価380円のものを1,000円で買う気にはなれませんでした。それで行くたびに値下げされていないか確認していたのですが、ようやく500円に値下げされたので購入しました。

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この雑誌が欲しかったのには理由があります。裏表紙に載っているキドカラーの広告に使われているC11ポンパ号の写真が欲しかったからです。"DISCOVER JAPAN"の看板を掲げて全国を回ったこの列車、もちろん自走ではなく他の機関車にけん引されての運行でしたが、1971年(昭和46)3月26日に実際に三条駅へ見に行きました。

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下の写真はホームページの方に掲載しているものと同じ写真を拡大したものですが、当日は三条駅前に入場待ちの列ができていたと記憶しています。あれから間もなく48年、大昔のお話です。

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何年か前にヤフオクで入手したポンパ君の貯金箱、高さ約20センチ、もちろん当時物です。
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posted by 安良町経由村上行き at 20:40 | Comment(0) | ハードオフお買い物日記

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