快晴のお城山から村上市街、日本海、下渡山(げどやま)を望む
正面が北西、視野角でいうとこれでだいたい180度くらいです
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大佐渡と小佐渡が国仲平野で分かれて見えるのと、ちょっとだけですけど粟島も見えるのにお気付きでしょうか
2019年11月23日(土)撮影、6300x1361サイズの超特大画像あります
 

2020年01月31日(Fri)

安良町さんぽ番外編(2020年1月31日)

未発表写真集です。

右側が飯野桜ケ丘児童広場です。
突き当りの白い車のいる所がいわゆる「鮭の壁」ですが、
そこから少し入った所ですね。
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むらかみ食材MAP、海の恵みがたくさん紹介されています。
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駅前の村上プラザ跡地です。
高校の頃はジャスコがあってプラザがあって、駅前黄金時代でした。
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プラザの駐車場のペイントですが、何とか修復できないかと思ったのですが、
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何と書いてあったのかサッパリ分からず修復できませんでした。
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この看板も随分昔からありますね。
場所的には北線のドラッグトップスの向かいです。
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八百金商店は売り物件になっていますが閉店したのではなく移転したようですね。
それにしてもこの建物・・・
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三角形の店舗になっていて、さぞかし使いづらかったでしょうね。
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理容アオキでしょうか、こちらも古そうな建物ですね。
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上町のまるい!ありましたねえ!!
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うおやの店先に下げられた塩引き鮭ごしに「鮭こうば」と「鮭こうばII」を望む
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トラヤの駐車場のロゴは剥がれていましたが、
これはかなり以前から剥がれていたと思います。
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伊狩洋服店ですが営業中のようでした。
隣の開運堂ベーカリーの建物が活用できればすごくいい雰囲気の並びになりますね。
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村上小学校の横にあるこのオブジェ、
かなり歴史的な価値がありそうな雰囲気ですが、詳しいことは分かりません。
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これだけ素晴らしいオブジェがあるのですから、
ぜひ案内看板を建てて欲しいものです。
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こういう案内看板がもっと増えるといいですね。
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等覚寺越しに夭夭亭を望む。
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こういうのも探し始めたらハマりそうですね。
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寺町の浄念寺から大工町方面を望む。
右が平和パン跡、左が最近できた「まちのカフェ珈琲屋」です。
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そして締めは東(あずま)まんじゅう店の向かいの公衆トイレです。
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主に市場関係者用だと思うのですが、仕切りのないトイレって・・・
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初めて見ましたよ。

終わり。
posted by 安良町経由村上行き at 23:24 | Comment(0) | 観光

2020年01月27日(Mon)

マンホールを探せ

昨年12月13日にUXの"ヤンごとなき!"で放送された
マンホールのふた探し第5弾は村上市からでしたが、
そこで紹介されたカラーのマンホールのふたが市内某所にあります。

マンホールカードというのがあって、たとえ同じデザインであっても、
そこに記載されている緯度経度と同じ場所じゃないとダメなんだそうですが、
これがズバリそのものです。

キズの入り具合が番組で紹介されたものと同じなので間違いありません。
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これは以前このブログで紹介したものですが、
キズが入っていませんし、周囲のコンクリートの様子も違います。
ということはこのカラーバージョンは2個あるということになりますね。
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ところが!!!

何と!もう1個発見!!!!
色使いがちょっと違いますね。
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「お」の字の左側の矢印は何を意味するんでしょう。
開けるときの回転方向?
だとすると右回しで開けることになるのでしょうか。

無着色バージョンはあちこちにあるのですが、
このカラーバージョンは、あそこにしかないものと思っていました。

ところがあそこにもあそこにもあって、全部で3個発見しました。
わざと背景を写さないように撮ったので興味のある方は探してみてください。
3個ともに200mくらいの範囲内にありますよ。

今のところはこの3個しか見つけていませんが、
もしかすると他の場所にもあるのかも知れませんね。

そして!

それよりも貴重なものを発見!!

電電公社のマークの入ったマンホールのふたがありました!
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若い方たちはこのマークを見ても何のマークか分からないでしょうね。
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何と!もう1個発見しました!!
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マンホールのふたを探すために下を向いて歩いていると危険なので、
無意識に前を向いて歩くようになって確認漏れが起きやすいのですが、
安全第一ですからこれは仕方ないでしょうね。

でもそれよりも電電マークの入ったふたが残っていたのには驚きました。
頻繁に開け閉めするものではないとはいえ、耐久性のあるものなのですね。

他にもハマナスがらの小さなカラーのふたがあちこちにありますが、
探すときには前もちゃんと見て、事故らないように注意してくださいね。
オマエモナーと言われそうですけどね(笑)
posted by 安良町経由村上行き at 22:33 | Comment(2) | 観光

2020年01月26日(Sun)

安良町さんぽ(2020年1月26日)

今朝、リポDを買うために5kmも歩いたにも関わらず、
天気が良かったのでまた午後から歩くという暴挙に出ました。

お昼過ぎの村上駅です。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
タワーの「村上駅」の文字の緑色の部分だけを見ると、
"JR"という文字に見えるという仕掛けになっています。
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2番線では12:26発の上り新潟行きE129系電車が鮭に見守られて発車を待っています。
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同じ2番線の下り方では13:47発の下り酒田行き40系気動車が待機中ですが、
村上駅の2番線はこういった上下2本の列車の同一ホームで運用が可能になっています。
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子供たちから鮭の赤ちゃんへのメッセージ集です。
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旧型ポストとカード公衆電話のコラボレーション、ダイヤル電話なら完璧ですね。
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駅前の百武(ももたけ)書店ですが、やっているのかどうか分かりませんでした。
電話番号の局番が一桁のままというのも時代を感じさせます。
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国道345号線の瀬波温泉跨線橋ですが、昔は松山跨線橋と呼んでいました。
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ここは上り列車の定番撮影ポイントでしたが手前のポールが邪魔なので、
長いレンズが必要ですしアングルもかなり限られそうですね。
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「磯部電業社」跡地でしょうか。
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日立のキャラクターの「ポンパ君」がお出迎え。
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こちらは肴町の河内神社ですが、
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中に入って振り返ると、鳥居の中にマツキヨが!
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こちらは小国町のタケシ床屋です。
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こちらは安良町の山貝床屋ですが、
最近は郊外に格安店が増えたので昔ながらの床屋さんの経営は大変でしょうね。
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大町の海鮮一鰭(イチヒレ)ですが、2階の大町文庫というのは、
村上高校で教鞭を執っていた本間先生などの蔵書を収めた私設図書館だということです。
https://www.sake3.com/murakamichelin/961
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大衆小料理の「長太」、宮治食堂だった場所ですね。
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うおやの鮭は見事の一言なのですが、
できれば腹を全部切り開かないで一か所残して欲しいですね。
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向かいの「鮭こうば」へ案内する貼り紙が出ているのは良いのですが、
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奥まった「鮭こうば」よりも、
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隣の「鮭こうば2」の方が目に入りやすいので、
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入ろうとしてこの貼り紙を見てなんじゃこりゃ?と思う人もいるでしょうね。
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幸助薬店、そういえばありましたねえ!
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この手の案内板は分かり易く書かれているので役に立ちますね。
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まちなか循環バス「村上小町郵便局前」バス停です。
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こちらは村上小学校ですが、フェンスの手前は市役所の駐車場になっています。
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市役所の裏側にはレトロな建物と門柱がありますが、
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ここは村上高等学校の跡地です。
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この水色の建物は守衛所か何かだったのでしょうか。
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そして!下水マンホールのカラーバージョン発見!
どうやら前回見たのと同じ場所のようですが、
ということは、あそことここと、最低二か所あるということですね!!
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東まんじゅう店は結構お客さんが入っていました。
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ここはあまり良く分からないのですが、
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過去の祭りポスターなどが展示されています。
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そして!ノーベル乾電池の看板発見!!かなりの年代物でしょうね。
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去年の暮れに見つけた謎の鳥居ですが、
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周囲をフェンスで囲まれていて、
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どう見ても現役ではなさそうですね。
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そして藤基神社の前を通って、
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長井町のほてい様を見ながらお帰りです。
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前回生活感がまったく感じられなかった駅前のJRのアパートですが、
第3棟に洗濯物が出ているお宅が何軒か見られました。
ただ第1棟はありましたが第2棟は発見できず、
「JR村上寮」と書かれた三階建ての建物がありました。

パチンコラスベガスは近付いてみたらパチンコの音がしたのでやってますね。

跨線橋下の撮影ポイントは昔、何度も三脚を立てて列車の撮影をしたものです。
当時と状況はあまり変わっていませんが雑草やポールなどの障害物が多いので、
ベストポジションはすごく狭く感じられました。

日立のキャラクターのポンパ君、これも懐かしいですね。
スイッチを「ポン」と押すと「パッ」とつくテレビのキャラクターでしたが、
最近のテレビは何秒か要するものが多いのでこの表現は使えませんね。

「鮭こうば」に関しては、公開していない方の「鮭こうば2」という名前をやめて、
看板も出さない方が観光客にとっては親切なような気がします。

幸助薬店の文字がうっすらと残っていたのには驚きましたが、
それ以外にも電話番号の局番が一桁のままの看板が結構見られました。

今日の午後の部は約5km、午前の部と合わせて10kmも歩いたので疲れましたが、
歩く習慣を付けたら疲れが翌日に残りにくくなってきました。
やっぱり自分の足で歩くというのは大切なことなのですね。

でも狭い村上の町なので、もう徒歩で行ける場所がなくなってきましたね(笑)
あとは小路を散策するしかなさそうですが、それには下調べが重要になりそうですね。

1月26日版はこれで終了です。
ありがとうございました。
posted by 安良町経由村上行き at 22:58 | Comment(2) | 観光

あさイチで

リポD買いに 原信へ

往復5km歩いたら疲れました。

最近は歩ける範囲内はなるべく歩くようにしているのですが、
国道の原信まで歩いたのは初めてです。

今日は往復で違う道を歩いたのですが、行きが約2.2km、帰りが約2.8kmで、
どちらの道を歩いても途中に山越えがありますし、
特に帰りはインターの前の坂道をリポDを2箱持って歩いたので疲れました。

でも歩くと色々な発見がありますし、
別の町に来たみたいで新鮮な気持ちがして体調もいいですね。
今度カメラを持ってゆっくり歩いてみたいです。
posted by 安良町経由村上行き at 10:38 | Comment(0) | その他

2020年01月25日(Sat)

安良町さんぽ(2020年1月25日)

しかしこの時期に雪の”ゆ”の字もなくて、
傘も持たずに普通の靴で歩けるなんて夢のようですね。
でも雪がなくて困っている方々も多いですから、
人前ではあんまり喜びの表情を見せない方がいいのかも知れませんね。

徒歩圏内では行ける場所がもうなくなりつつあるので、
前に見た場所が出てくることもあると思いますが許してやってください。

長井町の高橋靴店、13日の祝日に来たときにはシャッターが降りていたので、
営業しているのかどうか分かりませんでしたが、
今日はシャッターが開いていて営業していました。
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上町(かんまち)通りから下渡山(げどやま)を望む。
1月の下旬で雪もなくこの青空、信じられないかも知れませんが現実です。
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道路の反対側から撮影、町屋造りの商店が並びます。
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安良町の居酒屋食堂もりた、ここも昔からありますね。
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新潟日報販売所の前には、
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仏海上人生誕の地の石碑があります。
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川村肉店があって、
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"NIJIYA coffee"がありますが、ずっとニジヤではなくニンジャだと思っていました。
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小国町のホンダデンキでは、
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ナショナル坊やがお出迎え。
ヤフオクに出したらいくらで・・・、いえいえそんなこと考えちゃいけません。
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ホッタ床屋、ありましたねえ・・・
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お茶の常盤園(ときわえん)、ここも老舗です。
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そして・・・

村上駅
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このNew Daysには入ったことがありませんが、
昔のキヨスクよりも良さそうな感じですね。
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前にも書いたことがありますが、このグルグルは何をするためのものなのでしょう。
もしかして旗などのポールを立てるときのアシスト用として使うのでしょうか。
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奥の留置線にはE129系が停まっているのが見えますし、
左側の有人改札口のガラスにはキハ40系の姿が写っています。
おそらく2番線に停車中の酒田行きでしょうね。
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ホームの天井には何と!鮭がぶら下がっています。
作り物でしょうか?
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いえいえ、南小学校の生徒が作ったホンモノのようです。
腹を全部切り開かずにちゃんと一か所を残してありますね。
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一方、待合室ではぬいぐるみの鮭が口を開けてお客さんを見つめています。
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外へ出たらちょうど"あべっ車"が到着するところでした。
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待ち構えていたわけではありませんが、なぜか遭遇率が高いんですよね。
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お客さんが乗っているかどうかまでは分かりませんでした。
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村上駅からはお客さん一人を乗せて出発待機。
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乗るのかも知れないと期待を持たせて申し訳けありませんねえ(笑)
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”のんびりと 鮭といで湯の 城下町” なかなかいいキャッチコピーですね。
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こちらは大衆割烹味作(あじさく)です。
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駅前交差点付近では村上営業所行きのバスと、
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北中(きたなか)行きのバスに遭遇しましたが、いずれも新潟22ナンバーです。
1368は前後ドア車ですし、相変わらず古いのばかり回ってくるようですね。
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ここは飯野一丁目のお稲荷さんですが、
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護摩堂(ごまどう)稲荷と呼ばれています。
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隣は集会所の・・・

"いいの、快感〜"です。
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お後がよろしいようで。。。

本日の歩行距離は約4kmでした。
posted by 安良町経由村上行き at 23:06 | Comment(0) | 観光

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