2016年07月24日(Sun)

ハードオフお買い物日記 KENWOOD LS-1001編

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7月23日の土曜日に久しぶりに新潟のハードオフ巡りをした帰り道、松崎店に寄った際に見つけたのがこのLS-1001です。以前から欲しい機種ではあったのですが、村上では12,960円と高くて手が出ず、この日に訪れた女池店でも状態のあまり良くないものが5,400円だったので買わずに帰途についたのですが、松崎店ではなんと3,240円、しかもジャンクではなく10日間の返金保証という品物でした。

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すぐ近くにはラッピングされた状態の同機種が置かれていて、そちらは3か月の返金保証付きで8,640円、一方こちらはラッピングされておらず、多少のキズ汚れは見られるものの3,240円、あまりの価格差に不安になったので店員に聞いてみることにしました。

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そしたら動作やユニットの状態は問題ないけれど、全体的な状態を考慮してこの価格になったという、いまいち良く分からない説明をしてくれました。確かにエッジやバッフルの部分にやや目立つ拭き跡があったり、若干のキズは見られるものの価格差ほどのものでもなく、なおかつ7月に入ってから入荷した品物のようだったので、次に来るときにはなくなっている公算が高いと思い、購入に至りました。

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帰ってからウエットティッシュで拭いてみたのですが、片一方はティッシュに汚れが殆ど付かないのですが、もう一方はティッシュが真っ茶色になってしまいます。片側だけタバコの煙にでもさらされていたのでしょうか。シリアルナンバーも同じですので、別のユーザーが使っていたものとは考えられませんし、外見は殆ど違わなかったのに不思議な現象です。もしかするとこのへんが安かった要因なのかも知れませんね。

丹念に汚れを拭き取ったつもりだったのですが、写真で見ると黒い部分に汚れが残っているのが分かりますね。
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一番大きな傷でこんな感じです。あとは小さな擦り傷や汚れが散見される程度で、まずまずのコンディションだと思います。
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角の部分か一か所めくれていますが、他の部分はほぼ無傷でした。サランネットは何箇所かこすれた感じの部分はありましたが、穴が開いている所もなくかなり良好なコンディションでした。
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また写真では分かりにくいですが、片側のウーファーのエッジ部分に拭き跡があって、それを消そうとしてウエットティッシュで拭いたら余計悪くなって焦りました。下手に水拭きしたりすると、乾いたときにその部分だけ白いまだら模様になったりして処理が面倒ですね。

肝心の音質ですが、一言でいうと扱いが難しくて神経質なスピーカーという印象を持ちました。使用するアンプや置き場所などによって音がガラッと変わってしまうので、セッティングにはかなり苦労しそうです。

特に中音域に若干の盛り上がりがあって、先日購入したテクニクスのコンサイスコンポに接続すると余計にそこが強調されてしまい、エレキギターの特定の音階がものすごく強調されてしまったり、太田裕美の声が野太く感じられたりすることがありました。

ヤマハのA-6aに接続してみると上記の症状はかなり緩和され自然な音になりましたが、全体的には低音域が良く出る反面、高音域の伸びや切れ味がやや不足かなと、そんな印象を持ちました。女性ボーカルもかなり自然な感じに聞こえましたが、エロさやセクシーさという点はやや不足気味かなという印象を持ちました。

でもこのクラスで、決して状態も悪くないものが3,240円で買えれば文句は言えないでしょうね。ハードオフでの買い物としてはかなり満足度の高い買い物となりました。
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posted by 安良町経由村上行き at 13:08 | Comment(0) | ハードオフお買い物日記
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