2016年08月14日(Sun)

SMAP解散

ついに来たかという感じですが、こういった重要な発表を深夜に行うって、どれだけ非常識な事務所なんでしょう。しかもオリンピック期間中ですし。メンバーは全員事務所に残るって言ってますけど、木村以外の4人はどこかへ移籍した方が良さそうに思いますけどね。

某巨大アイドルグループの中の派生ユニットのメンバーの解雇が発表されたのも確か朝の4時前、一般感覚とずれまくった対応に驚愕したことがありますが、まあ同じ穴のムジナってところでしょうな。

しかしバンキシャ!に井上公造が出るくらいですから凄い出来事なんでしょうね。
posted by 安良町経由村上行き at 04:12 | Comment(2) | 芸能
この記事へのコメント
安良町さん、以前、私が掲示板で書いたように、
ジャニーズのメリー副社長という人物の最近の行動は、
山形新聞社や山形放送、山形テレビ、さらには山形交通の社長や会長などとして、山形県のマスメディアや経済界を終生にわたり牛耳り続けた
「服部敬雄」という人物の晩年にオーバーラップしてくるんですね。

メリー副社長は、いずれはジュリーさんにジャニーズの経営の全権を譲ってプロダクション経営から引退するのかという見方も芸能界でささやかれましたが、
昨年1月に「週刊文春」のインタビューに応じるや「生涯最後の反撃」のノロシを挙げ、
それ以降、89歳という齢もものかは芸能界政治に立ち回り続けたわけで、また、あくまでも芸能界支配に生涯こだわり続けようとしたのでしょうか?

一方の「服部敬雄」は、昭和61年に山形地区の第3民放テレビのチャンネルプランが出され、
また全国における民放テレビの4局化政策が打ち出されたのを見て激高し、そこから敬雄氏は猛反撃に出ます。
敬雄氏の養子で、山形放送や山形新聞の後継社長と目された服部利康氏を山形放送などの役員から解任し、その後、山形県第3民放テレビと民放FM局にダミーで免許を出願し、そうしてまで山形県のマスメディアや経済界の支配に終生固執しようとしましたが、
山形県第3民放テレビは、免許申請の一本化調整の過程で、実質的に敬雄氏抜きの、商工会議所などの主導で設立された会社に免許が下り、結果、敬雄氏の目の曇りを印象付けたと思われます。

服部敬雄氏が亡くなった翌年の平成4年に入り、山形テレビの経営危機が表面化し、
(海外映画投資やバイオ事業の失敗で巨額の負債を抱えた)
その山形テレビがフジテレビ系からテレビ朝日系へのネットチェンジ方針決定へとなだれ込んだ事件は、
当時の山形県民に波紋を広げました。

服部敬雄氏が亡くなった後、山形新聞・山形交通グループの結束力が低下したといわれたの同様に、
SMAPが解散した後のジャニーズ事務所は、所属タレントが一枚岩で結束するどころか、
一部の所属メジャータレントのさらなる造反や離反などが表面化しかねず、いっそう波乱含みになりかねないのでしょうね。
Posted by らぶSun at 2016年08月19日 17:24
まあ正直新潟と山形は殆ど交流もありませんし情報も入って来ませんから、山形の放送局の経営状況やネットチェンジの際のゴタゴタに関してはチンプンカンプンですが、ジャニーズ事務所に関しては荒波が立つ可能性が高いと思いますね。

自分も所属タレントが一枚岩で結束する可能性よりも、造反や離反を画策する動きの出る可能性の方が高いと思います。ただ大量離脱が起こって別の事務所で新たな活動を行おうとしても、ジャニーズ事務所の力によって潰される可能性が高いでしょうから、そう簡単には行かないでしょうね。

ですからもしそういう行動を画策するならば、世論を完全に味方に付けることができるだけの十分な根回しが必要になると思います。

ただ過去の映像などを見ていますと、SMAPは本当は解散しちゃいけないグループだったと思います。今回のような別れ方ですと、将来「笑って話せる日」は来ないような気がしますね。
Posted by 安良町経由村上行き at 2016年08月19日 20:22
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