2016年09月26日(Mon)

歌謡プレミアム 三木たかし特集

BS日テレ

伊藤咲子とあべ静江の変わりようには驚きました。あべ静江は一瞬松坂慶子かと思いました。森昌子は元々あんな顔をしているので殆ど変わってないですね。早見優はこの3人よりかなり若いということもありますが、デビュー当時と殆ど変わっていませんね。

伊藤咲子は「木枯しの二人」を歌いましたが、自分は「きみ可愛いね」や「青い鳥逃げても」の方が好きですね。「いい娘に逢ったらドキッ」は当時「いい娘に逢ったらボッキ」とか言われたものです。あの独特の発声方法は健在というか、さらに磨きがかかったようで、ちょっと聞きづらさを感じました。

あべ静江は定番の「みずいろの手紙」を歌いましたが、あの爽やかな歌声は健在でした。ただベテランにありがちな、ちょっと溜めを作った歌い方をするのがやや気になりました。

森昌子と早見優は昔とおんなじでした。
posted by 安良町経由村上行き at 21:03 | Comment(0) | 放送
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