2016年09月27日(Tue)

吉田監督解任

さっそくやまちゃんさんからもコメントをいただきましたが、
遅かったというか、まだ間に合うというか、微妙なタイミングですね。
でも今の状態では仕方ないことなのかも知れませんね。

後任が片渕監督で、内田潤氏がトップチームのコーチに就任するということで、
新潟を知り尽くした人が指揮を執ってくれるのは心強いですし、
仮に降格したとしてもまた来年応援しようという気持ちにさせられます。
残り4試合、厳しいことには変わりありませんが全力プレーを見せて欲しいですね。

2002年に発売されたアルビレックス応援弁当(表)
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(裏)
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お品書き拡大 片渕選手の名前もしっかり載っています。
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posted by 安良町経由村上行き at 12:42 | Comment(4) | スポーツ
この記事へのコメント
片渕さんはサガン鳥栖のOBで監督経験はないので、現時点では未知数です
現状での監督昇格は心から喜べるものではないと思います
でもなんとか奇跡の残留を果たしてほしい。それだけに磐田戦が雌雄を決すると言ってもいいと
2012年の上野さん、ヤンツーも決死の覚悟だったことでしょう
ともあれ辞めた吉田さんのためにも選手が心を一丸となって必死に勝ちを取ってほしいです。たぶんみなそう思ってると
ウッチーのコーチ就任で支えてほしい
Posted by やまちゃん at 2016年09月27日 15:27
でも改めて残りの対戦相手を見てみると厳しい戦いになりそうですね。次節の磐田戦の勝利は必須としても、その後の3試合でもう1勝は欲しいですね。その間にライバルチームが負けか引き分けで足踏みしてくれれば残留も夢ではないと思います。

残留のプロという異名を持つ新潟のことですから、やってくれるでしょう。
Posted by 安良町経由村上行き at 2016年09月27日 18:42
どうなんでしょうね、
日本国内のJリーグの総体的なレベルダウンの指摘意見は、日本のサッカーサークルの内からも外からも聞こえてくるんですよね。

Jリーグ関係者の中には、近々未来にJリーグは全国100クラブにする構想を捨ててはいないようですが、
エリアパワーの弱い地域にまでJリーグのクラブが増えていくと、玉石混交になるのは、誰の目にも分かるんですよね。まして、近年、アジア基準に基づくクラブライセンス制度が本番実施されたため、Jリーグ加盟クラブの経営母体に対する締め付けを強化し、ひいては基盤が特に弱体なクラブに対しJリーグからの退場を迫ろうとする動きの本格化も予想されそうです。

何より、近未来におけるトップリーグの「10クラブによるプレミアリーグ化実施」は待ったなしの情勢になりそうだと思います。上部と下部相互間の上位と下位の入れ替えの完全自動化なども含めて、Jリーグ全体が、より厳しい姿勢で臨む決意を迫られそうです。
Posted by らぶSun at 2016年09月28日 17:53
ブームに乗っかって「おらが町でもおらが町でも」っていう時代は終わりましたからね。いかに持続的な経営環境が得られるかもそうですし、いかにチーム力の底上げができるかというのも課題でしょう。

地域おこし目的でチームを作る時代ではないですからね。
Posted by 安良町経由村上行き at 2016年09月28日 18:35
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