2016年12月30日(Fri)

見る番組がない

見たいと思うのは「ダマされた大賞」と「絶対に笑ってはいけない」くらいのものですかね。あとは「新春ゴチ」と。レコ大は興味ありませんし、紅白に出ると言われているピコ太郎もだいぶくっちょなってきましたし、興味があるのは司会の有村架純くらいのものでしょうか。全体的に番組が長すぎるんですよね。

くっちょなってきました
「はらくっちぇ」「はらくちい」とも言いますが「おなかいっぱい」という意味に使われます。「くっちょなってきました」と言うと「おなかいっぱいになってきた」「飽きてきた」という意味になります。
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posted by 安良町経由村上行き at 19:14 | Comment(11) | 放送
この記事へのコメント
「笑ってはいけない」というフレーズの番組が、ここ数年「紅白」の裏番組では極めて高い視聴率を取っているところに、今の日本の放送メディアやエンタテイメントを取り巻く閉そく状況が垣間見えるのか?と私は思います。6時間以上も視聴者をモヤモヤさせ続けて、ラストシーンに一気に痛快になる、それはそれでスカッとするはずなのですが、年越しも含めた全編収録もののため、ライブ感に乏しすぎるんですよね。日本テレビにおいては、年越しは単なる通過点でしかないと思っているのでしょうね。私としては、紅白の裏番組は、どうであれライブ感があって年越しにつながる生番組であってほしいと思うのにね・・・
Posted by らぶSun at 2016年12月31日 09:49
今年の年越しの生放送というとCDTVとかジャニーズなどがあるようですが、どうしても視聴者層が偏っちゃうんですよね。安心感や安定感を求める層は「紅白〜ゆく年くる年」になるのでしょうが、それ以外の層は正直見たいと思う番組がなくて「笑ってはいけない」ほぼ一択になると思います。ですがおっしゃる通りに全編収録放送のために年が変わったという印象がなくて、いつの間にか年が明けていたという感じになるのでライブには欠けるでしょうね。

私は「笑ってはいけない」は23時台後半で終了して、年越しの生番組を挟んだのちに「おもしろ荘」へ移行して欲しいと思いますが、日テレとしては「笑ってはいけない」の視聴者をそのまま「おもしろ荘」へ誘導したいのでしょうね。今年はテレ朝も同じような傾向が見られるようですね。

まあ除夜の鐘がうるさいから鳴らさないでくれという苦情が出るような時代ですから、仕方ないって言えば仕方ないんでしょうね。案外Eテレの年またぎ(23:55〜0:15)が面白いかも知れませんよ。
Posted by 安良町経由村上行き at 2016年12月31日 11:46
しかし昨日のレコード大賞はいつものようにEXILE系が誰もいなかっただけ見ごたえがありました。ピコ太郎のPPAPロングバージョンもおもろかったし、西野カナの大賞受賞も喜びました。特別な西野ファンではないんですが

まあ最近は第九も聞かなくなりましたし、まったり年越しします。今日も朝に少量降っただけでした。大雪予報って何だったんでしょう
紅白も全部は見ないかな
最近歳なのか、たぶん12時過ぎて年越しそば食べたらすぐ寝ます。
よいお年を
Posted by やまちゃん at 2016年12月31日 13:35
ザイル系は例の報道がありましたからね。

西野カナは久しぶりのソロの女性歌手の受賞ということで良かったと思いますね。昔と違ってジャンルも細分化されていますから、ある人にとっては全く知らない曲が入ってくるというのもやむを得ないと思いますし、個人的には嫌いじゃないので良かったと思います。

第九も聞かないですね、私は第九よりもウィーンフィルのニューイヤーコンサートの方を聞く機会が多いです。あと今夜のNHKですが、できることならば「ケータイ大喜利」をやって欲しいのですが、その時間帯は「あけおめ」で通信が輻輳する時間帯なので無理なんでしょうね。

こちらもこのまま行けば雪のない元旦を迎えられそうです。道路状況が良いせいか7号線はかなり交通量が多くなっているようです。

ぜひ良いお年をお迎えください。
Posted by 安良町経由村上行き at 2016年12月31日 14:47
数年前の「週刊新潮」で、巨人戦視聴率の低落を取り上げた記事で、あるテレビ関係者が取材に対して「日本テレビが今日のテレビをつまらなくした」とコメントしていました。
時に、今の日本テレビのプライムタイムのバラエティ番組は、総体的に手堅すぎる印象があり、本質的な「面白さ」「楽しさ」が感じられない印象を感じます。

20年以上前、日本テレビが視聴率競争でフジテレビに追いつき、追い越す過程で、
特に「知的エンタメ番組」でヒット番組が続出し、中でも「マジカル頭脳パワー」が、スピード感あふれる番組の流れで「見て楽しくてタメになる」番組として絶大な人気を集め「平成最強のオバケ番組」と言われたのを懐かしむ方も多いと思います。
その時代と比べると、今の日テレのプライムタイムのバラエティ番組は、面白さや楽しさの面で「マジカル〜」を超えるインパクトが感じられないのかと、私は思います。
Posted by らぶSun at 2016年12月31日 19:19
確かに日テレはあまり冒険をしたがらない傾向があるように思いますね。民放の中のNHKのような存在にも思えます。その昔にフジテレビが「面白くなくちゃテレビじゃない」というキャッチフレーズで民放の頂点に立ったことがありますが、そこから首位の座を奪った日テレは若干守りに入っているような気もします。

クイズ番組は今はテレ朝の独壇場でしょうか。今日は自分は「笑ってはいけない」を見ると言っておきながら今はテレ朝のクイズ番組を見ています。久冨アナと聡子さん、新井恵理那や藤田ニコル、さらに牧野結美まで出ていますし、出演者の豊富さではこっちの方が断然上を行っていますね。

でもこれだけの出演者を揃えると、いわゆる「裏かぶり」には気を使うでしょうねえ。
Posted by 安良町経由村上行き at 2016年12月31日 22:25
日テレよりもテレ朝のクイズ番組の方が面白かったですね。収録放送でありながらちゃんと年またぎを意識した編集になっていたのでライブ感がありました。やはりテレ朝は勢いがありますね。上層部はタコですけど。
Posted by 安良町経由村上行き at 2017年01月01日 00:55
年が明けてからの3が日の民放テレビ番組の中には、2日と3日の朝から夕刻の時間帯に、
大阪や名古屋のテレビ局発のスポンサーセールス込みの全国ネット番組が数本放映されましたが、今年も「こんな企画がなぜ通るのか」と首をかしげたくなる番組がいくつかありました。

2日のTBS系(毎日放送発)「2017年・実はこの人」、3日のフジ系(関西テレビ発)「イガイ星人ジャパパパーン」、同じく3日のTBS系(中部日本放送発)「雨上がりと5人のツッコミ芸人旅」などは、大阪や名古屋のテレビ局発でやる意味があるのかと思いたくなる番組でした。これらの番組は、著作権はテレビ局側にあるのに、実際の番組制作は外部プロダクションに丸投げ、スポンサーセールスもやはり電通?に丸投げで、テレビ局側から携わった社員は数人だけだったといわれます。そんな番組を放映する余裕があるのなら、大阪発とか名古屋発にふさわしい番組を放映してほしいと、毎度の事ながら思うのですがね。
Posted by らぶSun at 2017年01月07日 21:05
「こんな企画がなぜ通るのか」というご指摘ですが、どういう理由でそうお感じになるのかを具体的にお書きいただかないと何とも申し上げようがありません。逆にお伺いしたいのですが、三が日の番組を大阪や名古屋のテレビ局が作っちゃいけないのでしょうか?

ごく普通の視聴者は番組の制作局なんてあまり気にしていないと思いますし、ましてや電通が関わっている云々なんて気にしている人はいないと思いますよ。

否定的なご意見だけでなく、肯定的なご意見も同時にお書きいただけるとありがたいです。
Posted by 安良町経由村上行き at 2017年01月07日 21:48
う〜ん、上に書いた私が挙げた番組というのは、東京キー局の定時スペシャル枠の特番とか、普段のプライムタイムにキー局発で放映する新企画特番と変わり映えしない内容に映るんですよね。
大阪発だったら、大阪のスタジオで収録した、上方演芸たっぷりとか、大阪色てんこ盛りの正月らしいコメディ特番を放映するのが本来の姿と思われますが、近年これに関して東京キー局がいい顔をしない、東京キー局の意向に大阪の局が逆らえなくなってきている事情も無視できないのでしょうね。

そんな中で、2日のフジ系(関西テレビ発)「新春大売り出し・さんまのまんま」は、基本スタジオ完結型のトーク番組で、レギュラー番組として実績を持ち続けた「さんまのまんま」の魅力そのままに、面白い番組でしたね。こういう、スタジオ完結型でVTRインサートを最小限におさえた「広いスタジオ力」を活かした番組に、もっと取り組んでほしいと思うのにね。
Posted by らぶSun at 2017年01月08日 07:49
確かにさんまのトーク力は抜きん出るものがありますから、もはやVTRをインサートする必要もないほどの完成型に近いものなのでしょうね。その反面そういったマシンガントーク的な番組を長時間見るのは疲れるといった人も多いと思いますし、三が日くらいはあまりガツガツせずにゆーったりとした気分で当たり障りのない番組を見たいと思う人も多いのではないでしょうか。

大阪や名古屋のテレビ局が東京キー局の番組と似たような内容の番組を作っている件に関しては、キー局の番組制作を補完する役割をネットワーク局が担っているという考え方はできないでしょうか。地方局発だから地方色を出さなければいけないというのは、ちょっと違う気がします。確かにお正月にコテコテの大阪漫才を見たいという気持ちはあります。でも関西制作の番組が全部そんな感じだったら疲れちゃいませんか?

また「東京キー局がいい顔をしない」「東京キー局の意向に大阪の局が逆らえなくなってきている」といった裏事情的な事柄はあまりお書きにならない方がよろしいかと思います。あくまで推測の域を出ない事柄ですよね。もちろん誰にだって好き嫌いはあります。あの司会者は嫌いだとか、あのアイドルグループが出てくるとチャンネルを変えちゃうとか、あの局の上層部はタコだとか、そういった感情は誰にだってあります。でもそれらはあくまで個別の問題であって、らぶSunさんのご意見のように業界の構造的な部分まで否定してしまったのでは、それこそ見る番組がなくなっちゃいませんか?純粋に楽しんだ方の勝ちだと思いますけどね。
Posted by 安良町経由村上行き at 2017年01月08日 09:22
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