2017年03月31日(Fri)

ハードオフお買い物日記 OTTO レコードプレイヤー TP-600S編(2)

その後モーターの清掃などを行ったのですが、回転が遅いのは直りませんでした。たぶん原因はベルトですね、いま付いているベルトが短すぎるんだと思います。
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ターンテーブルとプーリーを一周する長さは実測で約685mmあるのですが、いま付いているベルトは実測で約560mmしかありません。そのためテンションが掛かり過ぎてキツキツの状態で回っているので回転が遅くなっているんだと思います。

Amazonなどのレビューを見ると実測よりも30mm程度短いベルトがちょうどいいという書き込みが多かったので、試しに650mmのベルトを1本注文しました。

このプレイヤー、ユニットには48.6.14という捺印がありますから、昭和48年(1973年)6月の製造ですね。御年まもなく44歳、悪いところがない方がおかしいですね。
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(4月4日追記)
650mmのベルトが届いたので交換してみましたが、若干回転は速くなったものの根本解決にはなりませんでした。33.3回転で32.3回転くらいなので、まだ3%くらい遅いようです。そこで前回同様にプーリーを太くすることで対応することにしました。ヒューズの近くに付いているコンデンサは単なるノイズフィルターのような気がしますが、こちらも機会を見て交換してみようと思います。

あとはプーリーの摩耗か、モーターの磁石の磁力低下か、いずれにせよ人間もそうですが、年齢には勝てませんな…
posted by 安良町経由村上行き at 22:52 | Comment(0) | ハードオフお買い物日記
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