快晴のお城山から村上市街、日本海、下渡山(げどやま)を望む
正面が北西、視野角でいうとこれでだいたい180度くらいです
P1050482-6300.jpg
大佐渡と小佐渡が国仲平野で分かれて見えるのと、ちょっとだけですけど粟島も見えるのにお気付きでしょうか
2019年11月23日(土)撮影、6300x1361サイズの超特大画像あります
 

2018年02月27日(Tue)

はんだ誤手 注意

これぞ「はんだ誤手」
なぜか世界的に広まっている間違った“はんだごて”の持ち方にネット民から総ツッコミ
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1802/27/news118.html

これ見て思い出したんですが、
昔のラジオ作りの通信講座の広告にも変なのがあったよなあ…
と思って探したら出てきました。

「ラジオの製作」1979年10月号の広告ですが、
「模型とラジオ」や「子供の科学」にも同じ広告が出ていたと記憶しています。

大きな装置などの場合はこういう持ち方をすることもあると思いますが、
初心者にこんな持ち方教えたら間違いなく怒られます。
そもそもなんでベロ出してるのかと小一時間…
img088-1280.jpg
posted by 安良町経由村上行き at 20:58 | Comment(6) | その他
この記事へのコメント
小学校でラジオ作りしてました。初めてはんだごて使いましたが
間違えると火傷や火事の元になりますから管理もしないと
Posted by やまちゃん at 2018年02月27日 21:01
結構コードの抜き忘れがあるんですよね。
そろそろ冷めたかと思って不用意につかんで火傷しそうになることもありました。
Posted by 安良町経由村上行き at 2018年02月27日 21:04
ラジオ音響技能検定、「ラジ検」持ってました。

ちなみの私は 76年頃から「初歩のラジオ」を購読していました。
Posted by カメラマン at 2018年02月27日 22:04
「初歩のラジオ」ありましたねえ。
購読はしていませんでしたが何度か買ったことはありました。

私はその手の検定は受けたことはないのですが、
実地でQFPやSOPの手付けを覚えました。
でも今は老眼が進んだので無理ですね。
Posted by 安良町経由村上行き at 2018年02月27日 22:21
はんだ付けは、実は高度な技能が必要なんですよね。

人工衛星のはんだ付けも今は解りませんが昔は限られた人しか携われなかったんですよね。

私は学生時代に キャノン の工場で働いていた事があって 当時キャノンでは社内の技能検定に
合格しないと製造ラインのはんだ作業にはつけなかったです。

おかげで半田付けは今でもかなりの腕前??と自負しています。
Posted by カメラマン at 2018年02月28日 17:29
どうしても素人はハンダ付けに時間をかけがちですけど、
必要最小限の量のハンダを短時間でサッと流して、
いかにフィレットがきれいに広がって光沢が出るかが難しいんですよね。
片面基板とスルーホール基板とでも違いますし、なかなか難しいです。

道具に関しても、現場で使うような先が斜めにカットされたこて先は、
普通のホームセンターでは売っていない所が多いので、
自宅での作業はどうしても効率が落ちてしまいがちです。
Posted by 安良町経由村上行き at 2018年02月28日 18:36
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