2018年04月27日(Fri)

南北首脳が対面

カリアゲが軍事境界線をまたぐ瞬間、カメラが足元を捉え切れていなかったのは悔やまれますね。いちばん見たい瞬間だったのに。録画では別アングルの映像もありましたが、やはりLIVEでその瞬間を見たかったです。

いったん北側に戻って再度南側に入る時、カリアゲは軍事境界線の上に乗っていましたが、うるさいマナー講師のおばさんに「畳のへりを踏まない!」と言って怒られますぞ。

(追記)
あらためて映像を見直してみると、文大統領が「こちらへどうぞ」と左手を差し伸べてくれている、つまりきっかけを出してくれているのですから、そこでカメラをサッと引いていれば足元まで入ったんですけどね。残念です。

あとは北側の板門閣から下りて来る階段の途中に植え込みがありましたが、それがあるために金委員長一行が左右に分かれざるを得ませんでした。あの植え込みがなければ、または左右に分けて置かれていれば、金委員長がど真ん中を歩いて来る映像が撮れたのに、と思いました。
posted by 安良町経由村上行き at 12:20 | Comment(2) | 国際
この記事へのコメント
確かにそうですね。

同業者目線で見てると中継のスキルに疑問を持って観ていました。

中継nカメラもENG(録画カメラ)の位置の確認をしっかりやるべきだったと思います。

大事な習慣で中継カメラにENGとスチールさんがかぶりまくり、おまけに歴史的な第一歩が足元入らずですからね。
Posted by カメラマン at 2018年04月27日 14:48
お疲れ様です。

やはり今回の中継はプロの方の目で見ても首を傾げざるを得ない場面が多かったということなのでしょうね。

軍事境界線を挟んで二人が握手をしたとき、表情を捉えるためにカメラが少しズームしましたが、あれがいらなかったと思うんです。むしろもっと引きの映像で、南北の建物との位置関係が分かるような映像でも良かったと思いました。北の指導者が歩いて軍事境界線を越えるその瞬間、その足元を捉えられなかったのは最大級のNGでしょうね。私がもしあのカメラマンだったら、しばらく落ち込むと思います。

あと、おっしゃるようにスチールカメラマンが我先にと前へ出て行くのは目障りでした。ドキュメント映像ならそれもありだと思いますが、世界中にライブ配信されている国際映像とは思えませんでした。
Posted by 安良町経由村上行き at 2018年04月27日 16:10
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