2018年06月08日(Fri)

ずうとるび

「ずうとるび」というグループ名は、一般的には「ビートルズ」を真似したものと思われていますが、実は全く逆で、「ビートルズ」が「ずうとるび」を真似したんです。なぜなら彼ら(ずうとるび)の方が音楽的には早かったわけですから。

というネタを披露して笑わせたのは誰だったか…斉木しげるだったか…調べても全然出てこないのですが、こういうネタがあったことだけは確かなんです。

img102-1280.jpg
1997年2月9日、ハードオフ新発田店にて購入、税込み185円。
posted by 安良町経由村上行き at 18:29 | Comment(4) | 音楽
この記事へのコメント
現在、笑点の座布団運びの山田隆夫が結成時にビートルズを目標にしてたとか
「みかん色の恋」以外さして目だった曲は少ない
そのネタは初めて聞きました

まあ一時期トップアイドルだった時期はありましたが
山田自身、作曲もしてつのだひろに見てもらったこともあったけど
今は不動産でもけっこう収入があって座布団運びで御殿建てたという羨ましい
山田は鈴々舎鈴丸という高座名ありますが、あまり知られてない
確かほっかほか亭だったか忘れましたが、弁当屋のポスターに
Posted by やまちゃん at 2018年06月08日 18:59
やっぱり「みかん色の恋」が一番有名で、それ以外の曲は殆んど印象にありませんね。
一応シングル何枚かと、ライブLPは持っているのですが、
そんなに目立った活動もなかったように記憶しています。

気付けば笑点の中でも最古参で一番偉いメンバーになってしまいました。
鈴々舎鈴丸という高座名は私は初めて知りましたが、
三波伸介時代からですから本当に芸歴が長いですね。

ちなみにデビュー曲の「透明人間」のライナーには、
こんなことが書かれています。
http://murakamikomachi.sakura.ne.jp/sblo_files/toikide/image/img103-1000.jpg
Posted by 安良町経由村上行き at 2018年06月08日 19:47
その透明人間は山田が作詞作曲で売り出したものの、さっぱりだったそうです(笑)
ぺチャパイブギも山田の作でしたが、あれはコミカルソングみたいなもん
Posted by やまちゃん at 2018年06月08日 20:58
本人たちは大真面目だったのかも知れませんが、
見る方にしてみればコミックバンドのようにも見えましたよね。
「泉谷君」という表現も時代を感じさせますね。
Posted by 安良町経由村上行き at 2018年06月08日 21:06
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


カウンター
Copyright(C)2018 Aramachi Transport Museum All Rights Reserved. 無断転載、二次使用等禁止致します。

Powered by さくらのブログ