快晴のお城山から村上市街、日本海、下渡山(げどやま)を望む
正面が北西、視野角でいうとこれでだいたい180度くらいです
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大佐渡と小佐渡が国仲平野で分かれて見えるのと、ちょっとだけですけど粟島も見えるのにお気付きでしょうか
2019年11月23日(土)撮影、6300x1361サイズの超特大画像あります

2018年10月25日(Thu)

National クーガ2200復活

バリバリ音とともに中波と短波が受信できなくなったクーガ2200の裏側のパネルを開けてみました。ハンダクラックがないかを確かめるためにまずは部品面側から主要部品をひとつひとつトントンやっていくと、中ほどにあるICに衝撃を与えると音が出るようになることが分かりました。

ハンダの状態を確かめるために今度は表側のパネルを開けて半田面を見たのですが、ちょうどその部分がシールド板で覆われていて確認することができません。困ったなあと思って再び部品面側を見るとICの足が真っ黒になっていて、微妙に接触しているように見えたのでブラシでこすってやると・・・なんと・・・音が出るようになりました。推測するに、ICの足が酸化していわゆるマイグレーション現象が発生して、隣の足とショート状態になっていたのではないでしょうか。
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写真中央のICの足が真っ黒になっていたものをブラシで落としたら音が出るようになりました。

この状態で一晩チェック、ラジオ深夜便を聴きながら、というか実際にはすぐ寝てしまいましたが、朝起きたらちゃんと鳴っていたので恐らくこれで大丈夫だと思います。ついでにゲイン調整用ボリウムの固定用六角ナットが緩んでフラフラしていたものを締めてひとまず終了。一時は5,400円丸損かと思いましたが、思いのほか早く復旧出来て良かったです。あとはこの状態が続くのを祈るのみです。あ、NHKでラジオ体操が始まったのでそろそろ起きます。どうもお騒がせ致しました。
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posted by 安良町経由村上行き at 06:30 | Comment(2) | ハードオフお買い物日記
この記事へのコメント
復活の日は早かったですね。思い出しましたが、台風が来たら、ラジオだったすよね。ラジオ、懐中電灯、缶詰が常備品。
Posted by 日日薬 at 2018年10月25日 07:55
買って二日目で壊れたときにはショックが大きくて投げようかと思いましたが、案外早く原因が分かって良かったです。やはり災害時にはAMラジオは必需品ですね。非常持ち出し袋も買った記憶があるのですが、どこに仕舞いこんだかサッパリです。

*投げる:「捨てる」の意味
Posted by 安良町経由村上行き at 2018年10月25日 18:31
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