快晴のお城山から村上市街、日本海、下渡山(げどやま)を望む
正面が北西、視野角でいうとこれでだいたい180度くらいです
P1050482-6300.jpg
大佐渡と小佐渡が国仲平野で分かれて見えるのと、ちょっとだけですけど粟島も見えるのにお気付きでしょうか
2019年11月23日(土)撮影、6300x1361サイズの超特大画像あります
 

2019年03月20日(Wed)

ビートルズ武道館公演の時に

昨日のグッド!モーニングでの尾藤イサオのインタビューによれば、
ビートルズの前座をやらないかと言われた内田裕也と尾藤イサオは、
「前座なんてふざけんじゃねぇよ、俺たちは共演だったらしてやるけど」
みたいなことを言っていたそうです。

そして前座を終えた二人はスッと抜けて、
お客を誰も入れていないアリーナに置かれたパイプ椅子に座って、
ステージの目の前で足を組んで見ていたそうで、
その時の写真は今でも大切に取ってあるそうです。

番組ではその写真も紹介されていましたが、
ステージの先端から5メートルくらいの所に置かれた椅子に座って、
足を組んで見ている生意気盛りな二人の姿が残っていました。
posted by 安良町経由村上行き at 04:44 | Comment(2) | 音楽
この記事へのコメント
ドリフターズの前座は知ってますが裕也と尾藤は知りませんでした
やっぱロックンロール魂の裕也らしいですな
天国で樹林さんとロックンロールやってるかな

しかし「大阪で生まれた女」のBOROやザ・タイガースをメジャーにしたのが裕也とは。やはり凡人じゃなかったんですね
合掌
Posted by やまちゃん at 2019年03月20日 08:44
当時、裕也が26歳、尾藤が22歳だったそうです。
誰もいないアリーナで足を組んでビートルズの演奏を見ていたのですから、
貸し切りみたいな状況だったのでしょうね。

BOROやザ・タイガースの件は私は知りませんでしたが、
並外れた才能があったんでしょうね。
晩年はずいぶん風貌が変わってしまいましたが、
日本のロックンロールには欠かせない人でしたね。
Posted by 安良町経由村上行き at 2019年03月20日 17:10
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