快晴のお城山から村上市街、日本海、下渡山(げどやま)を望む
正面が北西、視野角でいうとこれでだいたい180度くらいです
P1050482-6300.jpg
大佐渡と小佐渡が国仲平野で分かれて見えるのと、ちょっとだけですけど粟島も見えるのにお気付きでしょうか
2019年11月23日(土)撮影、6300x1361サイズの超特大画像あります
 

2019年05月30日(Thu)

登戸殺傷事件報道に関して

目撃者がインタビューで「事件を起こした本人」という広い意味で「犯人」という言葉を使った部分までテロップで「容疑者」という言葉に置き換える番組まで見られる始末。
posted by 安良町経由村上行き at 05:23 | Comment(8) | 事件・事故・災害
この記事へのコメント
どうしてなんでしょう。容疑者じゃないはず

しかし実行犯が自殺したんでは遺族がいたたまれないでしょう
Posted by やまちゃん at 2019年05月30日 10:11
え! 容疑者じゃんないんですか?????

自殺しなくても遺族の皆さんは、いたたまれないと思います。
Posted by カメラマン at 2019年05月30日 12:21
やまちゃんさん
カメラマンさん

TBSサイト内の「犯人と容疑者」のページhttps://www.tbs.co.jp/anatsu/kotoba/25.htmlにあるように「有罪が確定していないため犯人とは言わない」という理屈は分かるのですが、一般人が発した言葉まで置き換えるのは過剰反応だと思いますね。

犯人が生きていてもいたたまれないのに、自殺してしまったらなお一層いたたまれないでしょうね。でも「死ぬなら一人で死ね」というと怒られるようなのでやめておきます。
Posted by 安良町経由村上行き at 2019年05月30日 16:55
なるほど私も容疑者の意味がよくわかってないみたいですいません

にしても生きて罪をつぐなうべきなのに、どこに怒りをぶつけるのか
あまりにも気の毒です
Posted by やまちゃん at 2019年05月30日 21:14
昔はニュースでも呼び捨てにしたものですけど、
犯罪者にも人権があるということなのでしょうね。

犯人が死んでしまったら本当に怒りのぶつけ先がないですもんね。
残されたご家族の心のケアを最優先にしていただきたいですね。
Posted by 安良町経由村上行き at 2019年05月30日 21:19
「犯人」は 犯罪の事実はあるものの、犯行を行った人物が特定できてないとき(被疑者がわからない段階)、にも使用します。
捜査関係者の使い方でマスコミもそのような使い方をしたりします。
「犯人は東の方へ逃げたと思われます。」みたいな感じで。
「容疑者」とは元々マスコミ用語らしく、一般的?には「被疑者」と呼ばれます。
大昔は逮捕されると呼び捨て報道でしたが、逮捕=犯人 ではないので 〇〇容疑者 と呼ぶようになりました。
最近ではこの呼び方もよくないのではとの意見もあり 「〇〇さんは容疑をかけられています。」「疑いをかけられている○○さん」と呼ぶべきとの声も一部から上がっているようです。

「容疑者」「被疑者」=疑いをかけられてる人。
「犯人」=犯行を行った人。 報道的には法律的に有罪、犯行事実の認定がない状態では犯人という表現は使えないですよね。
捜査機関では この人の犯行と 断定 すれば犯人と呼ぶのかもしれません。


字幕でコメントフォローする場合は、一般人かどうかにかかわらず、言葉の使い方が間違っていたり、単語の意味を取り違えていたり(本人が気づいていない場合が多い)、「しかし」「それなのに」などの接続後語の使い方に間違いがあった場合に発言者の意図を変えないようにして訂正します。
それはし視聴者に混乱や誤解を与えないためにです。
話の文脈から意味、意図は大体伝わるんですけどね。

最近よくあるのが「ら」抜き言葉。
「食べれる」「見れる」などと発言していても、字幕では「食べられる」「見られる」となっているはずです。

最近読んだ本には 日本語を正しく理解してる日本人は3割
しかいないと書いてありました。
なんとなく納得ですが・・さて自分は?理解してる3割なのか、それとも母国語も正しく使えない7割なのか・・・???。
日本語は難しいですね。
Posted by カメラマン at 2019年05月30日 22:46
おはようございます。
詳しい解説ありがとうございます。

「被疑者」というと「被害者」と誤認しやすいので「容疑者」と呼ぶケースが多いと聞いたことがあります。確かに文字だけ見ると間違いやすい気がしますし、発音もしにくいのではないでしょうか。また心神喪失などで罪に問えないケースを考えると、安易に「犯人」という表現を使えない、というか、クレームなどを恐れて使いたがらないケースもあるのではないでしょうか。

「さん付け」に関しては、事件の内容によって感じ方が全く違うと思いますし、その方がいいのではないかと思うこともありますが、今回のケースなどは不要だと思いますし抵抗を感じる人の方が多いでしょうね。それならば「容疑者」の方がまだ分かりやすそうな気がします。

また現行犯の場合など、たとえば昨日、女子高生が痴漢を捕まえたケースなどはいわゆる「私人逮捕」に相当するのかも知れませんが、やはり混乱を招きやすいのでしょうか、「逮捕」という表現は殆ど使われることがありませんね。

「ら抜き」は分かりやすいケースだと思いますが、接続詞の使い方や句読点の使い方など、自分で書いていても悩むことが多いです。かと言って正確正確にこだわるばかりにガチガチな文章になってしまうと堅苦しさの方が先だってしまいますから、あえて正確でない書き方をすることもあります。たとえば正しくは「ラーメンを食べに行く」と書くべきだと分かっていても、わざと「を」を抜いて「ラーメン食べに行く」と書くことも多いです。

言葉には流行もありますし、ほんと日本語は難しいですね。
Posted by 安良町経由村上行き at 2019年05月31日 06:17
6月1日(土)

さきほど「めざましどようび」を見ていたら、
被害者の知り合いのコメントが紹介されていましたが、
「犯人に対する憤り」というコメントに対して、
字幕もそのまま「犯人」と言う表記になっていました。

先日私が見たのもこれに近い状況でしたが、
やはりこういうケースでは置き換えない方が自然に感じますね。

その後のNHKのニュースでもそのまま「犯人」というテロップになっていました。
Posted by 安良町経由村上行き at 2019年06月01日 06:17
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