2019年08月21日(Wed)

東北新幹線、時速280キロで走行中ドア開く 緊急停止

朝日新聞デジタル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190821-00000045-asahi-soci

>仙台駅を出発する前の車内清掃で作業員がドアコックを引いたが、
>そのまま戻し忘れていた。
>出発前の最終チェックでも見落とされていたという。

>安全システム上、列車はドアが開いた状態では出発できない。
>だが今回、ロックされていない状態だったドアが、走行中の振動で開いたとみられる。

ドアコックが引かれた状態で手動でドアを閉めた状態、
いわゆる半ドア状態でも安全回路が構成されて発車できたのだとすれば、
ドアの開閉の状態を検知するセンサーや接点周辺に異常があったか。

新幹線のことは良く分かりませんが、
一般の電車の戸閉め表示灯に相当するものはなかったんでしょうかね。

走行中にドアが開いたことよりも、
完全に閉まっていない状態で発車できたこと自体が驚きです。
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posted by 安良町経由村上行き at 21:31 | Comment(0) | 事件・事故・災害
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