快晴のお城山から村上市街、日本海、下渡山(げどやま)を望む
正面が北西、視野角でいうとこれでだいたい180度くらいです
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大佐渡と小佐渡が国仲平野で分かれて見えるのと、ちょっとだけですけど粟島も見えるのにお気付きでしょうか
2019年11月23日(土)撮影、6300x1361サイズの超特大画像あります
 

2019年11月23日(Sat)

お城山再び

17日の日曜日に登ったばかりなのに、中五日で今日また登るという暴挙に出ました。
天気はズバリ晴れ!ワイド風に撮ってみたのでぜひ拡大して見てください。

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お城山から村上市街、日本海、下渡山(げどやま)を望む。
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6300x1361
正面が北西、視野角でいうとこれでだいたい180度くらいです。
大佐渡と小佐渡が国仲平野で分かれて見えるのと、
ちょっとだけですけど粟島も見えるのにお気付きでしょうか。
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今日11月23日は祝日なのですが日の丸の旗は上がりませんでした。
全ての祝日に上がるわけではないのか、もしくは働き方改革か。
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日曜日に登ったばかりだけどまだ紅葉が残っているからもう一度行ってみるか。
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光徳寺の前を通って、
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少し進んだところに小屋があって鳥居が建っています。
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電気は来ているみたいですね。
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2018年6月のストリートビューで見るとまだ鳥居は建っていませんが、
工事の気配が見られますね。


羽黒口のお稲荷さんなのかも知れませんが何も書いてありませんでした。
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小屋の中には何も置いてないように見えましたが、
奥の方に小さな扉があったのでそこに何か入っているのかも知れません。
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でも羽黒口の稲荷神社は別の場所にあるようですね。
ということはこの建物は何なんでしょう。

登り口のすぐ近くに広ーい駐車場ができました。
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数えてみたら乗用車を50台くらい停められる広さがありました。
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しかし出口近くの住宅に面した5区画は閉鎖されていました。
前進での駐車をお願いしますと書いてありましたが、
従わない人とのトラブルがあったのかも知れませんね。
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いかにも最近建てたばかりという感じの真新しい看板です。
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ここには山頂まで10〜15分と書かれています。
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村上城跡縄張り図。
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駐車場を出るとすぐそこが登り口です。
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育英会の前を通って、
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平和観音の前を通れば、
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そこはもう登り口(一文字門跡)です。
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一文字門。
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ここには山頂まで20〜30分と書かれています。
じゃあ今日もまた登るとしますか。
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今でも色々出て来るものがあるのかも知れませんね。
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そして到着!今日は16分で着きました。
青い海、青い空、日曜とは全然違う景色です。
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この位置からでも水平線がハッキリ見えました。
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三面川の河口方面、中央付近に見えるのは羽越本線の鉄橋です。
左下にはイヨボヤ会館も見えますね。
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瀬波温泉方面、佐渡がうっすらと見えました。
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12時半頃に着いた時には人が少なかったのですが、
1時を過ぎた頃から一気に人出が多くなりました。
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南西側はこんな感じでした。
ほぼ真正面に弥彦山と角田山がうーーーーっすらと見えるような気もします。
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写真もたくさん撮ったのでそろそろ帰るとしましょう。

埋門跡から中世散策コースへ、
行ってみたい気持ちもありますが獣道なのでパス。
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日曜日に来たときには遠くの山々にも雪は見られませんでしたが、
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今日は遠くの山が白くなっていました。
確実に冬はそこまで来ていますね。
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発掘調査中で立ち入り禁止になっている所が何か所か見られました。
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籾櫓(ゆきやぐら)跡。
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調錬場(ちょうれんじょう)跡。
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あとはまっすぐ帰りました。
posted by 安良町経由村上行き at 23:41 | Comment(5) | 観光
この記事へのコメント
いいですね。

私も今度帰省した際には 尾城山 に上りたいと思います。

村上の街歩きも好きなんですよ・・・。
子供の頃に遊んだ小路とかを歩くと懐かしくて・・・。
Posted by 塩町 at 2019年11月24日 18:51
訂正

お城山
Posted by 塩町 at 2019年11月24日 18:52
南線と北線以外はまだ細い小路がたくさん残ってますから散歩には絶好ですね。
小さい頃に行った店が残っていると懐かしさを感じるでしょうね。

新多久の黒塀の横の坂道も小町坂に劣らない良い雰囲気ですし、
歩いてみないと良さが分からない場所がたくさんありますね。
Posted by 安良町経由村上行き at 2019年11月24日 19:30
思い出しましたが、70〜76年ころには、村上大祭の時に 藤基様の駐車場に お化け屋敷、
見せ物小屋、サーカスなどが来ていました。

蛇の生き血を飲む蛇女やサーカスを見た思い出があります。

Posted by 塩町 at 2019年12月09日 17:25
お化け屋敷やサーカスの話は聞いたことがあるような気がしますが、
生き血を飲む蛇女はもっと昔の話だと思っていました。
でも案外最近まであったのかも知れませんね。

私のお祭りの思い出と言えば当てものが多いです。
当たりが入っていないんじゃないかと思うようなくじ引きや、
網ではなく釣り針で金魚を引っ掛ける「金魚釣り」など、
香具師(やし)の人たちが色んな仕掛けで子供たちを狙っていましたよね。
Posted by 安良町経由村上行き at 2019年12月09日 18:18
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