快晴のお城山から村上市街、日本海、下渡山(げどやま)を望む
正面が北西、視野角でいうとこれでだいたい180度くらいです
P1050482-6300.jpg
大佐渡と小佐渡が国仲平野で分かれて見えるのと、ちょっとだけですけど粟島も見えるのにお気付きでしょうか
2019年11月23日(土)撮影、6300x1361サイズの超特大画像あります
 

2020年01月19日(Sun)

安良町さんぽ(2020年1月18日)その2(終)

18日の続きです。

肴町の観音寺ですが、
P1060499-2048.jpg

ここは仏海上人のミイラが安置されていることで有名です。
P1060500-2048.jpg

重厚な門構えの左側では、
P1060494-2048.jpg

仁王様がお出迎え、このへんでは「おんにょさま」と言う人も多いです。
P1060497-2048.jpg

大欠バス停からマツキヨを望む。
村上にマツキヨができるなんて思いもしませんでしたし、今でも信じられません。
P1060505-2048.jpg

マツキヨの向かいは大欠公園になっています。
P1060508-2048.jpg

すべり台とブランコは安全性に問題があるのでしょうか、使用できなくなっていました。
P1060510-2048.jpg

でも鉄棒はそのまんまでした。
P1060512-2048.jpg

村上第一中学校(いっちゅう)の正門ですが、
P1060513-2048.jpg

一校しかないのになぜ第一という名前にしたのかいまだに分かりません。
P1060515-2048.jpg

ここは裏門でしょうかね。
P1060507-2048.jpg

近くにはカッパヤがあって、
P1060516-2048.jpg

イオンスーパーもあります。
P1060518-2048.jpg

これは比較的近年に整備された道路で「えびす坂」と呼ばれていますが、
P1060520-2048.jpg

肴町の人たちが名付けたとは知りませんでした。
P1060523-2048.jpg

こちらは民芸品の「えびす屋」です。
P1060526-2048.jpg

そこへ、まちなか循環バス「あべっ車」が登場。
P1060524-2048.jpg

こちらは小見経由の下関行きです。
P1060530-2048.jpg

山上染物店の向かいは吉川酒舗です。
P1060532-2048.jpg

山上染物店の横は「紺屋小路」という道になっていますが、
P1060533-2048.jpg

どこへ出るのか分からないので今回は歩きませんでした。
P1060534-2048.jpg

日蓮宗の妙性寺があって、
P1060536-2048.jpg

近くには丹羽せともの店があります。
P1060537-2048.jpg

小国町の風月堂菓子店です。
P1060538-2048.jpg

ここは洋服の一貫屋ストアですが改装中でした。
P1060539-2048.jpg

場所は大町のウオロク跡地の隣ですが、町屋ふうになるのかも知れませんね。
P1060540-2048.jpg

町屋と旧型ポストのコラボレーション。
P1060541-2048.jpg

町屋ふうに変身しつつあった横澤自転車店ですが、
内部のパネルも取り外されて完成したようです。
P1060542-2048.jpg

レンタサイクルが結構な比率を占めているのかも知れませんね。
P1060613-2048.jpg

トラヤの告示書ですが、前回上の方の文字が良く見えなかったので撮り直しました。
P1060545-2048.jpg

郷土資料館越しにお城山の石垣を望む。
P1060548-2048.jpg

本間時計店、こちらも老舗です。
P1060552-2048.jpg

昔のお菓子の「ほんま屋」です。
5月に来た時にはシャッターが半分ちょっと開いていましたが、
店内に商品が置いてあるのかどうかまでは分かりませんでした。
今回はシャッターが完全に閉まっていましたが、
看板がきれいなので営業していることを願いたいのですが、どうでしょう・・・
P1060553-2048.jpg

細工町の延命地蔵尊です。
P1060554-2048.jpg

遠くからでも目立つマル金の看板の先は、
P1060555-2048.jpg

金光教の村上教会です。
P1060556-2048.jpg

さいとう南線店の前を通って本日の行程終了です。
P1060557-2048.jpg

今回歩いてみて気付いたことですが、
車が通れるかどうかという狭い小路が沢山ありますね。

ただ「紺屋小路」のようにちゃんと案内板が設置されていれば良いのですが、
それがない小路が多く、通り抜けできるのかどうか、
そもそも公道なのか私道なのかがわからないような狭い小路も多く、
足を踏み入れるのを躊躇してしまうのが現状です。

また「えびす坂」ができたことによって利便性は向上しましたが、
開通当時は町が分断されたような気がしてなかなか馴染めなかったものです。

今日は5kmちょっと歩きましたが、全体的に見ると廃業した店が多い一方で、
町屋ふうに改築を進めている店舗や、新しい店舗が増えている印象がありました。
昔は町屋ふうの黒っぽい建物が増えると暗い感じがしてあまり良く思わなかったのですが、
ある程度揃ってきたらしっとりとした街並みに感じられて、
悪くはないなあと感じています。

大欠という町名は「おおがき」と読むのが正しいようですが、
私の周りでは「おおがけ」と読む人が多いですし、
ごく稀にですが「だいけつ」なんて読む人もいたりします。

3月には町屋の「人形さま巡り」も開催されますので、
お時間がありましたらぜひご訪問ください。

安良町さんぽ、1月18日バージョンはこれにて終了致します。
最後までごらんいただき、おおきにはや!
posted by 安良町経由村上行き at 21:20 | Comment(2) | 観光
この記事へのコメント
村上第一中学校 は母校です。
私の頃は裏にも(体育館脇)にも生徒玄関があって大欠の公園は通学するときのショートカットの道でもありました。尾の頃の一中もマンモス校で各学年8〜9クラス1000人の生徒がいました。

カッパヤ も私は上町の感覚ですね。

えびす坂 あのがしょには 新潟オブラート という会社工場がありました。
いつの間にか道路ができて昔の風景が変わってしまい戸惑いさみしく思うところの一つでもあります。

紺屋小路 小路をはさんで染物屋さんの隣には アケヨシ書店 がありました。昔がもっと狭い小路だったような気がします。

風月堂の小国町十字路は村上の街の代表的な十字路でしたね。

ちなみに村上の街で一番最初に交通信号が設置されたのは 肴町十字路角銀さんのところだったと記憶しています。ちがったかな・・・?

フレッシュさいとう も元々は小国町の食料品店ですね。ここも私のイメージは小国町です。
Posted by 塩町 at 2020年01月25日 14:14
アケヨシ書店、場所が思い出せずにいましたが、あったことはハッキリ覚えています。
風月堂の十字路付近の道は今でも狭いですし、昔の面影を良く残していますよね。
ただ完全な十字路ではなくて若干ずれた十字路なので、
青信号でも注意が必要なのは昔と変わっていませんね。

さいとうの小国町の店は今は倉庫になってるんじゃないでしょうか。
看板は残っていますが営業しているのは見たことがありません。

最初の信号が角銀の十字路だったことは知りませんでした。
大昔にあの場所で撮った祭りの写真に信号機が写りこんでいましたから、
相当昔からあったことは間違いなさそうですね。
Posted by 安良町経由村上行き at 2020年01月25日 15:51
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


カウンター
Copyright(C)2020 Aramachi Transport Museum All Rights Reserved. 無断転載、二次使用等禁止致します。

Powered by さくらのブログ