快晴のお城山から村上市街、日本海、下渡山(げどやま)を望む
正面が北西、視野角でいうとこれでだいたい180度くらいです
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大佐渡と小佐渡が国仲平野で分かれて見えるのと、ちょっとだけですけど粟島も見えるのにお気付きでしょうか
2019年11月23日(土)撮影、6300x1361サイズの超特大画像あります

2020年02月09日(Sun)

安良町さんぽ(2020年2月9日)

先週スッテンコロリンして痛めた所はまだ癒えていないのですが、
幸いなことに歩くのには殆ど影響がないので出掛けることにしました。

徒歩圏内ではもう行く場所がなくなりつつありますので、
見覚えのある画像が出てくることも多いと思いますが許してやってください。
写真はほぼ時系列に並べただけのものです。

2月9日の日曜の午後、消雪パイプが稼働していました。
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ということは空は雪雲に覆われているのでしょうか・・・
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いえいえ、ここは長井町通りですが、
ズバリ晴れ!とまでは言えないものの、絶好のお散歩日和です。
でも歩道には雪がありますし、凍っている場所もありますから、
転ばないように注意が必要ですね。(自分への戒めです)
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この案内図は平成7年7月7日、7の並ぶ日に作ったものです。
お寺や観光施設など、時代によって変化の少ないものを中心に描かれているので、
長く使えて便利ですが、駅前にジャスコがありますねえ(笑)
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遠山のブタさんも気持ちよさそうな青空です。
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田村酒店前ですが、町屋造りの屋根に雪は似合いますね。
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安良町バス停前ですが、消雪パイプの水で道路が濡れているのが分かります。
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瀬賀商店、だるまや、風月堂、そして・・・
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てんや、いずれも村上の老舗です。
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鍛冶町通りですが雪がありますし、
日陰で凍っている恐れがあるので要注意です。
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この青空、2月とは思えません。
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常盤園のお茶畑ですが、薄っすらと雪が積もってまさに自然の美しさですね。
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このお茶畑も道路によって分断されたのでしょう。
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お茶にも色々な認証制度があるのでしょうね。
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自分のフンは自分で始末しましょうね。
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ここはマナボーテの隣、八百金商店の移転先とされる場所ですが、
看板も出ていませんし、営業していないようでした。
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でも入口のドアが新調されているようですし、
もしかしたら他の業者が入る予定でもあるのでしょうか。
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旧八百金商店ビルのとんがりです。
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八百金商店はどうなってしまったのでしょうか。
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季節料理の「一乃」、旧村上プラザのそばですが、
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この手の店には全く縁がないので、どんなお店か分かりません。
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駅前の観光案内所ですが、ここにも鮭が吊るされています。
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いなほの発車時刻が近いということもあって待合室はほぼ満席でした。
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そこへ松喜和行きのG1286-I参上
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駅前の「かわうち商店」くだもの屋さんですね。
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その隣は「ちはるとこや」ここも昔からありますね。
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昔はこの交差点の向こうにジャスコがあったんですけどねえ(悲)
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NTTのタワーが金光教の教会を見守っています。
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延命地蔵尊です。
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こ、ここは!
細工町ですが、暖簾の右隅に「ちくに」と書いてあるように見えましたから、
ちくに食堂だった場所かも知れませんね。
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東まんじゅう店は今日はお休みでした。
雪が降って来たのでそろそろ引き上げるとしましょうか。
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東まんじゅう店の前には前回ご紹介した公衆トイレがありますが、
男女別ではありませんでした。
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でも内カギが掛けられるようになっているので一人ずつしか使用できないようです。
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平和パン跡の向かいにできたコーヒーショップですが、
こちら側にもちょっとした飾りが欲しいですね。
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そして「犬の糞・・・」の看板。
恐らく赤い文字で何か書いてあったのだと思いますが、
赤い塗料は年数が経つと消えるんですよねえ(笑)
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スペース的には三文字だと思うのですが、
だとすると「犬の糞するな」でしょうか「持帰れ」でしょうか。

最近街歩きをして感じることがあるのですが、駅前の川内商店もそうですが、
昔のように店名を書いた大きな看板を出さない店が増えているような気がします。
やはりこれも景観を重視しているためかも知れませんね。

あとは床屋さんが多いですね。
郊外に格安店舗が増えたとは言え、まだ「町の床屋さん」は健在のようでした。

東まんじゅうの前の公衆トイレ、ここは村上体育館の建物だと思いますが、
今どき男女共用のトイレなんて殆ど見られないと思いますし、
主なターゲットは市場の出店者と考えるのが自然のようですね。

それにしても八百金商店はどうしてしまったのでしょう。
移転先で経営が上手くいかなくなったのでしょうか、
それとも後継者の問題でしょうか。

今日は昼一番で出発したのですが、その時は青空が出ていたものの、
一時間半くらいで雪が降り始めたので早々に切り上げました。
でも距離的には5kmくらい歩いたと思いますので運動にはなったと思います。

ただ、寒い中をこれだけ歩くと途中でトイレ休憩は欠かせませんね。
今日は村上駅のトイレに寄りましたが、
散歩コース上のトイレの場所は把握しておかないとだめですね。
posted by 安良町経由村上行き at 22:09 | Comment(9) | 観光
この記事へのコメント
地図、平田医院、いおか、もありますね・・。瀬波地区を瀬波町と表記してありますが、平成7年当時ででも時代錯誤の書き方ですよね。

だるまや、瀬賀八百屋、風月堂は昔から我が家の馴染みです。

細工町「ちくに」はそこですよ。子供の頃よく連れて行ってもらいました。私の感覚ではちくには細工町です。

駅前の交差点、村上病院側の角(今薬局?)には昔新潟交通がありました。みんなバスステーションと呼んでましたよ。その向かい角ジャスコの駐車場が新潟交通のバスの駐車場でした。
バスは南線側から発車ホームに入って駅側村上病院脇から出発してました。(〜1975頃?)
Posted by 塩町 at 2020年02月10日 10:41
懐かしい名前が出てきましたね。

「いおか」はメガネ店ではなくてスーパーの方ですよね。
ずいぶん久しぶりに名前を聞いたような気がします。

瀬波に関しては書くスペースが足りなかったということにしておきましょうかね。

でも市外から来た人、特に観光客にとって、
「瀬波」と「瀬波温泉」の違いは分からないかも知れませんね。
観光客から瀬波への道順を尋ねられた時、
「温泉ですか?」と確認が必要なことも多いです。

ちくに、やっぱりそうでしたか!
移転して何年も経つと思いますが、
まさか名入りの暖簾が残っているとは思いませんでした。

新潟交通のバスの営業所、そういえば角にありましたね。
写真はありませんが、うっすらと記憶に残っています。
Posted by 安良町経由村上行き at 2020年02月10日 18:10
地図を更によく見ると、瀬波踏切がほせんきょうではまだないですね!
村上特産、村上女子高校もありますね、二つとも現在は無くなってますが。

ところで、飯野の住居表示、今は一丁目、二丁目なのでしょうか?
飯野桜ヶ丘とか使わなくなったのかな?
ちなみに、その昔は 飯野桜ヶ丘は飯野北区でした。飯野中区ってのもありましたね。
Posted by 塩町 at 2020年02月10日 23:35
村上女子高校、さすが目の付け所が素晴らしいですね(笑)
当時は茶色い制服に憧れたものですよね。

飯野に関しては、今は飯野一丁目、二丁目、三丁目、
そして飯野桜ケ丘、飯野西、だったと思います。
あの地図を見ると飯野桜ケ丘も飯野西も書かれていませんが、
もしかすると過渡期に作られたものかも知れませんね。

今の正式な住居表示は、飯野〇丁目〇番〇号、
飯野桜ケ丘〇番〇号、飯野西〇番〇号、だと思います。
ですので飯野桜ケ丘という町名は残っていますね。

今の住居表示になる前は飯野北区、飯野東区、などの呼び方もありましたが、
正式には村上市大字本町(もとまち)プラス番地でした。
長井町などの旧市街地は村上市大字村上プラス番地、が正式な表示でしたが、
今は長井町〇番〇号、が正式表示になっていると思います。

「区」という表示は確か大都市以外では使えないらしく、今は使わなくなりました。

かつて存在した「村上」と「本町(もとまち)」の区別、
村上しょ(人)、もとまちしょ(人)、みたいな言い方はなくなりつつありますので、
風情がなくなったと言えばなくなったのかも知れませんね。
Posted by 安良町経由村上行き at 2020年02月11日 08:54
村上市本町何番地、村上市大字村上何番地は 住所というか住居表示ではなく 地番、戸籍の本籍地表示ではなかったでしょうか?
それか1954年の大合併前、戦後間もなくの村上町と村上本町が合併したころは 村上町大字村上 村上町大字本町 だったかもしれません。

私の小さい頃は 村上市塩町〇○○〇番地 が住所でした。 本籍地は村上市村上〇〇〇〇番地でした。(番地の数字は同一)
年賀状を書き始めたころ(小学1年生頃)はそうだったと記憶しています。
その後(1970年代半ば???いや、もっと後80年ころ??)に 村上市塩町〇ー〇〇 という今の住居表示になりました。本籍地表示も村上市塩町〇〇〇〇(かつての番地と同一、番地は取れて数字のみ)と変更になりました。
村上市大字村上塩町 はあまり記憶にないです。

村上市大字瀬波町新田町 のような表記をしていたのはなんとなく記憶していますが、1954年の合併後も瀬波地区を瀬波町と長年呼び続けてるのは(看板の地図のように)年配者が昔の感覚で呼んでいたその名残でしょう。(岩船町も同様)今の人にはその感覚はないと思いますが。本来合併後は瀬波町、岩船町、山辺里町はなくなったわけなので 村上市瀬波新田町 が正しい表記だったと思います。

私が子供の頃の合併して村上市ができてから20年以上たった当時でも 村上、山辺里、瀬波、岩船、海府、の地域感はお互いよその町的感覚が根強くよく残ってました。
村上市民音頭、村上市民歌が作られてレコードになったのもこのころですね。

さすがに村上、本町とかの区別をする人はいませんでしてけどね。

自分のの親の世代は村上小学校と村上本町小学校が隣同士(その後合併して村上小学校に)だったので生徒同士のいさかいはあったと聞いていますし、「村上小学校100年史」(1973年)にもそのようなエピソードや町の様子、戦時下の話などが書き残されています。


Posted by 塩町 at 2020年02月11日 15:20
「村上市大字村上塩町」という表現は私も聞いたことがありません。
住居表示と戸籍上の表示の違いは一般の人には分かりづらいと思いますし、
普段は気にせずに使っていることが多いと思います。
今の住居表示は郵便物などの誤配を減らす意味もあったのかも知れませんね。

確かに村上、山辺里、瀬波、岩船、海府、は別の町という意識が強くて、
「村上へ行ってくる」という言い方をする人もいて、
ここだって村上だろう、と感じることも多かったです。

村上学校と本町学校が隣り合っていたことは聞いたことがありますが、
生徒同士のいさかいがあったというのは初めて聞きました。
やはりお互いに意識するものがあったのかも知れませんね。
Posted by 安良町経由村上行き at 2020年02月11日 16:05
いさかい、と言っても子供のケンカ!
昼休みにお互いちょぅかい出し合ってた程度だと思います!

お前の母さんでべそ!! のレベルでしょうね。
Posted by 塩町 at 2020年02月11日 17:15
今の人達には 村上だの岩船だのの意識は薄いと思いますが、
私などは いまだに仕事先などで 村上出身を名乗る人と出会うと、あえて「何町ですか?」と質問して大須戸とか高根とか、府屋、勝木、などと言われると「ん!朝日村だねっけ!山北だねっけ!村上でねーねーっか!」などと突っ込みしたりしますよ!(笑)。
なので私はあえて「城下町村上」言った表現を使うことが多いです!

愛すべきふるさと城下町村上!  

暖かくなったら村上へ帰って 塩町さんぽ します!(笑)
Posted by 塩町 at 2020年02月11日 17:36
なんとなく分かる気がしますね。
岩船の人はアクセントにも特徴がありますし、
朝日や山北の人は山形に近い言葉を使う人もいますからね。
「村上でねーねっか」この気持ちは良く分かります。

塩町さんぽ、存分に楽しんで下さいね。
私はあとは狭い路地くらいしか散歩する場所がなくなりつつありますよ(笑)
Posted by 安良町経由村上行き at 2020年02月11日 18:00
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