快晴のお城山から村上市街、日本海、下渡山(げどやま)を望む
正面が北西、視野角でいうとこれでだいたい180度くらいです
P1050482-6300.jpg
大佐渡と小佐渡が国仲平野で分かれて見えるのと、ちょっとだけですけど粟島も見えるのにお気付きでしょうか
2019年11月23日(土)撮影、6300x1361サイズの超特大画像あります

2020年09月22日(Tue)

嗚呼、悲しきジャンク品(怒)

一年ぶりに訪れたハードオフ村上店、
そこで私を待っていたのは変わり果てた姿のAurexのSS-410でした。

両側のスコーカーのセンターキャップには穴が開き、
片側のウーファーのセンターキャップは2センチくらいずり落ちていました。

あれから二日、
再び訪れてみると・・・

なんと!

件のウーファーのセンターキャップがなくなっていました。

自然落下したものなのか、それともお仕置きマンの仕業なのか、知る由もありません。
ひとつ言えることはそこにはセンターキャップが存在しないという事実だけです。
念のために周囲を探してみましたが見つけることができませんでした。

ハードオフさん、お願いします。
もうちょっと商品管理をキチンとしてください。

たとえ一年以上買い手が付かなかったジャンク品であったとしても、
それはお店の商品なんです、資産なんです。

パーツが脱落しそうになっていたらビニールで巻く、
そのくらいのことができませんか?思い付きませんか?

行かなきゃ良かったです。



でもまた行くんだろうなあ・・・
posted by 安良町経由村上行き at 15:45 | Comment(2) | ハードオフお買い物日記
この記事へのコメント
たとえ自分の物では無くても、このような形になった無残な姿を見ると本当に心が痛みます。アンプのツマミを引っこ抜いたりセンターキャップを潰したりと平気でやる輩に天罰を下したくなります。ただ昔の同級生もそうでしたが機械やオーディオパーツに全く興味が無くて無頓着というか丁寧に扱えなくて壊してしまうような人も実際居ますね。
Posted by たきじん at 2020年09月23日 01:29
そう言われて思い出しましたが、
上の方の棚にはツマミのないチューナーが何台もありました。
それらが果たして最初からその状態だったのか、
それとも無頓着な客に雑に扱われてそうなってしまったのか分かりませんが、
商品価値、つまり「命」を失ってしまった彼らを見ると心が痛みます。

確かに機械ものの扱いに無頓着な人は存在しますね。
スイッチレバーの上げ下げ一つを見ても、そっと扱わずに、
ポン、ポン、と、跳ね上げるように、押し下げるように扱う人もいますよね。
その多くはわざとではなく無意識にやっているのだと思いますが、
そういった人たちが使っていた品物も売り場に並んでいるのかも知れませんね。
Posted by 安良町経由村上行き at 2020年09月23日 04:36
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