快晴のお城山から村上市街、日本海、下渡山(げどやま)を望む
正面が北西、視野角でいうとこれでだいたい180度くらいです
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大佐渡と小佐渡が国仲平野で分かれて見えるのと、ちょっとだけですけど粟島も見えるのにお気付きでしょうか
2019年11月23日(土)撮影、6300x1361サイズの超特大画像あります

2020年11月16日(Mon)

お城山(中世遺構散策コース)

2020年11月15日の日曜日、
前日撮り逃した特急いなほ号の撮影のために二日連チャンでお城山に登りましたが、
いなほの撮影だけで帰るのもアレなので、
久しぶりに中世遺構散策コースを歩いてみることにしました。

この中世遺構散策コースは四ツ門跡から本丸近くへ至るメインルートから外れた、
いわゆる裏道に相当するルートで、以前にも歩いたことがあるのですが、
当分歩かなくてもいいと思わせるような酷道だったので、
今回は久しぶりの散策になります。
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本来は行きに四ツ門跡から入るのが普通なのかも知れませんが、
今日は帰り道なので逆のコースを歩くことになります。

埋門跡から散策スタートすると、
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杉木立の間に狭い下りの階段が続いています。
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下ったかと思ったら今度は上って、
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また下って、
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また上ると、
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ほどなく帯曲輪に到達しますが、ここまでは3分くらいです。
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このあとは少し平らな道が続きます。
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ずっとこんな感じだと歩きやすいのですが、
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そうは問屋が卸さないようで、また徐々に険しさを増して行きます。
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立派な杉木立を抜けると、
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坂中門跡に到着!と思いきや、まだ中間地点のようですね。
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この先は下りのカーブが続きますが、雨上がりには歩きたくないですね。
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坂中門跡はまだまだ先のようです。
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こんな場所でも自然保護運動をしているんですね、頭が下がります。
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これは一歩一歩確実に歩みを進めないと危険ですね。
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足を滑らせたら転落しそうな悪路が続きます。
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杉並木に見とれていないで、しっかり下を見て歩きましょう。
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場所によっては横向きに歩いた方が無難な感じもします。
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先の方に光が見えてきたと思ったら、
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ようやく坂中門跡に到着、帯曲輪からここまで13分もかかりました。
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その先はちょっと平坦な道が続いていますが、
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右下を見たら「馬冷やし場(千貫井戸)」という看板発見。
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看板のそばには小さな池(井戸?)のようなものがあって、
「千荷井戸」と書かれたポールが建っていました。
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本当はそこまで下りて行ってみたかったのですが、
かなり足腰に来ていたので諦めました。

すると程なく四ツ門跡方面を示す標識が建っていて、
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石垣が見えてきました!もうここまで来ればしめたものです。
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そして四ツ門跡に到着、坂中門跡からここまでは4分でした。
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今来た道を振り返るとこんな感じです。
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行きに歩くときにはこの標識の所から入るのですが、
ちょっと勇気がいりそうですね。
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四ツ門跡にはこういう案内板が設置されているので参考になると思います。
赤い線で示されているのが今回歩いた中世遺構散策コースですが、
周辺には今回は見ることができなかった施設跡がまだいくつもあるようですね。
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またこのコースから外れて国道7号線沿いに出るルートもあるのですが、
そこは案内看板も何も出ておらず、知る人ぞ知るルートと言えるかも知れません。
そのへんは駐車場にあるこの案内看板が参考になると思います。
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今回は帰り道にこの中世遺構散策コースを歩いたわけですが、
埋門跡から四ツ門跡まで20分もかかりました。
要所要所で写真を撮りながら歩いたので時間がかかったということもありますが、
特に帯曲輪から坂中門跡までの区間が長かったですね。

また今回のコースはメインルートから外れた本当の裏道のようなルートなので、
ちゃんとした靴を履いて、可能であればステッキ等を持って、
本格的な登山スタイルで歩いたほうが無難かも知れませんね。

あと、当然雨上がりは避けたいですね。
posted by 安良町経由村上行き at 22:11 | Comment(0) | 観光
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