快晴のお城山から村上市街、日本海、下渡山(げどやま)を望む
正面が北西、視野角でいうとこれでだいたい180度くらいです
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大佐渡と小佐渡が国仲平野で分かれて見えるのと、ちょっとだけですけど粟島も見えるのにお気付きでしょうか
2019年11月23日(土)撮影、6300x1361サイズの超特大画像あります

2021年02月13日(Sat)

安良町さんぽ(お寺巡り編)

長かった冬ももう終わりという訳ではないかも知れませんが、
町の中の雪も随分少なくなったので様子を見に出掛けることにしました。

今日のテーマはお寺巡り、
目標は羽黒町の七つのお寺を制覇することプラスアルファですが、
枚数が多いのでそのつもりでご覧ください。

例によって見覚えのある写真、聞き覚えのあるキャプション満載だと思いますが、
狭い町ですのでどうかお許しください。

長井町の住宅街の合間から見えるお城山にも春の雰囲気が感じられるようになりました。
布袋さま、今日も見守っていてくださいね。
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1月23日に撮影した看板と同じ花壇の中にある看板ですが、
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その時は犬なんてとても入れるような状態ではなかったのですが今は楽勝、
実際に犬のお散歩をしている人も見られました。

羽黒町通りの雪も随分少なくなりましたね。
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善澤寺の前と、
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常福寺の前を通って、
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エミ動物病院を見ながら進んだところで、
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安全に注意して道路を横断して反対側の歩道を歩きます。
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キビしいですねえ!
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おそらく過去にいろんなことがあったのでしょうね。
カギが掛けられていますから決められた時刻にならないと出せないでしょうし、
前の日に出すなんてもってのほかということでしょうね。

ここは新丁(しんちょう)の交差点です。
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歩道のど真ん中に消雪パイプがあって、
しかも歩道自体が途中で終わっていますが、
実はここは道路が拡張される前には車道だった所の名残なんです。
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可愛らしいお地蔵様を見ながら進んで行くと、
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左手に羽黒町のおしゃぎり収納庫があって、
長い上り坂が続いています。
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お年寄りはこの坂のことを「新丁の坂(しんちょのさか)」と呼ぶ人が多いですが、
最近の人は単に「羽黒町の坂」と呼ぶ人の方が多いようです。

上り坂の頂上付近は三差路になっていますが、
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横断歩道を渡ったところを右に入るとお墓が見えてきます。
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ほどなく拝殿が見えてきますが、
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ここは宝光寺です。
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ここも由緒あるお寺として知られていますが、
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坂の上にあることから通称「坂のお寺」とも呼ばれています。
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これは歴代の住職のお墓でしょうか。
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標高の高い所にあるので雪は多いのですが道が付けられていました。
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この青空!
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拝殿は比較的新しいような感じがしますね。
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遠くの山々はまだ雪に包まれています。
その手前の青と白の建物はブルボンの工場です。
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中央付近に赤く見えるのはクスリのアオキの看板で、
その前には国道7号線が通っています。

実は今日いちばん最初にこのお寺に来たのには理由があるんです。
ここまで来るのには結構な上り坂が続いているので、
体力を消耗する前に来たかったんです。

そしてここでUターン、
珍しい道路標識が並んでいます。
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「酔っ払い運転禁止!」
じゃなくて「すべりやすい」ですよね。
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これは「その他の危険」
下り坂の三差路ですし様々な危険があるんでしょうね。
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羽黒町通りに戻って野口コンクリートの手前を左に曲がると、
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ずーーーっと先まで道が続いていて、
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常福寺の拝殿が見えてきました。
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ここも由緒あるお寺として知られていますが、
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規模は比較的小さいような感じがします。
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雪解け水でしょうか、
こういった風景にも春の気配が感じられますね。
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そして善澤寺へ、立派な門柱ですね。
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門の前はきれいに除雪されていました。
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ここは我が家の菩提寺ですが、
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拝殿の屋根にはまだ雪が残っていました。
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ここは冬になると鮭が下がるんですよね。
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本当はお墓のある上の方まで行ってみたかったのですが、
長靴じゃないと行けない状況だったので断念しました。
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羽黒町の交差点を過ぎたところの横断歩道を渡ると、
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東林寺が見えてきますが、
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みんなの想い、叶うといいですね。
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ここは規模はさほど大きくありませんが、
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通りに面しているので参拝は楽そうですね。
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バックに見える白い建物は大洋酒造です。
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ここは満福寺ですが、
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拝殿に続く道は広々としていて、
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大きなお寺です。
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お墓のバックにそびえ立つお城山、いいですねえ。
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まだ真新しそうな看板ですが、
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拝殿も立派そのもので、
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いかにもお寺という雰囲気ですが、
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こういった所にもゴミ問題が根を張っているのですね。
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そしてこの広ーーい駐車場!
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これだけ広い駐車場があるということは檀家も多いのでしょうし、
祭事も多いのかも知れませんね。

そのお隣は長楽寺ですが、
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ここも大きなお寺です。
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ここは先ほどの満福寺に隣接しているので一体感が感じられますね。
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門は比較的小規模で、
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前には雪が残っていましたが、
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ここも由緒あるお寺ですね。
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墓地の向こうには下渡山の展望台が見えますし、
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満福寺方面に目をやるとお城山の石垣も見えますね。
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その少し先には龍皐院がありますが、
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ここで凄いもの発見!
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アナログテレビ時代の遺産でしょうね。
しかも弥彦山に向けられています。

広い参道の両側にはお地蔵様があって、
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ほどなく門が見えてきますが、
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こういった由来が書かれた看板は有難いものですね。
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ここも拝殿の屋根には雪が残っていました。
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お墓の後ろ側はなだらかな斜面になっていますが、
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この雰囲気!
雪があるとないとでは随分印象が違ってくるでしょうね。
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お地蔵様が見守っているのは市営住宅でしょうか。
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振り返った先にあるのは南町の県営アパート群です。
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これで今日の第一目的だった羽黒町の七つのお寺巡りを制覇したことになります。
問題はこの先、これからどうするかということなのですが、
天気もいいのでもう少し歩いてみましょうかねえ。

南町の吉村電工のところの信号を右に曲がって、
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桜ケ丘高校のグラウンド越しにお城山を見ながら進むと、
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左手に肴町の最念寺が見えてきますが、ここも結構雪が残っていますね。
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ほどなくお茶畑が見えてきますが、
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ここは常盤園の認証茶畑です。
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その先のえびす坂の信号交差点では、
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ここも何度もご紹介しましたが、
山上染物店と吉川酒舗、そして旧型ポストの組み合わせが見られます。
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鍛冶町通りです。
天気はいいのですが人も車もほとんど見られません。
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妙性寺ですがここは小国町でしょうか。
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ここも立派なお寺で、
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鳥居の先には小さくて分かりにくいですが、
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穂坂家の慰霊塔が建てられています。
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てんやの前のカーブ、
雰囲気は最高なのですが人っ子ひとり見られませんでした。
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その手前の理容きむらの横の小路を入って、
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廃材置き場の手前を右に曲がると、
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小国町の裏通りに出るのですが、
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ここは表と裏とで高低差があるので、
どの家にもこういった石段が付けられています。
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さらに進むと、
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例の住宅発見!
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令和3年、ここも健在でした。
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そのあとは寺町通りへと向かったのですが、
その途中の妙法寺を見るのを忘れていました。

このあたりでデジカメのメモリーカードの残り容量が少なくなってきたので、
枚数を制限しながら撮影することにします。

寺町通りの西真寺、
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長法寺、
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経王寺、
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浄念寺、
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そして安善寺です。
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なんとその途中の願浄寺の撮影を忘れてしまいましたが、
残り枚数を気にしながらの撮影だったので許してください。

その後は小町通りへ向かったのですが、
人も車も殆どいませんでしたね。

そして忘れてはならない、いや、いつも忘れる「火伏のいの字石」です。
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村上では超有名な「千年鮭きっかわ」ですが・・・
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なんと!店の前にあるはずの旧型自動車がありません!!!
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いつも眺めていたものがなくなると心配で仕方ありませんが、
今年は大雪だったので傷まないようにどこかに保管してあるのかも知れませんね。
そう願いたいです。

そして本日のオーラス!

大町のアベ床屋さんのショーウインドウにニッパー君が戻って来ました!!
これはまぎれもなく本日最大のサプライズです!!!
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ニッパー君、お帰りなさい!
心配してましたよ。
でも良かった!!!

ここまで時間にして約2時間15分ですが、
これだけの数のお寺を見ることができるのですから、
お寺好きの人たちは楽しい町歩きができそうですね。

今日歩いた距離は地図上では約6.5km、
お寺の境内を歩いた分を含めると7kmを超えるかも知れません。

墓地などは雪に覆われているところも多かったですが、
道路には雪は全くなかったので疲労感は少なかったです。
でも帰り道はそれなりに疲れていたので、
最初に坂の上の宝光寺へ行って正解でした。

正直自分は神社仏閣巡りの趣味はないのですが、地元となれば話は別、
四季折々の変化を撮影出来たらと思います。

長々とお付き合いいただき本当にありがとうございました。
明日の朝、起きられますように。

2月14日(日)追記
きのう巡ったお寺は行った順に、
宝光寺、常福寺、善澤寺、東林寺、満福寺、長楽寺、龍皐院(ここまで羽黒町)
最念寺(肴町)、妙性寺(小国町)、
西真寺、長法寺、経王寺、浄念寺、安善寺(ここまで寺町)
以上、14のお寺です。

途中見落としてしまったのがいずれも寺町の妙法寺と願浄寺、
容量の関係で横目で見ながら通ったのが大町の十輪寺、
大工町の善行寺と光済寺も忘れていました。

羽黒口の光徳寺はお城山へ行くときに毎度お馴染みなので今日はパス、
肴町の観音寺は少し離れているので行きませんでした。

それ以外にもお寺はいくつかありますが、
徒歩半日圏内でこれだけのお寺があるのも村上の特徴かも知れませんね。
一晩経ってどこも痛くなっていないのは幸いですが、
若い頃とは違って翌々日あたりに痛みが出てくることがあるので要注意です。
posted by 安良町経由村上行き at 23:48 | Comment(5) | 観光
この記事へのコメント
確証はありませんが、妙性寺は鍛冶町だと思います。
Posted by 塩町 at 2021年02月15日 20:59
位置的には微妙な場所なんですけど、
村上市の校区地図でもグーグルマップでも
小国町になっているのでそうしておきました。
Posted by 安良町経由村上行き at 2021年02月15日 21:09
隣の長弘商店はたしか小国町だったと思います。
お寺を挟んた時計屋さんは鍛冶町
Posted by 塩町 at 2021年02月15日 21:18
小国町ですね。
Posted by 塩町 at 2021年02月15日 21:21
墓地が鍛治町の方に大きく張り出しているので
鍛治町と感じるのかも知れませんね。
Posted by 安良町経由村上行き at 2021年02月15日 21:33
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