2017年05月15日(Mon)

EPSON EP-805AR VS PM-T960

どちらもインクが互換インクだったり、純正・互換混在だったりするので正確な比較はできないのですが、ちょっとだけ使ってみた感じではEP-805ARの方がテキストも写真も鮮明に印刷できるようです。

ただPM-T960の方はスキャナーがCCDでフィルムスキャンにも対応していますし、動作も好調なので当分は併用ですね。もう1台あるレーザープリンタのLP-S520はクリーニングしても横線が消えなくなってきましたし、ちょうど黒のトナーが切れたところなので退役になると思います。トナーが少ない警告ランプが点いた状態でやってきて、3年間も活躍してくれて感謝です。
posted by 安良町経由村上行き at 19:04 | Comment(0) | ハードオフお買い物日記

2017年05月13日(Sat)

ハードオフお買い物日記 EPSON EP-805AR編

EPSON EP-805AR 2017年5月6日(土)ハードオフ村上店で購入、
ジャンク品、税込み1,080円。

今使っているEPSONのPM-T960はフィルムスキャンにも使えてとても便利なのですが、じゃあフィルムをスキャンする機会がどれほどあるかと言われれば滅多にないのも事実、しかも12.8kgという重量級で、山田彩乃と同じでガタイがいいので模様替えにも一苦労でした。今回見つけたEP-805ARは7.3kgと軽量でデザインもシンプルです。

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値札には2017.5.4という記載があったので二日前に入ったばかりの品物のようです。2013年5月の製造で「黒、シアン、黄色のインク切れのため未チェック」と書かれていますが、内部も非常にきれいで純正インクが装着されていることから考えて、インクが切れたので買い替えたというところでしょうか。価格は税込み1,080円でした。

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帰宅後にチェックしてみるとどうやらインク切れの状態では先に進めない模様、PCから見てみると他の3色もほぼ空に近い状態です。ただしスキャナ機能は問題なく使えることが分かりました。

5月11日(木)

ということで安い互換インクを買ってみることにして、その間にネットワーク設定を行うことにしたのですが、これが一苦労でした。2台あるPCは至近距離にあるので無線LANは必要ありませんし、どちらかにUSB接続すれば十分なのですが、せっかくなので有線LAN接続しようと試みたのですが何度やってもつながりません。ルーターはNTTのPR-S300NEで、4つあるLANポートのうちの2つにPCを、1つにテレビを接続、残る1つにプリンタを接続しました。

ところがPC一号機からはプリンタが見つかるもののセキュリティキーを入力しろと言われて先に進めず、二号機からはプリンタそのものが見つかりません。ふと見ると「プリンタの無線LAN設定を切ってください」との文字が。こんなメッセージ今まで出てたっけ?と思いながら無線LANの設定を切ったらあら不思議、一発でつながりました。こういう基本的なことは一番最初に書いておいて欲しいと思いましたが、今は無線LANの方が主流なので「入」がデフォルトになっているのかも知れませんね。でなければ前ユーザーが無線LANで使っていて、購入時の状態に戻さないまま売りに出したか。

じゃあ何で最初、一号機の方からプリンタが見えたのかというと、USB接続していたからなのかも知れませんね。その後USBケーブルを抜きましたが、スキャンも含めて一号機、二号機の両方から操作できるようになりました。まるまる二日間悩んで三日目でようやく解決しましたが、これでインク入れて動かなかったら泣きますよ。

5月13日(土)

EP-805AR用の互換インクが届いたので早速使ってみました。
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ヤフオクでIC70Lの互換インク6色が2セットで1,000円+送料164円、若干きついような気がしますので、取り外すときに少しコツがいるかも知れません。

プリンタ本体とPCに「純正品ちゃうけど使ってもええか?」「ホンマにええか?」的なメッセージが何度も出ましたが結果は良好で、ノズルチェックパターンを印刷してみる必要ないほどきれいに印刷できました。

まず最初にPCを通さずスタンドアローンコピーを実施、左がオリジナル、右がコピーです。コピーの方が若干色が濃く見える箇所がありますが、コピーの方が文字が若干太くなるからだと思います。一発目から目詰まりやかすれはなし、紙の汚れもありませんでした。このあとPCから2L版の写真を印刷してみましたが、PM-T960とは若干色合いが違うようですが結果は良好でした。

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村上店では同型機の白が3ヶ月保証で5,400円で売っていることから考えて、今回本体1,080円、インク1,164円で入手できたのはまあまあお買い得だったかなと思います。でもこのプリンターを売りに出した人は、おそらくインク切れの状態で持ち込んだのだと思いますが、チェックできないので100円か、高くても300円くらいにしかならなかったのでしょうね。下手すりゃ「お値段付きませんが、どうされますか?」だった可能性もありそうですが、その分、私がしっかり使わせていただきます。
posted by 安良町経由村上行き at 17:54 | Comment(0) | ハードオフお買い物日記

2017年05月01日(Mon)

プチハードオフ巡り

今日は本当に久しぶりに新発田のハードオフへ行ってきたのですが、国道7号経由でちょうど1時間かかりました。海岸線を通れば1時間あれば紫竹山インター付近まで行けるのでやはり新発田は効率が悪いですね。オーディオ関係は特にめぼしいものはありませんでしたが、トリオのKT-9700のウッドケース付きのものがありました。またジャンクのレコードプレイヤーが50台位あって圧巻でした。ただ状態の悪そうなものばかりで、そのまま使えそうなものは殆どありませんでした。

帰りも7号を通りましたが加治〜金塚間の「ゆっくり車線」側から追い抜いて行く車は、なんだかなあという気がします。その後は中条店、村上店経由で帰宅。走行距離は約86km、ガソリン代は概ね1,000円以下だと思います。あと五十公野方面へ行く交差点付近にあった明太子屋はなくなったようですね。

また往復ともに4両編成のE129系とすれ違いました。

(追記)
テレビを見ていると当日は大荒れだった地域もあるようですが、村上はいい天気でした。ただし新発田に近づくにつれてどんよりとしてきて、今にも降りそうな瞬間もありましたが、幸いすぐに回復して、1階のブックオフ売り場には強い日差しが差し込んでいました。でもその光景を見て、商品が日焼けするのになあ・・・と不安に感じました。
posted by 安良町経由村上行き at 19:49 | Comment(0) | ハードオフお買い物日記

2017年04月16日(Sun)

今夜はキャンディーズ

2枚組ベストアルバム演奏中。
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それはともかく、こんな安物のベルトドライブのプレイヤーにDENONのDL-301なんか付けたらマニヤに突っ込まれそう。DP-3000は?隣でおねんねしてます。
posted by 安良町経由村上行き at 23:05 | Comment(0) | ハードオフお買い物日記

2017年04月10日(Mon)

ハードオフ(だけとは限らない)お買い物日記 Technics SU-V7A編

今メインとして使っているアンプはテクニクスのコンサイスコンポというセパレートタイプのアンプで、プリアンプのSU-C01とパワーアンプのSE-C01の2台から構成されている製品です。昨年の7月に村上のハードオフで7,560円で買ってきたジャンク品ですが、セレクターに接触不良がある以外は特に問題なく使用できていて、結構いい音がすることからメインに昇格した経緯があります。

その後村上店の店頭に同じテクニクスのSU-V7Aというアンプがお目見えしたのですが、このフォルムが素晴らしく、行くたびに欲しいなあと思って眺めていました。前述のコンサイスコンポが定価115,000円なのに対してSU-V7Aは64,800円、正直買い替える必要性は感じられないのですが、その色白のフォルムに魅せられたという感じでしょうか。でも価格は10,800円、保証付きとはいえちょっと(かなり)高いので決断ができずにいました。

そんな時にヤフオクに現れたのが今回入手したSU-V7Aで、2,000円スタートで送料は120サイズ着払いというものでした。しかしリレーは入るけれども音は出ず、ヘッドフォン端子からも微かにしか音が出ないというジャンク品でした。そんなこともあってかライバルが現れることもなくそのまま2,000円で終了、着払い送料1,512円と合わせて3,512円で入手の運びとなりました。

この色白のお顔はYAMAHAのアンプにも通じるものがありますね。何もしていない届いたまんまの状態ですが、清掃の必要もないほどきれいな状態でした。
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向かって左側の上下の角の部分にわずかなアタリがあるのと、セレクターのツマミに小さなキズが見られる以外は大きなキズもなく、村上店に置いてあるものよりはるかにきれいです。天板には引っ掻きキズが何本か見られますが、それ以外はきれいな状態です。でも、あれ?回路図が描かれていませんね。もしかすると前モデルのSU-V7の天板と交換されているのかも知れませんね。

で、音が出ない原因ですが…ズバリ!こいつですね。
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この機種はグライコ等の外部機器を接続できるようになっていて、アンプ単独で使う時には背面の入出力端子間をピンで短絡させて使うようになっているのですが、何と入出力端子間ではなく左右の端子間にピンが挿さっています。これじゃあ音が出るはずありません。この状況は出品写真でも確認することができたのですが、あえて質問せずに入札、その結果だれもライバルが現れることなく無事落札となった次第です。

ピンを正しい位置に挿し直しました。
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到着後は電源を入れる前にピンを挿し直して、CDプレイヤーを接続して電源オン。ヘッドフォンを着用して恐る恐るボリウムを上げてみると…、ちゃんと音が出てきます。次にスピーカーを接続して恐る恐るボリウムを上げて行くと…きれいな音が出てきます。やはり音が出ない原因はこのピンの挿し間違いだったようです。PHONO入力はMMポジションのみチェックしましたがこちらも問題ありません。

ボリウムの5の数字の右側にキズのようなものが見えますが、シールのはがし跡だったようです。ボリウムツマミも形状からして他機のものと交換されているような気がします。
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コンピュータードライブで内部で色々やっているようですが、35年も前の製品ですから当初の性能が保たれているとは思えませんね。でも結構いい音してます。

音質に関しては、コンサイスコンポよりもちょっとパンチ力に欠けるかなあという印象を持ちました。その分、爽やかさでは上回っているようで優しい音という印象があります。女性ボーカルにはこちらの方が合うような気もしますが、全体的にいえばコンサイスコンポの方が密度が濃い印象がありますね。機能に関してはセレクター等に若干の接触不良が見られるのと、左側の音がわずかに小さく感じられることがあるので、いずれバランスボリウム付近を確認してみたいと思います。

第一印象ではコンサイスコンポの方がいい音がするような気もしますが、今回入手したSU-V7Aは恐らく長い眠りから覚めたばかりだと思いますし、単純に比較はできないと思いますので、しばらくはこの機種を中心に使ってみようと思います。

(後日談)
店に行くたびに欲しいなあと思って眺めていた村上店のSU-V7Aですが、4月9日(日)の午後、ついに売れました。それも見ている前で。自分がブックオフの会計を待っているときに何気なくハードオフのレジを見たら、見慣れたアンプが置いてあって、購入手続きをしている模様。ブックオフの会計が終わってからさりげなく見に行ったらやはりそのアンプでした。会津ナンバーの人でしたが、今ごろ爽やかなテクニクスサウンドを堪能していることでしょうね。

(追記)
左側の音がわずかに小さく感じられるのはCDプレイヤーの出力バランスが崩れてきているのが原因のようです。PHONOはMCポジションもOKですが、MM,MCともに若干ハム音が感じられます。アンプが原因なのかプレイヤーが原因なのかの切り分けが必要ですね。

(追記)
PHONOのときにハム音が出るのはPHONOケーブルを延長していた影響が出ていたようです。DENONのDP-3000とOTTOのTP-600Sを簡単に切り替えられるように延長ケーブルを介して接続していたためにあちこちからノイズを拾っていたのだと思います。延長ケーブルを使うのをやめたら完全とまでは行きませんがずいぶん軽減されました。
posted by 安良町経由村上行き at 21:55 | Comment(0) | ハードオフお買い物日記

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