快晴のお城山から村上市街、日本海、下渡山(げどやま)を望む
正面が北西、視野角でいうとこれでだいたい180度くらいです
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大佐渡と小佐渡が国仲平野で分かれて見えるのと、ちょっとだけですけど粟島も見えるのにお気付きでしょうか
2019年11月23日(土)撮影、6300x1361サイズの超特大画像あります
 

2019年06月01日(Sat)

エプソン純正インク

6色パックが各108円、単品が各54円、全部で税込み864円でした。
ただしパック品の使用推奨期限は2011年と2013年と2017年、
まあ大丈夫だと思いますし、だめでも諦めのつく値段ですからね。
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2019年6月1日(土)ハードオフ中条店にて購入。
帰りに岩船港鮮魚センターへ寄ったらお客さんがたくさんいて驚きました。
posted by 安良町経由村上行き at 19:20 | Comment(0) | ハードオフお買い物日記

SONYラジカセCFM-170TV編

値札には「電源入りません、現状でお願いします」と書かれていました。上部操作パネルに細かいキズや汚れがみられるものの、全体的なコンディションは悪くありません。
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背面にはACコードが刺さったままになっており、電池ボックスの蓋を開けてみたら電池が入ったままの状態でした。
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レジでお願いしてコンセントにつないでみたところ、電源の赤いランプが点灯したのでお買い上げ。
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正面パネルの左側には時計が付いていて、実際に動いていました。
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帰宅後に改めて電池ボックスの蓋を開けてみると、パナソニックの単二アルカリ電池が4本入っていました。使用推奨期限はなんと2004年の12月!、もう15年も経過していましたが、電圧は4本とも1.3V以上残っていました。
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電池を外してみたら両側の端子にはサビが発生していました。その奥には時計用の単三電池が1本入っています。
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単二電池のプラス極は比較的きれいでしたが、
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マイナス極は液漏れしたのでしょうか、サビが発生しているものがありました。さすがに15年の年月は隠せませんね。チェック時に電源が入らなかったのはこれらが原因と思われますが、ACでのチェックをしなかったのかも知れませんね。
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上部操作パネルには結構キズや汚れがありましたが、AMもFMも問題なく受信できるようです。これは儲けものだったなあと思ったのですが、そうは問屋が卸しませんでした。
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カセットの再生確認をしてみたところ、再生できることはできるのですが、ものすごくゆっくりで、回転ムラも感じられます。ベルトが緩んでいるのか・・・色々考えている矢先に突然回転が停止してしまいました。これで万事休すかと思いましたが、耳を近づけてみるとモーターの回転音らしき音が聞こえます。

というわけで早速分解。

カセットのユニットを持ち上げてみたところ、基板の上にゴムベルトらしきものが乗っかっているのが目に入ったので取り出してみたら・・・
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やっぱり切れていました・・・orz
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ゴムベルトの手持ちがなかったので輪ゴムで代用してみたところ、回転するようにはなったのですが、回転速度の遅さと回転ムラは解消されませんでした。
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その後は、もう1本のベルトも含めて、色々な長さの輪ゴムで試してみたのですが回転の遅さは解消せず、モーターの速度調整用のトリマを最大まで回してみても遅さは解消されませんでした。ただギヤ周辺のグリスが固くなって動きが悪くなっている部分を清掃してみたところ、回転ムラはかなり改善されたように感じられます。

モーターの型番は"EG-530AD-6B"、モーターの劣化によって速度の調整範囲を超えてしまっているのか、それとも単にベルトの問題なのか、今の時点では判断が付きませんが、通販で色々な寸法のベルトのセットが数百円程度で売られているようなので試してみようと思っています。

こんなラジカセですがAMの感度も良く、音質もいいので普段使いには十分ですね。またFMはテレビのアナログ放送の音声に対応しているので、92.7MHzのBSNのワイドFMも受信できます。でもこういう方式のチューニングダイヤルは回しにくくて微調整がしにくいですね。

2019年5月31日、ハードオフ村上店にて税込み540円。
posted by 安良町経由村上行き at 11:09 | Comment(4) | ハードオフお買い物日記

2019年05月25日(Sat)

ハードオフにて

先週買ったテクニクスのスピーカーの報告でもしてこようかと思ったのですが、どの店員さんだったか分からなくなったので報告できませんでした。

人ががらっと入れ替わったというのもありますが、おじさん店員が多くなったので見分けが付かないんです。若い女性店員だったら簡単に見分けが付くんですけどね。普通は逆でしたっけ?
posted by 安良町経由村上行き at 22:18 | Comment(0) | ハードオフお買い物日記

2019年05月19日(Sun)

Technics SB-6A編

テクニクスの平面スピーカーって当時ブームになりましたし憧れましたよね。このSB-6Aはオーディオの足跡様によれば1982年に1本45,000円で発売された製品のようですが、今思うと最先端技術だったにも関わらず、価格的には手頃な価格帯だったんだなあと思います。

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筐体がゆがんで見えるのはレンズのせいであって製品がゆがんでいるわけではありません。

2019年5月18日の土曜日、小さな台車に背中合わせの状態で載せられていて背面の状態が分からなかったので店員さんにお願いして背面の端子の状態などを見せてもらいましたが、特に問題なさそうです。

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値札にはひとこと「音出ました」とだけ書かれています。なぜジャンクにしたのかを尋ねてみたところ、別の人がチェックしたらしくて詳細は分からなかったのですが、金網があるのでウーファーの平面振動板のチェックができないからではないかというお話でした。でもアッテネーターも含めて特に問題ないということだったので購入を決断しました。

ところが・・・

帰宅後に音出しをしてみたら片方のツイーターから音が出ていません・・・orz

ツイーターの音が出ない原因として真っ先に思い浮かぶのはボイスコイルのエナメル線の断線ですが、耳をくっつけると微かに鳴っているのが分かります。いっそ断線だったら分かり易いのですが、断線していないのに音が出ない原因はいったい何なんでしょう。

ということで早速分解、
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六角レンチを使ってネジを取り外します。ネジの頭のサビ汚れはあとで磨いておきました。

中央に見える部品は周波数特性のフラット化を図る目的のイコライザとしての役割があるようですが、金属ではなくプラスチック製なので割らないように注意が必要です。
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イコライザパーツはただ置いてあるだけで接着等はされていませんでした。そしてそれを取り外すと平面振動板が見えてきました。この写真は平面振動板をいったん取り外した後の写真なので浮いて見えますが、取り外す前はエッジの耳の部分が下のパーツに密着していました。
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振動板の裏側は細ーく切ったパーツをクネクネ曲げた状態にして放射線状の模様になっていますが、これをハニカム構造と言うのかどうかは良く分かりません。
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しかも、その下にあるもう1枚の振動板?もボロボロです。

その下にはボイスコイル用のエナメル線が巻かれたボビンがくっついていて、それをマグネットのリング状のスキマに差し込む形になっていますが、断線していないのが目視でも分かります。
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ところがその差し込み具合によって高音の出方が全然違ってきます。極端な表現をするならば0か100か、そのくらいの違いがあります。でも高音が出ない原因は何となく分かったような気がします。

このボビンを完全に下までくっつけてしまうと高音が出なくなり、ある程度浮かせてやると高音が出るようになることが分かりました。
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ということは、あくまでも推測の域を出ませんが、ここにスペーサー的なものが入っていて高さを確保していたのかも知れませんね。でも、もしかすると適切な位置で接着されていたものが、持ち帰るときの振動で外れてしまったのかも知れませんから、一概に店のチェックが甘かったとは言い切れない部分もありますし、元々ジャンク品とはそういうものですからね。これは正常な方を分解してみれば分かることなのですが、そこまでの勇気はないもので(笑)。

そこでボビンの高さを確保するためのパーツ探しに取り掛かりましたが、磁石にくっつく素材は使いにくそうだと思ったので、水回りをいじった時の残りのゴム製のパッキン類を使うことにしました。
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そしてゴム製のパッキンをボビンの内側と外側に置いて組み立てたところ、かなり良好な結果が得られました。
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また組み立て後にイコライザーパーツの中央の穴の中を押してやると高音の出方がさらに良くなることが分かったので、イコライザーパーツと、その直下の振動板との間に薄いスペーサーを挟み込んで、高音が一番良く出るように微調整しました。このへんはいわゆるカットアンドトライですね。

今回の作業で一番気を使ったのはやはりボイスコイルのエナメル線を切らないようにすることですが、一応、正常な状態を100とするならば90程度まで復旧できたかなという印象です。音質の印象としては、やはり低音域の質感が素晴らしいですね。高音域の切れ込みはさほどでもないのですが、非常に繊細で爽やかな音がします。また中音域はやや控えめで、ボリウムを上げてもうるさくない印象を持ちました。全体的には非常に上品で上質な音という印象を持ちましたが、その反面、女性ボーカルへのエロさはあまり乗らないように感じられました。

念のために両側のツイーターの抵抗値を測ってみたところ、正常側が5.4オームだったのに対して、今回修理した側は5.3オームでした。なのでユニット自体には大きな問題はなさそうですが、ヤフオクをウオッチして、もしツイーターが手に入ったら交換を試みたいと思います。

セッティングしたらこんな感じになりました。
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良く見たらオーディオタイマーもNational製ですね。

角の部分などに擦りキズや当たりキズなどが見られるほか、結構外装のベタベタが多くて、濡れ雑巾がまっ茶色になりましたが、見た目もかっこいいですし、今まで使ったスピーカーの中でもかなり上位に入るような印象を持ちました。

Technics SB-6A、
2019年5月18日(土)ハードオフ村上店で購入。
ジャンク品「音出ました」税込み4,320円。

5月20日(月)追記
エナメル線を巻いたボビンの先端に付いているアルミ箔のような部品は、振動板に電気を伝えるための電極のような役割なのかも知れませんね。そう考えると振動板と密着していた方が効果的のような気がします。

高さに関してもスペーサー的なもので確保するのではなくて、マグネットの溝に粘度の高い接着剤を塗っておいて、そこにボビンを軽く差し込む形にして、上から振動板で押し付ける形にした方が効果的なような気がします。そしてその際にアルミ箔のような部品も張り替えればさらに効果的のような気がします。やってみたい気持ちもありますが、現状で9割方改善しているのを考えるとこれ以上いじらない方がいいような気もしますし、悩むところです。
posted by 安良町経由村上行き at 23:59 | Comment(0) | ハードオフお買い物日記

2019年05月18日(Sat)

Aurex SS-410編

これも素性の良く分からないスピーカーです。

5月1日の改元とともに禁ハードオフ宣言を解禁、約一か月半ぶりに売り場に入ってみたら、禁オフ中の3月17日に買い取りカウンターに置いてあったスピーカーが私を待っていました。このウーファーの周囲を黒く囲んだデザイン、その日に見たものに間違いありません。

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値札には「音出ました、スピーカー端子破損しています、ネットありません」と書かれて税込み1,080円、2台合わせた底面積よりも小さな台車に無理やり乗せられていました。その日は購入せずに帰宅、情報収集を試みたのですが殆ど情報が得られません。

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スピーカー端子の破損はプラス側の赤い端子のモールドが若干欠損しているだけで特に問題ないのですが、分からないのはこのSS-410という型番、いくらググっても全然出てこないんです。

"Aurex SS-410"で画像検索するとそっくりな製品が一件だけヒットするのですが、そこは海外のサイトで、なおかつ表記は"SS-415"、サッパリ意味が分かりません。

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そこでオーディオの足跡様で調べてみると"SS-415W"という製品にサイズや重量、定格に至るまで全て同じで、違うのはデザインだけのように感じられます。もしかするとSS-415Wのデザイン違いバージョンなのかも知れないなあなんて思いながらも、悪い製品ではなさそうなので購入を決断しました。ところが・・・

薄っぺらな音・・・orz

低音は出ないわけではないのですが全然余韻が残らないというか、ビートルズの"I Feel Fine"のイントロが"ボンーーー"ではなくて"スコンっ"で終わる感じとでもいいましょうか。そのくせハイエンドも伸び切っている感じではないので、中音域だけが鳴っているような感じがするんです。それも、スピッツが鳴いているようなキャンキャンした耳障りな音が。

ところが毎日1〜2時間、それを5日間くらい続けたら音が変わってきました。まずキャンキャンした中音域が滑らかになってきて、高音域に繊細さが出てきました。アコースティックギターの小ーーさな音も拾えるようになってきて、ストリングスに切れ味が出てきました。

Aurex SS-410「音出ました、スピーカー端子破損しています、ネットありません」令和元年5月6日(月)ハードオフ村上店にて税込み1,080円。値札には3月17日の日付がありました。

令和元年7月28日(日)
ハードオフ村上店で売却、1,000円。
posted by 安良町経由村上行き at 00:00 | Comment(0) | ハードオフお買い物日記

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