2017年04月16日(Sun)

今夜はキャンディーズ

2枚組ベストアルバム演奏中。
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それはともかく、こんな安物のベルトドライブのプレイヤーにDENONのDL-301なんか付けたらマニヤに突っ込まれそう。DP-3000は?隣でおねんねしてます。
posted by 安良町経由村上行き at 23:05 | Comment(0) | ハードオフお買い物日記

2017年04月10日(Mon)

ハードオフ(だけとは限らない)お買い物日記 Technics SU-V7A編

今メインとして使っているアンプはテクニクスのコンサイスコンポというセパレートタイプのアンプで、プリアンプのSU-C01とパワーアンプのSE-C01の2台から構成されている製品です。昨年の7月に村上のハードオフで7,560円で買ってきたジャンク品ですが、セレクターに接触不良がある以外は特に問題なく使用できていて、結構いい音がすることからメインに昇格した経緯があります。

その後村上店の店頭に同じテクニクスのSU-V7Aというアンプがお目見えしたのですが、このフォルムが素晴らしく、行くたびに欲しいなあと思って眺めていました。前述のコンサイスコンポが定価115,000円なのに対してSU-V7Aは64,800円、正直買い替える必要性は感じられないのですが、その色白のフォルムに魅せられたという感じでしょうか。でも価格は10,800円、保証付きとはいえちょっと(かなり)高いので決断ができずにいました。

そんな時にヤフオクに現れたのが今回入手したSU-V7Aで、2,000円スタートで送料は120サイズ着払いというものでした。しかしリレーは入るけれども音は出ず、ヘッドフォン端子からも微かにしか音が出ないというジャンク品でした。そんなこともあってかライバルが現れることもなくそのまま2,000円で終了、着払い送料1,512円と合わせて3,512円で入手の運びとなりました。

この色白のお顔はYAMAHAのアンプにも通じるものがありますね。何もしていない届いたまんまの状態ですが、清掃の必要もないほどきれいな状態でした。
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向かって左側の上下の角の部分にわずかなアタリがあるのと、セレクターのツマミに小さなキズが見られる以外は大きなキズもなく、村上店に置いてあるものよりはるかにきれいです。天板には引っ掻きキズが何本か見られますが、それ以外はきれいな状態です。でも、あれ?回路図が描かれていませんね。もしかすると前モデルのSU-V7の天板と交換されているのかも知れませんね。

で、音が出ない原因ですが…ズバリ!こいつですね。
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この機種はグライコ等の外部機器を接続できるようになっていて、アンプ単独で使う時には背面の入出力端子間をピンで短絡させて使うようになっているのですが、何と入出力端子間ではなく左右の端子間にピンが挿さっています。これじゃあ音が出るはずありません。この状況は出品写真でも確認することができたのですが、あえて質問せずに入札、その結果だれもライバルが現れることなく無事落札となった次第です。

ピンを正しい位置に挿し直しました。
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到着後は電源を入れる前にピンを挿し直して、CDプレイヤーを接続して電源オン。ヘッドフォンを着用して恐る恐るボリウムを上げてみると…、ちゃんと音が出てきます。次にスピーカーを接続して恐る恐るボリウムを上げて行くと…きれいな音が出てきます。やはり音が出ない原因はこのピンの挿し間違いだったようです。PHONO入力はMMポジションのみチェックしましたがこちらも問題ありません。

ボリウムの5の数字の右側にキズのようなものが見えますが、シールのはがし跡だったようです。ボリウムツマミも形状からして他機のものと交換されているような気がします。
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コンピュータードライブで内部で色々やっているようですが、35年も前の製品ですから当初の性能が保たれているとは思えませんね。でも結構いい音してます。

音質に関しては、コンサイスコンポよりもちょっとパンチ力に欠けるかなあという印象を持ちました。その分、爽やかさでは上回っているようで優しい音という印象があります。女性ボーカルにはこちらの方が合うような気もしますが、全体的にいえばコンサイスコンポの方が密度が濃い印象がありますね。機能に関してはセレクター等に若干の接触不良が見られるのと、左側の音がわずかに小さく感じられることがあるので、いずれバランスボリウム付近を確認してみたいと思います。

第一印象ではコンサイスコンポの方がいい音がするような気もしますが、今回入手したSU-V7Aは恐らく長い眠りから覚めたばかりだと思いますし、単純に比較はできないと思いますので、しばらくはこの機種を中心に使ってみようと思います。

(後日談)
店に行くたびに欲しいなあと思って眺めていた村上店のSU-V7Aですが、4月9日(日)の午後、ついに売れました。それも見ている前で。自分がブックオフの会計を待っているときに何気なくハードオフのレジを見たら、見慣れたアンプが置いてあって、購入手続きをしている模様。ブックオフの会計が終わってからさりげなく見に行ったらやはりそのアンプでした。会津ナンバーの人でしたが、今ごろ爽やかなテクニクスサウンドを堪能していることでしょうね。

(追記)
左側の音がわずかに小さく感じられるのはCDプレイヤーの出力バランスが崩れてきているのが原因のようです。PHONOはMCポジションもOKですが、MM,MCともに若干ハム音が感じられます。アンプが原因なのかプレイヤーが原因なのかの切り分けが必要ですね。

(追記)
PHONOのときにハム音が出るのはPHONOケーブルを延長していた影響が出ていたようです。DENONのDP-3000とOTTOのTP-600Sを簡単に切り替えられるように延長ケーブルを介して接続していたためにあちこちからノイズを拾っていたのだと思います。延長ケーブルを使うのをやめたら完全とまでは行きませんがずいぶん軽減されました。
posted by 安良町経由村上行き at 21:55 | Comment(0) | ハードオフお買い物日記

2017年04月09日(Sun)

LGのモニターを買ってしまった件

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LG電子 L2000CN-BF 2017年4月7日(金)ハードオフ村上店で購入。
ジャンク品「映りました、画面にキズあります」税込み3,240円

今までメインで使っていた2011年頃製造の三菱の23型ワイドモニターのバックライトがいよいよ怪しくなってきたので代替機を探していたのですが、ヤフオク等の左右目一杯に表示されるサイトを見る場合、ワイドモニターだと視線移動が大きくなって疲れやすいことから、19型程度の大きさで手頃な価格のスクエアモニターを探していました。

最近村上のハードオフにプリンストンの19型スクエアモニターが出てきたのですが、グレアタイプで、なおかつ画面に深い傷が何本も付いています。価格は1,620円と手頃だったのですが修復できそうにないのでパス。

次に出てきたのが今回入手したLGのL2000CN-BFという20.1型のスクエアモニターです。2007年4月製造で価格は3,240円、こちらも画面に傷ありというものでしたが、日常の使用で付き得る程度のもので、10年経過している製品にしては使用感も少なく状態は良さそうです。ただ20.1型で1600x1200(UXGA)なので、19型で1280x1024(SXGA)のものに比べてドットピッチが小さく文字が見づらくなる可能性大。それとやはり正面に書かれたLGのロゴマークが気になります。

でもデザインが気に入ったんです。直線を基調としたカッチリとしたフォルムで、設定ボタンも押しやすい位置に押しやすい大きさのものが配置されていて、押した時の感触もちょうどいい感じです。

この機種はピボット機能が付いているので、
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このように縦にして使うこともできるのですが、
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残念ながら私の用途では無用の長物です。というか自分が使っているPCではディスプレイの向きを変える項目がグレーアウトしていて変更できないんですよね。調べてみたらサブで使っているPCには安物ですがグラボが付いているので向きを変えることができるのですが、メインで使っているPCはオンボードなので対応していないようです。以前購入したグラボが1枚遊んでいるので、それを取り付けてみるか思案中です。

で、肝心の画質ですが、ちょっと眠い画質というか、良くいえば長時間見ていても疲れない画質といえると思いますが、何かちょっと物足りない感じもしますね。自分はどちらかというとシャッキリした画質の方が好きなのですが、こういったスッキリとした画質が好きな人も多いでしょうね。設定ボタンも異常なし、ドット抜けもなさそうです。

文字の大きさに関しては、100%にするとやはり小さくて見づらいですね。このブログは少し大きめのフォントを使っているのでそうでもないのですが、Yahoo!などのサイトを見るときはやはり小さく感じられるので、サイトを問わず110%で見るようにしています。(慣れたら100%でも良さそうなので100%に戻しました)

メイド・イン・コリアの製品で、一昔前の時代遅れの製品ですが、使用感も少ないですし、次の製品を買うまでのつなぎとして使うには十分だと思います。

2007年4月の製造ですから今月で10年になります。
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LG電子ってヨイドにあるんですね。KBSもこの近くにあるので、昔、ラジオ韓国に受信報告を出す時に「SEOUL特別市永登浦区汝矣島洞」という宛名を頻繁に書いたものです。

でもなんでこんなに重いんでしょう。三菱の23型ワイドモニターが実測で4kgちょっとなのに対して、このモニターは8kgもあります。道理でレジへ運ぶのに苦労したわけです。

(2017年10月1日追記)
購入から間もなく半年、毎日使っていますが全く問題なし。
もう完全に元は取れた感じです。
posted by 安良町経由村上行き at 20:09 | Comment(0) | ハードオフお買い物日記

松田聖子のLP買ってきた

外袋に入れられることもなく、ジャケットに直接値札を貼って下の段に置いてあったので救出。ジャンク扱いのようで、ライナーはしわしわですが盤の状態は悪くはなさそうです。
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324円、値札は丁寧に剥がしました。

(追記)
聴いてみたらジャリジャリで聴けたもんじゃありません。完全にお釈迦になっていました。安いのには理由がありました。大失敗。
posted by 安良町経由村上行き at 16:02 | Comment(0) | ハードオフお買い物日記

2017年03月31日(Fri)

ハードオフお買い物日記 OTTO レコードプレイヤー TP-600S編(2)

その後モーターの清掃などを行ったのですが、回転が遅いのは直りませんでした。たぶん原因はベルトですね、いま付いているベルトが短すぎるんだと思います。
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ターンテーブルとプーリーを一周する長さは実測で約685mmあるのですが、いま付いているベルトは実測で約560mmしかありません。そのためテンションが掛かり過ぎてキツキツの状態で回っているので回転が遅くなっているんだと思います。

Amazonなどのレビューを見ると実測よりも30mm程度短いベルトがちょうどいいという書き込みが多かったので、試しに650mmのベルトを1本注文しました。

このプレイヤー、ユニットには48.6.14という捺印がありますから、昭和48年(1973年)6月の製造ですね。御年まもなく44歳、悪いところがない方がおかしいですね。
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(4月4日追記)
650mmのベルトが届いたので交換してみましたが、若干回転は速くなったものの根本解決にはなりませんでした。33.3回転で32.3回転くらいなので、まだ3%くらい遅いようです。そこで前回同様にプーリーを太くすることで対応することにしました。ヒューズの近くに付いているコンデンサは単なるノイズフィルターのような気がしますが、こちらも機会を見て交換してみようと思います。

あとはプーリーの摩耗か、モーターの磁石の磁力低下か、いずれにせよ人間もそうですが、年齢には勝てませんな…
posted by 安良町経由村上行き at 22:52 | Comment(0) | ハードオフお買い物日記

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