2016年10月22日(Sat)

今夜はビリー・ヴォーン楽団

「真珠貝の歌」はNHK-FMの番組のオープニングテーマにも使われていましたが、高校の地学の女性教師が好きな曲でした。休憩時間になると地学の準備室へ行ってコーヒーをご馳走になったものです。それ以外にも「峠の幌馬車」や「モスクワの夜は更けて」などが入っています。「モスクワの夜は更けて」は聞き覚えがあると思ったら、ソ連の国内向けラジオ放送マヤークのインターバルシグナルに使われていた曲ですね。
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posted by 安良町経由村上行き at 23:03 | Comment(4) | ハードオフお買い物日記

2016年10月20日(Thu)

ペレス・プラード楽団

実はこのLP、何年か前に村上のハードオフのジャンクコーナーの中から状態の良さそうなものを見繕って買ってきて、その後ほったらかしにしてあったのですが、昨日出してみたらペレス・プラード楽団のLPじゃあーりませんか。たぶんマンボNo.5が入っているので買ってきたのだと思いますが、ずっと忘れていました。

で、聴いてみたらこれがまた素晴らしい。聞き覚えのある曲も何曲かありますが、それ以外の曲も軽快なラテンのリズムが心にスッと入ってきて心地よいですね。さすがにタブーは入っていませんが素晴らしいLPです。でもリリースされたのが1966年、つまりビートルズが来日した年。古いですねえー。

このLPに入っているマンボNo.5はスターどっきりに使われているものより若干アップテンポで小気味よいですね。
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posted by 安良町経由村上行き at 20:09 | Comment(0) | ハードオフお買い物日記

伊藤つかさと河合奈保子のLP買ってきた

こういうの買うのは全然恥ずかしくないんだけど、演歌のレコードとかは、よう買わんわ。
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posted by 安良町経由村上行き at 18:26 | Comment(0) | ハードオフお買い物日記

2016年08月17日(Wed)

システム見直し

DENONのプレイヤーを買ったのを機会にシステムを見直しました。

上段から

○DENON DP-3000/DK-100/GRACE G-840(G-840F?)/DENON DL-103
 何といってもこのプレイヤーの存在感は素晴らしいです。

○Technics SE-C01/SU-C01/National TE-61
 一見ミニコンポ風に見えますが中身は本格派、
 タイマーは実際には使用せず時計替わりです。
 アンプを重ねた時の高さとタイマーの高さが完全に一致するのは、
 偶然ではなく意図的だと思います。

○LUXMAN T-550
 プレイヤーと時代を合わせるために押し入れから引っ張り出しました。
 使わないときでも電源を入れておきたくなるようなデザインです。
 5エレメントのFM専用アンテナから2分配しています。

○SONY CDP-555ESD
 レコードプレイヤーばかり弄っていたらストライキを起こしたのか、
 CDを読み込まなくなりましたが、レンズの汚れを落としたら直りました。
 10年近く前にジャンク品で15,750円で買ったものですが、今なお現役です。

○TEAC V-8030S
 これは19年前にハードオフで新品で購入したものです。
 外観に若干のキズのあるB級品で42,000円でした。
 正規の1年間保証が付いていました。

○東芝ヘッドイレーサーHE-1
 発売当時に購入した当時ものです。
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このほかにMDデッキとしてSONYのMDS-JA22ESがありますが、
アンプの入力端子が足りないので未接続です。

スピーカーはKENWOODのLS-1001で、非常にバランスが良いのですが、
プレイヤーやアンプと時代がちょっと合わないのが気になります。
posted by 安良町経由村上行き at 17:32 | Comment(0) | ハードオフお買い物日記

2016年08月15日(Mon)

ハードオフお買い物日記 DENON DP-3000編

全ての写真は画像クリックで1280サイズに拡大されます。
掲載の写真は清掃等していない、買ってきたままの状態です。
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この品物は先週来た時にもあったものですが、その時は購入の決断が付かなかったものです。しかし外観のコンディションが良かったためにずっと気になっていて、ようやく今回無事購入に至りました。

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値札にはDENON DP-3000のみの表記がありましたが、キャビネットはDK-100が使われています。アームの型番は購入時点では分かりませんでしたが、購入後に調べてみたらどうもGRACEのG-840かG-840Fのどちらかだと思われます。値札には「動作しました、インサイドフォースキャンセラーの吊り糸が切れています」という言葉が添えられています。価格は税込み8,640円、フルセットですし動作品なら安いと思いますが、ちょっと不安です。

キャビネットはDK-100が使われています。角の部分を中心に若干はがれがあります。
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アームはGRACEのG-840かG-840Fのどちらかだと思われます。
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無保証のジャンク品としては若干高いなと思いましたが、これだけきれいな個体にはなかなかお目にかかれないと思いましたし、何と言っても往年の名機として有名なDP-3000、買わずにはいられませんでした。ただひとつだけストロボスコープのランプが点くかどうかが気になったので、お店の人にお願いして確認させてもらいました。その結果ランプ切れはしておらず、回転も問題ないようです。

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そして帰宅後に詳しくチェックしてみたところ、回転数の切り替えや微調整もOK、リフターの下降も緩やかで問題ありません。これは良いものを入手したと思い、DL-103を取り付けてアンプにつないでみたのですが…

音が全く出ません…ガーーーン
「動作しました」という表示はもしかして回転のみのチェックだったのかも…

フォノケーブルの接触不良を疑ってみるものの何をやっても音が出る気配が感じられません。まさかアーム内部で断線してることはないとは思いますが… そこでひとまずフォノケーブルを本体から取り外して導通を確認してみることにしました。

その結果、アース線及び左右のコールド側は導通があるのものの、左右のホット側の導通がないことが分かりました。これは明らかにフォノケーブルの断線です。さらに調べてみるとRCAプラグのホット側が根元付近でほぼ完全に近い形で断線していることが分かりました。アーム内部の断線ではなくてホッと胸を撫で下ろした瞬間です。

恐らく店頭に出した時点でかなり危うい状態だったものが、弄り回されているうちに断線に至ったのかも知れませんし、車に積み込むときに本体の下にしてしまって断線に至ったのかも知れません。いずれにせよ根本的な修理のためにはフォノケーブルの交換が必要になるものと思われますが、とりあえず使っていないピンコードを使って切り継ぎを行うことにしました。ところがホット側の線が細くて何度も失敗し、かなりの時間を要しました。

ちょっと不細工ですが結果オーライでしょう。
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そして再びアンプにつないでチェック、今度は問題なく音が出るようになりました。その後数時間テストを行いましたが回転も問題ありません。

写真だと上手く表現できませんが白いボタンの質感、たまりませんね。
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キャビネットはダストカバーに覆われている部分と覆われていない部分とでかなり色合いが違っていて、40年の歳月を感じさせる状態です。
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一方ダストカバーは細かい擦り傷は多数見受けられるものの透明度は保たれており、こちらは40年以上経過しているとは思えないほどきれいな状態でした。この状態であればヘタに磨いて拭き跡だらけにするよりは、このままの状態の方が良さそうな気がします。
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インサイドフォースキャンセラーの糸が切れていますが、直すのが面倒くさいのでとりあえずこのまま使っています。
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トーンアームはウエイトを中心にしてやや汚れが目立つ部分がありますが状態は良好な部類に入ると思います。
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メーカー不明のシェルにDENONのDL-103をセットしてキャンディーズのLPを演奏しているところです。
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このDP-3000は演奏が終わっても自動的に止まったりリフトアップすることもありませんし、ブレーキも付いていないので33回転から完全に停止するまでには30秒もの時間を要します。ですから使い勝手という点ではフルオート機の足元にも及びませんが、そんなことはどうでも良くなるような魅力を秘めています。今回購入した個体はフォノケーブルに断線があった以外は特に問題なく動作していますし、外観もきれいな部類に入ると思いますので、大切に使用したいと思います。

でもこのプレイヤーを使ってキャンディーズや林寛子、松田聖子や桜田淳子などのLPを聴いていると、今はいったい何年なんだという気持ちになりますし、店員さんも自分が生まれるはるか以前の製品を取り扱うのですからさぞかし気を遣うでしょうね。

DENON DP-3000/DK-100 GRACE G-840(G-840F?)
2016年8月13日(土)ハードオフ村上店で購入
動作しました、インサイドフォースキャンセラーの吊り糸切れています。
税込み8,640円

(追記)
照明を落とすと何とも言えない雰囲気になりますね。
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(追記)
このプレイヤーに先日購入したTechnicsのコンサイスコンポのアンプと、KENWOODのLS-1001を組み合わせると非常に生々しく迫力のある音を楽しむことができます。BEATLESのUS盤"SECOND ALBUM"などは低音が豊かで包み込まれるようですし、1964年のハリウッドボウル公演を収録したLEMON RECORDSの"BACK IN 1964 AT THE HOLLYWOOD BOWL"は「こんなにいい音だったのか」と思わせる程です。またI.P.F.RECORDSの"GET BACK TO TORONTO"のステレオ盤も迫力満点です。

(追記)
GRACEのアームって左右の配線が通常と逆なんですね。購入から三日経ってやっと気づきました。

(2016年9月17日追記)
購入から一か月、ようやくインサイドフォースキャンセラーを補修を行いました。

購入時、値札にはインサイドフォースキャンセラーの吊り糸が切れている旨の表記がありましたが、実際には折返し部分を留めてあるチューブ状のパーツから糸が抜けているだけでした。従って糸の長さは短くなっておらず、糸そのものの交換は必要ありませんでした。ということはそのチューブ状のパーツに入れ直せば良いわけですが、これが困難を極めました。

そこで思い切ってそのチューブ状のパーツを完全に抜いてしまって、新たにアセテート布粘着テープを1mm幅に切ったもので留めるという手段を取りました。これにも相当の時間を要しましたが、アセテート布粘着テープも結構粘着力が強いので何とか持ちこたえているようです。

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これで何とか格好は付きましたが、ウエイトの位置が合っているかどうかは分かりません。バーには何本か線が入っていて、内側から2本目が赤い線になっているので、そこが1gで、それ以外の線は0.5g刻みのような気がします。とすると2.5gだとこのへんになるような気がするのですが確証はありません。

さらにウエイトの中心部分を合わせるのか、どちらかの端面を合わせるのか、それも分かりません。しかし今までインサイドフォースキャンセラーを使用しない状況では、針をリードイン部分に下す際に針がツツツーと内側へ滑ってゆくことがあったのですが、それは解消されたようです。

(追記)
ウエイトの中心部分を線に合わせるとなると、一番外側の線には合わせにくくなりますから、ウエイトの外側の面を合わせるのが正しいような気もします。だとすると上の写真よりもう少しウエイトを内側にした方が良いような気もしますが、良く分かりません。まあそんなにシビアに考えなくても良いのかも知れませんね。

(追記)
糸は2時間で外れてしまいました。
次回は絹糸で作ろうと思います。

(2016年9月19日追記)
ダイソーで1.5号の釣り糸を買ってきて作ってみたのですが、釣り糸は反発力が強くて結び目がなかなか上手く行きません。そこでミシン糸で作ってみましたが、伸縮性が少なくて強度もあるのでたぶんこれで大丈夫でしょう。
posted by 安良町経由村上行き at 15:54 | Comment(0) | ハードオフお買い物日記

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