2016年07月20日(Wed)

Technicsコンサイスコンポ

SE-C01 4320円(動作しました)
SU-C01 3240円(ガリノイズあります)
ST-C03 1080円(電源入りました)
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合計  8640円

ちょっと高かったのですが、外観のコンディションが非常に良かったので確保。パワーアンプはOK、コントロールアンプはPHONO入力の接触不良が大きいですが音は問題なく出ています。チューナーはAMの感度がかなり低下しているのと、FM、AMのプリセットが効かないことを除いて、FMは問題なく受信できるようです。

まだヘッドフォンでしか使用していませんが音は素晴らしいですね。購入後まもなく2週間になりますが特に問題もなく使用できています。チューナーはセパレーションも良く生々しい音がしますが、プリセットが効かないのは不便なので、同型機の良品またはST-C01を探しているところです。
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でもチューナーは暖まってくると周波数表示がおかしくなるので選局に手間取ります。
posted by 安良町経由村上行き at 23:38 | Comment(0) | ハードオフお買い物日記

2016年07月09日(Sat)

ハードオフ

またまた散財。ちょっと高かったですが珍しい製品だったのでつい・・・IMG_1191-400.jpg

メモリー用としてナショナルのネオハイトップの単三が3本入っていました。
1980年の製造でしたが液漏れどころかサビ一つ出ていませんでした。
当時の日本製品恐るべし。
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買ったのはこれです。
173,000円相当が8,640円、果たして動作するかどうか。
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とりあえずAUX入力にCDをつないでヘッドフォン出力のみチェック。
ボリウムとトーンに若干のガリはありますが、特に問題なく音が出ています。
発熱も極めて少ないです。
音は結構カッチリした音ですね。
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こいつはFMは良いのですがAMはわずかに周波数がずれているように感じられます。
あとFMもAMもプリセットが効きません。
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単三電池はメモリーバックアップ用で、プリセットとは無関係のような気がします。

PHONOもMM、MCともにOKで、いい音が出ています。ただしセレクターの接触が悪く、中途半端な位置にしないと左側しか音が出ません。
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今日午後からずっと付けっ放しにしておいたら、発熱は結構ありますが特に異常なく動作するようです。ただしチューナーはありえない周波数(1112kHzとか25.1MHz)が表示されたり順送りできなくなったり、誤動作が多発するので使い物になりません。

パワーアンプの上に置くなどして温度が上がると誤動作するようです。冷やしたら誤動作は収まりましたが、プリセットできない状況は変わりません。
posted by 安良町経由村上行き at 16:03 | Comment(0) | ハードオフお買い物日記

2016年07月06日(Wed)

ハードオフ 完敗編

某月某日、某社のアンプを3240円で購入、値札には「音出ました。ガリノイズあります」の表示。

帰宅後にチェックしてみるとヘッドフォンからはちゃんと音が出るものの、右チャンネルだけ若干ハムが乗っています。また右チャンネルの発熱が尋常ではありません。

キャビネットを開けてみるとトランジスタにつながるコネクタにマジックでEとかBとか書いてあります。どうやら内部が弄られている模様。トランスからは唸り音が聞こえ、右側の放熱板は電源投入30秒で触れないほどの高温になります。

バイアス電流調整用の半固定抵抗の近くにテストピンがあって、6〜13mVと書いてあったので計ってみると0.4V、つまり400mVもの表示になります。これじゃ熱くなるはずだと思い、調整を試みるも調整できず。多分どこか決定的におかしくなっているものと思われますが、直せるあてもないので来月の燃やさないゴミの日に出すことに決定しました。麦球とかプッシュスイッチとか使えそうなものだけ残すか、それとも丸ごと出すか思案中です。
posted by 安良町経由村上行き at 03:25 | Comment(0) | ハードオフお買い物日記

2016年06月19日(Sun)

ハードオフお買い物日記 ONKYO FR-155GX編

というわけで一か月半ほど前の話になりますが、5月3日の火曜日にまた似たようなものを買ってしまいました。買った場所はハードオフ中条店、前回4月24日に来た時にはなかった品物です。

今回購入したのはONKYOのFR-155GX、2003年に発売されたインテック155シリーズのX-A5GXというコンポの本体部分のみになります。値札には「CD,MD再生できました。ラジオはアンテナが必要です」と書かれています。正面パネルに若干の汚れはありましたが、傷も殆どなく、リモコン付きで税込み864円という価格です。

中条店のジャンクコーナーには電源チェッカーが置かれているので、さっそくチェック。その結果、CDトレイの開閉はスムースで問題なし、ディスプレイの輝度の低下も殆ど見られません。また"TONE/S.BASS"と書かれたボタンを押してみると、Super BASSのほかにBASSとTREBLEを単独で調整できることが分かりました。なおかつFMは108MHzまで対応していますので、ワイドFMも受信可能、その場で購入を決断しました。

幅155mmのスリムボディで、最初は格好悪く感じましたが、見慣れたらとてもスマートで上品に感じられます。
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帰宅後にチェックしてみると、MDは素早く読み込むのですが、CDの読み込みがなかなかスムースに行きません。何度か出し入れを繰り返していると読み込んで再生可能になることもあるのですが、少し離れたトラックへ移動させようとすると99Trと表示されて再生できなくなる現象が頻発します。

背面には04年製という表記が見られました。
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さっそく開腹、と言いたいところですが、この機種のCDメカはかなり奥深いところに取り付けられていて、メンテナンスされた方々の記事を拝見しても簡単ではない様子です。それで開腹作業は行わず、しばらく様子を見ることにしました。

税込み864円です。
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やや暗めの照明で撮影したら赤みを帯びた仕上がりになりました。昔の"GORO"のグラビアみたいでエロいですね。
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最初不安定だったCDの読み込みも徐々に安定してきました。最初こそ何回かCDを出し入れしないと正確に読み取らないものの、いったん読み込んでしまえばあとは特に問題なく再生されるようになりました。離れたトラックへのスキップや、リピート再生で最終トラックから最初のトラックへ戻る動作も問題ありません。またいったん電源を落としても、次に電源を入れた時には俊敏に読み込みが行われます。

また前回購入したCD/DVD共用機のFR-9GXDVに比べて、今回購入したCD専用機のFR-155GXの方が遥かに読み込みが速いです。電源OFFの状態からリモコンのCD再生ボタンを押した場合、一曲目の音が出るまで前者は25秒程度かかるのに対して、後者は10秒程度で再生が始まります。またMDやFMなどへの切り替えに要する時間も短くなっています。これがCD/DVD共用機とCD専用機との違いによるものなのか、他に原因があるものなのかは分かりませんが、FR-155GXの方がストレスを感じにくくなっています。

CDの再生音に関しては方向性に大きな違いは見られませんが、DACにVLSCを採用しているFR-155GXの方が繊細できれいな音に感じられました。またFR-155GXの方はS.BASSの他にBASSとTREBLEを別々に調整できるので、特に低音も、より調整しやすくなっています。ただやはりD-052TXやD-N7Xといった小型スピーカーを使用した場合、低音の質感というか、全体的な音の厚みといった点では若干不利になるようです。

修理は?

CDを出し入れした時に読み込みに時間がかかる件は、もしかするとピックアップが乗っかっているレール部分の汚れが原因かも知れませんが、振動を与えると音飛びしますのでピックアップが弱っているのも間違いなさそうです。いずれ機会を見てピックアップ交換に挑戦してみようと思いますが、しばらくは今の状態で使ってみようと思います。

ONKYO FR-155GX 2016年5月3日(火)ハードオフ中条店で購入。CD,MD再生できました。ラジオはアンテナが必要です、リモコン付き。税込み864円。
posted by 安良町経由村上行き at 23:00 | Comment(2) | ハードオフお買い物日記

2016年04月25日(Mon)

ハードオフお買い物日記 ONKYO D-N7X編

(掲載のD-N7X,D-052TXともに売却済です)

ホームページ掲載のONKYO MDコンポ ニコイチ編(1)(2)の続きです。

現在使用しているミニコンポは、本体が2004年発売のONKYO FR-9GXDV、スピーカーが2001年発売の同社のD-052TXという組み合わせです。

D-052TXというスピーカーは単品販売もされていて、非常に評判の良い製品なのですが、本体よりも3年も前に発売された製品ということもあって、デザインが古臭いという印象が否めませんでした。今回入手したのは2006年発売の同社のD-N7Xというスピーカーですが、これはX-N7Xというコンポの一部として販売されたもので、単品販売はされていなかった製品のようです。

単品販売されていたD-052TXから、単品販売されていなかったD-N7Xへ買い替えるということは、逆にグレードダウンになるのではないかという気持ちもあったのですが、設計も新しく、デザインも気に入ったこともあって、思い切って買い替えを決断しました。

左が今回購入したD-N7X、右が今まで使用していたD-052TXです。
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D-052TXはヤフオクで1880円+送料で、D-N7Xはハードオフで3240円で買ったものです。正直このクラスどうしの買い替えは、あまり大きな意味を成さないと思うのですが、まあ見た目も音のうちということで。

5年新しいだけあって、かっこいいですね。
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主なスペックを列記してみますと、
D-N7X 70W 4Ω 83dB 6kHz 55Hz〜100kHz 8.1L 167x290x246 3.9kg
D-052TX 70W 4Ω 85dB 2.5kHz 55Hz〜35kHz 7.2L 162x284x232 3.9kg

汚れや傷も殆どありませんでした。写真にはありませんがもちろんネットも付いています。
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使用ユニットは、
D-N7X 13cm A-OMFモノコックコーン / 3cmリング
D-052TX 13cm OMFダイアフラム / 2.5cmソフトドーム

ワンタッチ式のスピーカー端子、安物の証ですね。
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このワンタッチ式のターミナルって、一見手軽で便利なように思えますが、基本的には両手を使わなければならないので、狭い場所での作業はかえって面倒くさいんですよね。あくまで簡易的なものであって、「ワンタッチ」とはちょっと違うような気がします。

肝心の音の違いですが、正直良く分かりません。D-052TXを聴けばD-052TXの方が良く聴こえ、D-N7Xを聴けばD-N7Xの方が良く聴こえる。その程度のレベルです。

D-N7XはD-052TXよりも低音が良く出るように感じられますが、かなり引き締まった低音を出すので、音量を上げてもボワついた感じがありません。ストリングスなどの音も非常に繊細できれいに感じられます。ただし小音量時は若干歯切れの悪さが感じられるようです。一方のD-052TXは小音量時でも明瞭な音がしますが、音量を上げると若干うるさく感じられることがあるようです。

女性ボーカルの「色気」に関しては、D-052TXの方がやや上のような気がしますが、これはクロスオーバー周波数の違いが影響しているのかもしれません。しかしその差は僅差と言えると思います。FR-9GXDVと組み合わせた場合、両機種ともにS.Bassを+1でちょうど良く感じられます。

またD-052TXが左右非対称なのに対してD-N7Xは左右対称なので、バスレフダクトをどっち側に持ってこようかとか、余計なことを考えずに済むのは有り難いですね。

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D-N7Xの底部には直径1.5センチ程の丸くて薄いコルクのインシュレーターが貼り付けてあって、そこにさらに別のインシュレーターを使ったためにどうしても不安定になりがちでした。なのでそれを一所懸命剥がしたのですが、それが今回の中で一番手間取った作業です。

で、オーディオテクニカのAT6098とAT682というインシュレーターを試してみたのですが、理由は上手く説明できませんが、AT682の方が合っているような気がしました。

しかし、この手の似かよったグレードのスピーカーの聴き比べは本当に難しいですね。スピーカーをつなぎ変えてリスニングポジションに腰を下ろしたとき、その微妙な位置や顔の傾きなどの違いによって高域の聴こえ方が違って感じられることがありますが、この2機種も最初はその程度の違いしか感じられませんでした。

スピーカーの能率も違いますから、能率の高いD-052TXの方が明瞭に聴こえがちですが、ボリウムを少し上げてやればD-N7Xの方も捨てたものじゃないという気もします。

結論

D-N7Xの方が設計も新しいので、良い音なんでしょう、たぶん。(個人の感想です)

ONKYO D-N7X 2016年4月24日(日)ハードオフ中条店で購入。3か月保証、税込み3,240円。
posted by 安良町経由村上行き at 18:47 | Comment(0) | ハードオフお買い物日記

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