快晴のお城山から村上市街、日本海、下渡山(げどやま)を望む
正面が北西、視野角でいうとこれでだいたい180度くらいです
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大佐渡と小佐渡が国仲平野で分かれて見えるのと、ちょっとだけですけど粟島も見えるのにお気付きでしょうか
2019年11月23日(土)撮影、6300x1361サイズの超特大画像あります

2021年03月27日(Sat)

春のお城山

近年は秋に登ることはあっても春に登ることのなかったお城山ですが、
今年は何を思ったか先週に続いてこれで二度目のお城山登りになりました。

午前9時前のお城山駐車場です。
今日は車で来たのですが、
着いた時にはまだ2〜3台しか停まっていませんでした。
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今週も先週と同じで午後からアルビの試合のテレビ中継があるので
こんなに早い時間の出発になったのですが、
育英会の周辺にも人は誰もおらずに静まり返っていました。
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明日はお城山の清掃作業が行われるという掲示がありました。
こういった環境活動には本当に頭が下がる思いがします。
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そして一文字門跡の石碑を見ながら登山スタートです。
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六曲がり目の休憩所から見る村上の町並みは穏やかそのものですが、
先週のようなきれいな青空は見られませんでした。
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四ツ門跡に到着、登り口からここまで9分でした。
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その後、5分程で冠木門跡に到着しましたが、
天守跡へ向かう前に石垣の方へ行ってみたところ、
おおーーーーーっつ!
こここ・・・これは!!羽越線のコンテナ列車じゃありませんか!!!
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羽越線がこんなにきれいに見渡せる所があってカラスさんも大喜びです。
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そしてしばらくしたらE129系6両編成の列車がやってきました。
おそらく村上9時53分発の上り1932Mでしょうね。
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しかしすごいこともあるものですね。
わずかな時間に二本もの列車を撮影することができて興奮している影響でしょうか、
天守跡の石垣もいつもと違って見えましたね。
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興奮状態を抑えることができずに冠木門跡の石段を登っていくと、
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先の方に天守跡の展望台が見えてきました。
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天守跡の手前には桜の木が何本も植えられているのですが、
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まだ開花はしていないものの、
色付き始めているつぼみがいくつも見られました。
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開花まであと一週間くらいでしょうか、
これが一斉に咲いたら見事でしょうね。
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先週のような「青い空、青い海」ではありませんでしたが、
開花直前の桜のつぼみを見ることができて心は晴れ上がっています。
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この桜が一斉に咲いたらさぞかしきれいな写真が撮れることでしょうね。
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今度の週末あたりの開花か、もうちょっと早いか、
いずれにしても桜のシーズンはもうそこまで来ていますね。
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村上の穏やかな街並みを堪能したところで、
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再び天守跡の周囲の石垣の所へ行くことにします。
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実は今日お城山に来たのには理由があるんです。
村上では町屋の人形さま巡りが行われているのですが、
今日と明日はSL村上ひな街道号が走る日なんです。

二週連続でお城山に登ったのはそのSLを撮影するためで、
先週はそのロケハンだったんです。

ですから今日、さすがにコンテナ列車を撮影出来たのは偶然でしたが、
E129系の列車を撮影出来たのは単なる偶然ではなくて狙ったものだったんです。

そのあと上りのいなほ6号がやってきたのですが、
実はこの列車が来るのを忘れていて、その音で気が付きました。
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そして午前10時46分、
汽笛の音とともにSL村上ひな街道号が姿を現しました!
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真っ白な煙をたなびかせながら、
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客車7両をけん引して、
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高速道路とクロス!
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直線で4kmも離れているにもかかわらず、
目の前を走っているような迫力です。

そのあと少し時間があって七湊の踏切に姿を現したのですが、
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駅のすぐ手前にもかかわらずこんなに煙を出しているということは、
もしかすると村上駅の手前の場内信号機でいったん停止したのかも知れませんね。
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きれいな客車をけん引していますから、
踏切で停車している車もさぞかし驚いたことと思います。
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SLを堪能したところで今日は寄り道せずに帰ることにしましょうかね。
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四ツ門跡には案内図があって、
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中世遺構散策コースの馬冷やし場を見たい気持ちもありますが、
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今日はパス!
まっすぐ下山しました。
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下りる途中で10人くらいの人とすれ違いましたし、
来るときにはガラガラだった駐車場には15台近い車が停まっていましたから、
上の方も賑わっていたことでしょうね。
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今日は三脚と双眼鏡も持って登ったので疲れましたし、
先週と違って青空も出ておらずに霞がかかったようになっていたので、
正直どうかなと思いましたが、その割にはちゃんとした写真が撮れたような気がします。

35mm換算で594mmでの撮影なので客車の形がゆがんで見えるのですが、
お城山のてっぺんから三面川の鉄橋方面ならともかく、
こっち側の写真を撮る鉄ちゃんなんているんでしょうかね。
でも高速道路とSLのコラボレーションはなかなか見られないと思いますし、
晴れればもっと良かったのは言うまでもありませんが、
それでも満足度はかなり高かったですね。

そして午後からはアルビのホームゲームのテレビ観戦。
試合はアルビが7-0で東京ヴェルディに大勝!
疲れも吹っ飛びましたね。
この調子で今年こそJ1復帰!たのんますよ!!
posted by 安良町経由村上行き at 22:35 | Comment(0) | 観光

2021年03月21日(Sun)

おはようございます

今朝はいつもより若干遅めの起床となりましたが、
今のところ特にどこも痛くなっておらずに無事起きられました。

今日は今にも降り出しそうな曇り空なので、
昨日お城山へ行ってきて正解だったようです。
どうもありがとうございました。
posted by 安良町経由村上行き at 06:46 | Comment(0) | 観光

2021年03月20日(Sat)

春のお城山

というにはまだ少し早いかも知れませんが、
今日は天気がいいのでお城山の様子を見に行くことにしました。

朝8時過ぎの長井町通りですが、
今日は祝日なのでお茶の冨士美園には日の丸の旗が掲げられていました。
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なんでこんなに朝早くに出発したのかというと、
今日は午後から四連勝のかかったアルビのホームゲームのテレビ中継があるので、
それまでに帰って来たかったからなんです。

まだ太陽が低い位置にあるので光徳寺もいつもと違って見えますね。
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いつも通りに育英会の前に到着して、
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城主居館跡に目をやると、
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切り株の真ん中に何か生えていますね。
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この方面の知識が全くなくて申し訳ないのですが、
これは切り株に新たに芽を植えたんでしょうかね。
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そして一文字門跡の石碑に安全祈願をして、
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いざ登山スタート!
どっかのおっちゃんの後ろ姿も見えますね。
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一曲がり目へ、
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二曲がり目へ、
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三曲がり目へ、
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そして四曲がり目へと数えながら進むのですが、
そうしないと何曲がり目なのかが分からなくなっちゃうんですよね。
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五曲がり目へ、
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そして六曲がり目へと歩を進めて行きますが、
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その途中でサングラス発見!
こんな所に忘れて行くなんていったいどんな状況だったんでしょう。
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六曲がり目には休憩所があって、
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木々の間から村上の町並みを見渡すことができます。
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そして七曲がり目へ、
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さらにその先まで歩いて行くと、
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ブルーシートが見えてきて、
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四ツ門跡に到着です。
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ここからは中世遺構散策コースへ進むことができるのですが、
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今日はそちらへは行かずにさらに上を目指します。
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この石垣の造形、素晴らしいですねえ!
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調査のために通り抜けできなくなっている所もありましたが、
こういった調査には長い時間を必要とするんでしょうね。
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そして御鐘門跡に到着しましたが、
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ここにはソメイヨシノが植えられているようですね。
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このブルーシートがなきゃ最高の撮影ポジションなんですけどねえ・・・
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と、言葉で言うのは簡単ですが、
保全作業にあたられている方々のご苦労を考えれば贅沢は言えませんね。
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出櫓跡では木々の間から再び村上の町並みが見えてきました。
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石垣の素晴らしい造形に目を奪われながら、
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時に歩みを止めながら進んで行くと、
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ほどなく冠木門跡に到着しましたが、
今日はこの石段を上らずに、
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石垣の周囲を歩いてみることにします。
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ほどなく遠くの方に水平線が見えてきて、
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村上の町並みが見えてきました。
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右上に見えるのは天守跡の石碑です。
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天守跡はもちろん素晴らしい場所なのですが、
一段下がったこの広場もいい雰囲気なんですよね。

遠くに見える日本海、そして、
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東港の工場の煙突!
この天気ならではの光景です。
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普段、通り慣れた道路のはずなのですが、
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山頂から見るとどこの道なのか瞬時には分からなくなっちゃうんですよね。
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太陽がまだ低い位置にあるので石垣もギラっと光って見栄えがしますし、
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木々の間から見る村上の町並みも穏やかそのものです。
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この石垣、たまりませんねえ!
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おや?
先の方に何かぶら下がっているのが見えますね。
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何だろうと思って行ってみたら、
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この先へ行かないための注意書きでした。
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この先はいったいどうなっているんだろうと思って覗いてみたら、
右側には見事な石垣があって、
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左側にはちょっとした広場が見られましたが、
やっぱりかなり危険な感じが否めませんね。
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もう下渡山にも雪は残っていないようですね。
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振り向くとこの石垣、
中央やや上の方には天守跡の案内板らしきものも見えました。
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そして空には飛行機雲が!
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今日は佐渡は見えませんでしたが、
雲ひとつない青空と青い海、本当に癒されます。
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この石垣は見事としか言いようがありません。
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景色を見るならこの上の天守跡の方がいいんでしょうけど、
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石垣を見るなら絶対その下のこの場所ですね。
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この青空とこの石垣の組み合わせ、完璧じゃありませんか。
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石垣を堪能したところで冠木門跡の石段を上ることにしますが、
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今日は天守跡へ行く前に秋葉神社周辺をお散歩することにします。
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この手すりは県内産の間伐材で作られているんですね。
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穏やかな日本海と村上の町並みに目を奪われながら、
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左を見ると一段高くなっている所がありますが天守跡ですね。
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秋葉神社には鳥居が二つ並んでいて、
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石碑が建っているのですが、
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そこには大洋盛が供えられていました。
村上ですねえ。
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秋葉神社の先の方まで行って下を見渡すと、
ここはさっき通り抜けしないように注意書きのあった場所、
おそらく出櫓跡ではないでしょうか。
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秋葉神社の近くには一段高くなっている所があったので登ってみたのですが、
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ここからは天守跡と村上の町並みを同時に見ることができました。
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ここは桜のシーズンには花見客で賑わう場所なのですが、
今年はコロナの影響もありますし、どうなるでしょうね。
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真っ青な日本海には真っ白なフェリーが!
粟島汽船でしょうかね。
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そして天守跡に到着しましたが、
ドローンを飛ばして撮影しているご夫婦もいらっしゃいましたし、
わんちゃんを連れているおばちゃんもいらっしゃいました。
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この天守跡の柵越しに見る村上の町並みも好きなんですよね。
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すぐそばには百葉箱があって、
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下渡山の先には朝日方面の山々が連なっています。
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そして舞鶴城址の石碑にご挨拶して帰途につくことにします。
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でも下山する前にもういちど石垣の周囲を歩いてみましょうかね。
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この光と陰の対比がたまらないんですよね。
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遠くには春を待つ田んぼが広がっています。
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石垣を堪能したところで今度は本当に下山することにしたいと思いますが、
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何を思ったかその途中の埋門跡から中世遺構散策コースへ!
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ここは去年の秋にも来た場所で、
所によっては酷道ともいえる悪路が続く場所があるのですが、
その時に見た「馬冷やし場」をもう一度見たかったんです。

この後しばらくは比較的安全な下り坂が続いていて、
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ほどなく帯曲輪に到着しました。
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問題はこのあとなのですが、
どのあたりに馬冷やし場があったのかすっかり忘れてしまっていたんです。
そこへ行くのに苦労するような足元の悪い下り坂を歩いた記憶だけが残っていたので、
行ける範囲内、歩ける範囲内で歩いてみることにしたのですが、

このくらいの坂道はまだいい方で、
この先にはいつ転んでもおかしくないような醜道が続いていました。
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そして転ばないように一歩一歩細心の注意を払いながら坂を下りて行くと、

何と!アテーナの横に出てしまいました。
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遠くにはガストとウオロクの看板も見えるじゃありませんか!
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これは全く想定外の出来事でしたね。
ここは先々週にお城山一周をした時に歩いた国道7号線沿いなのですが、
まさかここへ出るとは思いもよりませんでした。

完全に道を間違えてしまったわけですが、
問題はこの先、どっちへ進むかということです。
7号線に出て新丁の坂を登って帰る方法もありますが、
それでは馬冷やし場を見ることができませんから、
いま来た道を戻ることにしたのですがこれがまた一苦労でした。

坂を下る時ももちろん大変だったのですが、
上るときはそれに輪をかけるように何倍も大変でした。
四つん這いになって慎重に登らないと進めないような状況で、
ハアハア言いながら一歩一歩、確実に登って行ったのですが、
遭難する時ってこういう時なんだろうなあって思いましたね。

やっとの思いで案内板のある所まで戻ってきて、
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坂中門跡で小休止、いや大休止しましたよ。
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そして呼吸を整えて四ツ門跡方面に向けて歩きはじめると、
ほどなく下の方に馬冷やし場が見えてきました。
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去年来た時にそこへ至る下り坂がとても危険そうに思えたのですが、
さっき歩いて来た、いや、這って来た道に比べたらどうってことない道でした。
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ここも歴史がありそうな遺構なんでしょうけど、
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管理も大変なんでしょうね。
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このあと案内板に従って歩いて行くと、
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ほどなく四ツ門跡に到着しました。
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このあとは調練場跡を散策することにしますが、
ここもお花見シーズンには賑わう場所ですね。
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広場の先には山辺里方面の景色が見えてきますが、
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ここは靭櫓跡です。
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広場にはリフトのようなものが設置されていましたが、
用途は分かりませんでした。
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もしかすると伐採した木を運ぶためのものかも知れませんね。
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その近くには玉櫓跡と書かれた杭も見られました。
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今日は天守跡の周辺の石垣を見て、そのあとに秋葉公園と天守跡を見て、
帰り道に中世遺構散策コースで道に迷って疲れ果てている状況で、
さらに調練場跡や靭櫓跡などを見るというまさにお城山フルコースになったわけで、
体力も気力も使い果たしてしまったので、
あとはわき目も振らずに一気に下山することにしました。

そして登り口に無事帰着、
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駐車場を見ながら、
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光徳寺の前を通って帰途につきました。
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今日は帰り道に中世遺構散策コースへ入った所までは計画通りだったのですが、
馬冷やし場へ行こうとしてアテーナの横に出てしまったのは全くの想定外でしたね。
場所を覚えていなかったのが最大の原因なのですが、
馬冷やし場へ行くときには帰り道ではなくて、
行きに中世遺構散策コースへ入った方が無難だと感じました。

アテーナの前の国道に出てしまえば、
お城山の表から裏まで完全に横断したことになったのだと思いますが、
さすがにその勇気はありませんでした。

でもまあアテーナの目の前まで行ったのですから、
横断したと言ってもいいのかも知れませんが、
田口門跡へ出る本来のコースとは異なる裏道的な存在なのかも知れませんし、
アテーナの前の注意看板にもあるように、
この周辺には私有地もあるものと思われますから、
案内看板のない所にはむやみに入らない方が無難な感じがしますね。

中世遺構散策コースそのものにはさほど危険性は感じられませんでしたが、
そこから脇道へ入るときには細心の注意を払う必要がありますし、
単独行動は避けた方がいい、というか避けるべきだと感じました。

今日はいつもと違って早い時間帯で太陽が低い位置にあったこともあって、
被写体によっては完全な逆光になってしまうケースも見られました。
その反面、石垣がギラっと光る光景も見られたので良かったかなと思います。

でも今日は暑かった上にマスクをしていたこともありますし、
酷道を進んでしょっぱい汗をかいたこともあって水分不足になったせいでしょうか、
帰り道で足がつりましたし、正直、今日は疲れました。

今日は3時間弱のコースになりましたが、
11時前には帰ってくることができたので、
2時からのアルビの試合もゆっくり見ることができました。

試合はアルビが3-1で大勝して疲れも吹っ飛びましたよ!
と言いたいところなのですが体は正直なようで、
明日の朝、起きられるかどうか自信がありません。

というわけで、
「馬冷やし 道を間違え 肝冷やし」

お後がよろしいようで。
posted by 安良町経由村上行き at 23:22 | Comment(0) | 観光

2021年03月07日(Sun)

安良町さんぽ(お城山周回コース編)

見てくださいこの青空、
このお天気にお散歩しなきゃうそでしょ。
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今日あたりはお城山に登っている人もたくさんいるでしょうね。
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市内では町屋の人形さま巡りが始まっていますが、
今日はこんなにいいお天気なのですから、
町よりも自然の方がいいかなと思ってお城山へ行ってみることにしました。
問題はお城山に登るか回るかということです。

先週金曜日に車の中から周回道路を見た感じでは、
まだ所々に白いものが見られたので回れるかどうか不安もあったのですが、
意を決して今日はお城山の周囲を歩いて回ってみることにしました。

というわけで本日の起点はここ光徳寺です。
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光徳寺を起点としてお城山を一周して、
再び光徳寺に戻ってこようという壮大な計画です。

いつも通りに羽黒口の稲荷神社を見ながら進んで、
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いつも通りにお城山の登り口に到着。
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このあとは良くないことが起こらないよう、
平和観音の顔を数えずに横目でチラリと見る程度で歩を進めることにします。

ここは城主居館跡ですが雪は全く残っていませんでした。
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今日は長丁場になるといけないので、
お城のようなトイレでおしっこを済ませてから歩くことにしたのですが、
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こんな所にもコロナに対する注意書きが見られました。
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そして城主居館跡の公園を眺めながらスタートです。
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広い城主居館跡を歩いて行くとはるか先の方に水色の住宅が見えてきましたが、
新町の通りからも良く見えるお宅ですね。
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左側には電力施設があって、
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道沿いにはまだ雪が残っている所が見られました。
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そして水色のお宅の横を通っていざ周回道路へ!
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これは境界杭というものでしょうか「史跡境界」と刻まれていて、
その側面には「村上城址」と刻まれていました。
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歩くところに雪はないのですが、
日陰の部分は湿っている所があって足元が気になります。
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山に沿ってカーブを歩いて行くと、
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左側に大通りが見えてきました。
新町通りです。
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足元に注意しながら歩いて行くと、
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歩くところにもまだ雪が残っていました。
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そしてその先には四角い仕切りのようなものがあって、
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水路が姿を現しました。
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ここは新町の住宅地のすぐ近くですが、
どういった用途の水路なのかは分かりませんでした。
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その先には新町の通りに出られる道がありますが、
道路沿いに見えるのは、たなか皮膚科とアイン薬局です。
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ここからしばらくは歩きやすい道が続いています。
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そばには電力施設の制御盤らしきものがありましたが、
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その扉にはこんな注意書きが!
たぶんこれを守らないと蝶番がやられて扉の開け閉めができなくなるんでしょうね。
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この道、いったいどこまで続くんでしょう。
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そう思っていた矢先にブックオフ出現!
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その横にはイオンと村上プラザ、
いわゆるジャスプラも見えるのですが、この雪!
この場所が今日一番の難所でしたね。
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ここで転んだら元も子もありませんから、
転ばないように細心の注意を払って進むと、
広い場所にたどり着きました。
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横には駐車場の跡地が見られましたが、
おそらくどこかの商業施設だった場所でしょうね。
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そのすぐ近くには「市内門跡」と書かれた杭が立てられていました。
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緑色のネットで仕切られた小道を歩いて行くと、
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大根畑が出現!
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すくすくと育っているようですね。
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ネットの右側も畑なのかも知れませんね。
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そして振り向くとブックオフと雪山のコラボレーション!
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ほどなく鳥居が見えてきますが、
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ここは大山祗神社です。
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歴史のありそうな鳥居をくぐると、
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あ!
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うん!
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手を清めるための水場にはちゃんとひしゃくが置かれていました。
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サッシ戸を開けて中に入ると、
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きれいな飾り物があって、
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その左側には奉納者のご芳名書きが、
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右側には絵馬が飾られていました。
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小さな神棚ですが管理が行き届いていてとてもきれいでした。
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これも奉納された皆様のおかげなのでしょうね。
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芳名書きの下にはアラームらしきものがあって、
前を横切るとピカピカっと点滅していました。
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問題はこの先、これからどうするかということなのですが、
せっかくここまで来たのですから山の方へ入って見ましょうかね。
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天気がいいので太陽光をいっぱいに浴びて、
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杉木立も見栄えがするのですが、
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切り倒された木があちこちに置かれていて、
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行く手を阻んでいます。
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この先へ行ってみたい気持ちもないわけではないのですが、
安全策を取ってここで引き返すことにします。
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再び大山祗神社に戻ってきて、
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平成12年に信徒一同によって、
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村上石材センターで作られた狛犬さんに挨拶して、
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鳥居をくぐって神社の前に戻ってきました。
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計画ではこの先へ行ってみたいと思っているのですが、
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はたして行けるのでしょうか。
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左側に見える赤い建物はガソリンスタンドなのですが、
この先は行けそうにありませんね。
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本当はこのまま進んでガソリンスタンドの先に出たかったのですが、
予想以上に荒れていて歩けそうにない状況だったので、
無理をせずに引き返すことにしました。

そしてまた先ほどの大山祗神社の前へ戻ってきて、
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国道7号線のジャスプラの前へやってきました。
ここからは国道の歩道を歩くことになります。
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その横にはケーズデンキと真電があって、
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道路のこちら側には出光のガソリンスタンドがあります。
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その先には田口というバス停があるのですが、
ここは田口門があった場所で、
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当初の計画ではスタンドの裏を通ってここへ出ようと思っていたんです。
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ここでこの道を戻ってみようかと迷ったのですが、
危険が潜んでいるといけないので潔く諦めることにしました。
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田口バス停の向かいはバイパスシティ村上という観光施設なのですが、
ロープが張られていますし、やっていないような感じがしますね。
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牛丼のすき家の前を通って、
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ムサシの手前の重機置き場を見ながら進みます。
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アテーナの近くには許可なく入山を禁止する立札がありましたが、
どのあたりが私有地なのか良く分かりませんから、
怪しい所には入らない方が無難でしょうね。
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交通安全のお地蔵さまがあって、
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その先には広いショッピングセンターがありますが、
ここにはひらせいホームセンターや蔦屋書店、
100円ショップのダイソーなどが軒を並べています。
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そしてその隣には近年オープンした、
からあげの田中商店があります。
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ここは牛沢交差点ですが、左手に新保屋家具を見ながら、
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からあげの美味しそうな看板にお腹を鳴らしながら新丁の坂を上って振り向くと、
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洋服の青山のバックに青い山!
完璧じゃありませんか!!!
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坂の途中には左側に森林組合があって、
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右側の山の上にも立派な住宅が並んでいます。
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そして新丁の坂の頂点三差路を右に進みますが、
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あとは下るのみ、これで一安心です。
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羽黒町のおしゃぎり収納庫を右に見ながら坂を下って行くと、
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新丁の交差点に出ますが、今日はここを直進します。
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交差点の先の小路を入った所には羽黒口の稲荷神社がありますが、
ここは行く時に通った鳥居のある所とは違う所です。
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その隣には羽黒口の集会所があります。
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この先に行けるかどうか少し歩いてみたのですが、
行けそうになかったので戻ろうとしたら、

廃屋発見!
これは見事としか言いようがありませんね。
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表札も住居表示もありませんから住んでいないことは確かなのですが、
住まなくなってからどのくらいの年月が経過しているんでしょうね。
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そして!

光徳寺の前に戻ってきました。
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光徳寺の前を出発してからお城山を一周して、
再び光徳寺に戻って来るまで1時間35分、
距離にして3.2kmくらいの道のりでした。

そしてけがもなく無事に帰って来られたことをお地蔵さまに報告してお帰りです。
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今日はお城山の完全一周を目指して歩いたのですが、
かつてはここに道があったのかも知れないという場所もいくつか見られました。

お城山の古い資料には田口門から山頂へ登る道も記載されているのですが、
残念ながらそれらしき形跡を発見することはできませんでした。
また、お城山一周とは言っても半分は国道などの道路を歩くことになりますから、
本当の意味での一周ではないかも知れませんね。

家から光徳寺までの往復分も含めると1時間55分、
約4.8kmの行程になりましたから今日は結構疲れましたね。
途中足元が悪い所があって注意しながら歩いたということもあるのかも知れませんが、
帰ってきてしばらく経ったら足がつりました。

今回お城山を一周するにあたって悩んだことが一つあるんです。
それはどっち回りにするかということです。

お城山の登り口の城主居館跡を通って右回りに進むのが定番だとは思うのですが、
そうすると行程の後半の疲れている状況で新丁の坂を上ることになりますから、
坂を上るのが行程の前半になるように左回りにしようかとも思ったのですが、
それでは面白くないと思ったので右回りにした結果、
いつもよりも若干疲労度が高く感じられたという次第です。

でも念願だったお城山一周ができたので満足度は高かったですね。

どうもありがとうございました。
posted by 安良町経由村上行き at 23:21 | Comment(5) | 観光

2021年03月05日(Fri)

「歩く」とは

少し止まって 観ることさ

二之町の稲葉商店の前の通りなんて、
コメリへ行くときに幾度となく車で通っているので、
そこに稲葉商店があることは百も承知のはずなのですが、
歩いてみないと、そして立ち止まってみないと、
なかなかその存在に気付かないものなんですよね。

いかに車中心の生活になっているかが良く分かりますが、
やっぱり歩ける範囲内は歩かなきゃだめですね。

お城山の周囲の小道の状況ですが、
車の中から見ただけなので正確な状況は分かりませんでしたが、
まだ一部に白い所が見られたので今週末のお散歩は無理そうです。
posted by 安良町経由村上行き at 16:44 | Comment(2) | 観光

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